CUT (カット)のバックナンバー
2007/05/19発売号 (2007年6月号)

CUT (カット)

松本人志は悲しい――それは『大日本人』を見れば分かる/嵐、欠席裁判開廷!?/『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』

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■CUT (カット)の目次

●巻頭特集:松本人志『大日本人』
カンヌ映画祭「監督週間」部門への正式招待も決定した、いまや世界が注目する松本人志の初監督作品『大日本人』。そこで戦うヒーローは、松本人志そのものだった――。
あらゆる形のお笑いに挑戦し、それを制してきた松本人志は、映画という新たなフィールドにいかなる思いを込めたのか? 2万字を超える本人のロング・インタビューに加え、本作を含め数々の松本作品に出演してきた板尾創路、ダウンタウンとは旧知の仲であり、今作でも共同で脚本を担当した構成作家・高須光聖への取材、さらにキャリア25年を総括する作品レビューで天才・松本人志の核心に迫る、決定版特集です!

●嵐
それぞれがひとりの役者として活躍しながら、5人が集まると特別な空気を紡ぎ出し、唯一無二の存在感を示すグループ、嵐。大ヒット中の『黄色い涙』の独特の世界を可能にした彼らの魅力を、欠席裁判という形で検証! いったいどんな本音が飛び出すのか!?

●特集:『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
ついに公開が目前に迫った、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』。大冒険譚の全貌が明かされるアジア・プレミアを前に、シリーズを支え続けてきた主要メンバーのオーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイに直撃取材を敢行! これを読んでクライマックスに挑め!

●特集:歴史を変えたインディーズ映画ベスト50
すべてはインディーズ映画から始まった――。今なおインディーズ監督としてコアなファンから絶大な支持を受けるタランティーノから、今やアカデミー賞監督となったピーター・ジャクソンまで! あまたあるインディーズ映画の中から、映画界に多大なインパクトを与えた傑作の数々がランクイン、1位に輝いたのは……!?

●『プレステージ』
驚きのトリックを張り巡らせた映画作りを得意としてきたクリストファー・ノーランが放つ新作のテーマは、ずばり、“マジック”! ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール、スカーレット・ヨハンソンという新世代ハリウッド・スターを迎えて繰り広げられる、緊迫したマジック・バトルの行方は!? キャスト3人とノーラン監督がこの驚異の映画を語る!

●ジェラルド・バトラー
『オペラ座の怪人』の主役・ファントムを見事な演技と美声で演じ切り、その名を世界に知らしめた個性派俳優、ジェラルド・バトラー。今、「もっともセクシーな男」とも言われる新たなるスターに、鋼鉄の筋肉を作り上げて挑んだザック・スナイダー監督の新作『300』の裏側を訊く!

●柴咲コウ×阿部サダヲ
幅広い演技力で日本を代表するトップ女優となった柴咲コウと、クドカン作品には欠かせない最強のコメディ俳優・阿部サダヲ。超ハイテンションな爆笑コメディ『舞妓Haaaan!!!』(とその主題歌!)で初共演を果たしたふたりに、コメディ演技論からお互いの印象まで、じっくりと語ってもらいました!

●『ベクシル -2077日本鎖国-』
速報! これが3Dアニメのネクスト・ステージだ! 『ピンポン』以来5年ぶりに監督復帰を果たした天才・曽利文彦を直撃、『アップルシード』の革新性を真に継承した新世代3Dアニメ『ベクシル -2077日本鎖国-』の全貌に迫る!

●CUT-UPS
マーク・ウォールバーグ『ザ・シューター/極大射程』

エイドリアン・ブロディ、ダイアン・レイン『ハリウッドランド』

ケイト・ブランシェット『あるスキャンダルの覚え書き』

ジョン・ウー、エミール・クストリッツァ『それでも生きる子供たちへ』

エリック・スティール『ブリッジ』

メル・ギブソン『アポカリプト』

ペンエーグ・ラッタナルアーン『インビジブル・ウェーブ』

国分太一『しゃべれども しゃべれども』

佐藤江梨子×本谷有希子『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』

田中泯『ウミヒコヤマヒコマイヒコ』

●TOPICS
映画の「科学と学習」

大場正明「映画の境界線」

ハリウッド通信/パリ通信

NY通信/ロンドン通信

What’s cool now?

●今月の読者招待試写会
ピクサー最新作『レミーのおいしいレストラン』+読者が選ぶピクサー過去作品特別上映
デヴィッド・フィンチャー最新作『ゾディアック』
伊坂幸太郎原作、瑛太主演『アヒルと鴨のコインロッカー』舞台挨拶付き完成披露試写会


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CUT (カット)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:63
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

きれいな雑誌
投稿日 2011/10/11
投稿者 らきお
主婦
★★★

インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。

good!!
投稿日 2011/06/20
投稿者 天然B
高校生
★★★

あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。

まるでワンダーランド。
投稿日 2011/06/04
投稿者 まひろ
アルバイト
★★★★★

この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。

引き付けられました
投稿日 2011/02/10
投稿者 二宮林檎
会社員
★★★★

話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。

濃い!
投稿日 2010/09/24
投稿者 グリ
専門職
★★★★

自分の興味を引くものの時に買います!情報量が圧倒的に多いし、写真が見やすくてキレイ!!インタビュー形式なのが嬉しいですね☆飾っておくだけでもいいし、おすすめです!

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