CUT (カット)のバックナンバー
2007/07/19発売号 (2007年8月号)

CUT (カット)

COOL JAPAN 世界が日本に憧れている!--二宮和也、加瀬亮×菊地凜子、『トランスフォーマー』、『NARUTO-ナルト-』etc. 今、世界を虜にするリアルな日本カルチャーを徹底特集!

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■CUT (カット)の目次

★今、世界を虜にするのは“サムライ”でも“ニンジャ”でもない、リアルな日本のカルチャー! 海外で高く評価される日本人の俳優や監督、欧米で圧倒的な人気を誇る日本のマンガやアニメやゲーム、ビジュアル系ロックバンドなど――現象の渦中にいる表現者へのインタビュー、編集部渾身の解析テキスト、現地からのリポート含め全64ページの大特集で、世界を席巻する「COOL JAPAN」現象を徹底検証します!

●二宮和也
表紙・巻頭を飾るのは、『硫黄島からの手紙』で役者としての才能をあらわにし、さらに「本業はアイドルである」ということで世界中を驚愕させた二宮和也。既存のアイドルの概念を打ち破った彼にとって、アメリカ進出とはどんな体験だったのか? アメリカでの撮影秘話から、“役者・二宮和也”をめぐる胸中まで、超ロング・インタビューで迫る!

●加瀬亮×菊地凜子
『硫黄島からの手紙』などでボーダーレスな活躍を続ける加瀬亮、そして『バベル』で日本人女優として49年ぶりのオスカー・ノミネートという快挙を果たした菊地凜子の2ショットのフォト・セッションが実現。世界的な注目を集めるふたりに、それぞれの「日本観」を訊く!

●『トランスフォーマー』
日本発の玩具から生まれた超大作『トランスフォーマー』。製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、監督マイケル・ベイをはじめ、究極のアクション大作の仕掛け人たちのインタビューが満載のブック・イン・ブックで迫る!

●PRADA×『エクスマキナ』
『アップルシード』の荒牧伸志最新作『エクスマキナ』に、なんとあのPRADAが衣装デザインを提供!? プロデュースはジョン・ウー!? ジャパニメーションの新境地を切り拓く話題のプロジェクトの全貌をお届けします!

●『NARUTO-ナルト-』岸本斉士
北米のコミックス売上ランキング、ぶっちぎりの1位を記録、劇場版アニメは全米200館以上の規模で公開――。『NARUTO-ナルト-』は、なぜ世界で勝つことができたのか? 作者・岸本斉士の超レアインタビューで紐解く!

●河瀨直美
カンヌ映画祭において、グランプリを受賞した『殯(もがり)の森』。カンヌから帰国直後の河瀨直美監督を直撃、今作が世界を魅了した理由に迫る!

その他、大ヴォリュームの「COOL JAPAN TOPICS」は以下のラインナップ。

・最新アメリカン・ヒーロー=マシ・オカ in 『HEROES』

・欧米で大ブレイク中、Dir en greyの人気を解き明かす!

・TOKYOPOP創始者が語る、日本のコミックの魅力とは?

・英『EMPIRE』編集者が語る、イギリス映画界における「ジャパン」

・サミュエル・L・ジャクソンまでも魅了する『AFRO SAMURAI』

・マンガ&アニメのハリウッド映画化の噂を追う!

・ジャパニーズ・ホラーブームの仕掛け人=一瀬隆重インタビュー

・なぜ日本のゲームは映画になるのか?

・セレブも虜にする「MADE IN JAPAN」

・海外特派員スペシャル


●ブラッド・ピット×ジョージ・クルーニー

『オーシャンズ13』

プライベートでも仲がいいという“最もセクシーな男”ふたりが、『オーシャンズ』シリーズからパパラッチに追い掛け回されるプライベートまでをユーモアたっぷりに語る! カンヌで捉えた超貴重なぶっちゃけ対談をお届けします!

●ガス・ヴァン・サント、全フィルモグラフィを語る
間もなく公開される幻の長編デビュー作『マラノーチェ』から、最新作『パラノイド・パーク』(原題)まで――。20年を超える長きにわたり、アメリカのインディ・シーンに影響を与え続けてきたガス・ヴァン・サントの全フィルモグラフィを、本人へのインタビューで徹底解剖!

●ピクサー最新作『レミーのおいしいレストラン』
長年停滞していたピクサー最新作『レミーのおいしいレストラン』がついに完成! パリの料理界を舞台に、“おいしさ”を見事に表現してしまった、この画期的アニメーションはいかにして生まれてきたのか? ピクサーの鬼才・ブラッド・バードを直撃、今作を引き受けた経緯、気になる今後の活動を訊く!

●CUT-UPS

山下敦弘『天然コケッコー』

Cocco×行定勲『遠くの空に消えた』

上戸彩『ピアノの森』

原恵一、大山百合香『河童のクゥと夏休み』

曽利文彦、ポール・オークンフォールド『ベクシル ―2077日本鎖国―』

ミッシェル・オスロ『アズールとアスマール』

マット・ディロン『酔いどれ詩人になるまえに』

リドリー・スコット『プロヴァンスの贈りもの』

●TOPICS

THE TOP 10

映画の「科学と学習」

大場正明「映画の境界線」

ハリウッド通信/ヨーロッパ通信

NY通信/ロンドン通信

What’s Cool Now?

DVD PICK UP

●今月の読者招待試写会

クエンティン・タランティーノ最新作

『デス・プルーフ in グラインドハウス』

ロバート・ロドリゲス最新作

『プラネット・テラー in グラインドハウス』

リュック・ベッソン最新作

『アーサーとミニモイの不思議な国』

パク・チャヌク最新作

『サイボーグでも大丈夫』

青山真治最新作

『サッド ヴァケイション』


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CUT (カット)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:64
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
投稿日 2012/04/12
投稿者 ペリドット
公務員
★★★★★ 5.0

CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。

きれいな雑誌
投稿日 2011/10/11
投稿者 らきお
主婦
★★★ 3.0

インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。

good!!
投稿日 2011/06/20
投稿者 天然B
高校生
★★★ 3.0

あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。

まるでワンダーランド。
投稿日 2011/06/04
投稿者 まひろ
アルバイト
★★★★★ 5.0

この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。

引き付けられました
投稿日 2011/02/10
投稿者 二宮林檎
会社員
★★★★ 4.0

話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。

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