■CUT (カット)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■CUT (カット)の目次
★今、世界を虜にするのは“サムライ”でも“ニンジャ”でもない、リアルな日本のカルチャー! 海外で高く評価される日本人の俳優や監督、欧米で圧倒的な人気を誇る日本のマンガやアニメやゲーム、ビジュアル系ロックバンドなど――現象の渦中にいる表現者へのインタビュー、編集部渾身の解析テキスト、現地からのリポート含め全64ページの大特集で、世界を席巻する「COOL JAPAN」現象を徹底検証します!
●二宮和也
表紙・巻頭を飾るのは、『硫黄島からの手紙』で役者としての才能をあらわにし、さらに「本業はアイドルである」ということで世界中を驚愕させた二宮和也。既存のアイドルの概念を打ち破った彼にとって、アメリカ進出とはどんな体験だったのか? アメリカでの撮影秘話から、“役者・二宮和也”をめぐる胸中まで、超ロング・インタビューで迫る!
●加瀬亮×菊地凜子
『硫黄島からの手紙』などでボーダーレスな活躍を続ける加瀬亮、そして『バベル』で日本人女優として49年ぶりのオスカー・ノミネートという快挙を果たした菊地凜子の2ショットのフォト・セッションが実現。世界的な注目を集めるふたりに、それぞれの「日本観」を訊く!
●『トランスフォーマー』
日本発の玩具から生まれた超大作『トランスフォーマー』。製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、監督マイケル・ベイをはじめ、究極のアクション大作の仕掛け人たちのインタビューが満載のブック・イン・ブックで迫る!
●PRADA×『エクスマキナ』
『アップルシード』の荒牧伸志最新作『エクスマキナ』に、なんとあのPRADAが衣装デザインを提供!? プロデュースはジョン・ウー!? ジャパニメーションの新境地を切り拓く話題のプロジェクトの全貌をお届けします!
●『NARUTO-ナルト-』岸本斉士
北米のコミックス売上ランキング、ぶっちぎりの1位を記録、劇場版アニメは全米200館以上の規模で公開――。『NARUTO-ナルト-』は、なぜ世界で勝つことができたのか? 作者・岸本斉士の超レアインタビューで紐解く!
●河瀨直美
カンヌ映画祭において、グランプリを受賞した『殯(もがり)の森』。カンヌから帰国直後の河瀨直美監督を直撃、今作が世界を魅了した理由に迫る!
その他、大ヴォリュームの「COOL JAPAN TOPICS」は以下のラインナップ。
・最新アメリカン・ヒーロー=マシ・オカ in 『HEROES』
・欧米で大ブレイク中、Dir en greyの人気を解き明かす!
・TOKYOPOP創始者が語る、日本のコミックの魅力とは?
・英『EMPIRE』編集者が語る、イギリス映画界における「ジャパン」
・サミュエル・L・ジャクソンまでも魅了する『AFRO SAMURAI』
・マンガ&アニメのハリウッド映画化の噂を追う!
・ジャパニーズ・ホラーブームの仕掛け人=一瀬隆重インタビュー
・なぜ日本のゲームは映画になるのか?
・セレブも虜にする「MADE IN JAPAN」
・海外特派員スペシャル
●ブラッド・ピット×ジョージ・クルーニー
『オーシャンズ13』
プライベートでも仲がいいという“最もセクシーな男”ふたりが、『オーシャンズ』シリーズからパパラッチに追い掛け回されるプライベートまでをユーモアたっぷりに語る! カンヌで捉えた超貴重なぶっちゃけ対談をお届けします!
●ガス・ヴァン・サント、全フィルモグラフィを語る
間もなく公開される幻の長編デビュー作『マラノーチェ』から、最新作『パラノイド・パーク』(原題)まで――。20年を超える長きにわたり、アメリカのインディ・シーンに影響を与え続けてきたガス・ヴァン・サントの全フィルモグラフィを、本人へのインタビューで徹底解剖!
●ピクサー最新作『レミーのおいしいレストラン』
長年停滞していたピクサー最新作『レミーのおいしいレストラン』がついに完成! パリの料理界を舞台に、“おいしさ”を見事に表現してしまった、この画期的アニメーションはいかにして生まれてきたのか? ピクサーの鬼才・ブラッド・バードを直撃、今作を引き受けた経緯、気になる今後の活動を訊く!
●CUT-UPS
山下敦弘『天然コケッコー』
Cocco×行定勲『遠くの空に消えた』
上戸彩『ピアノの森』
原恵一、大山百合香『河童のクゥと夏休み』
曽利文彦、ポール・オークンフォールド『ベクシル ―2077日本鎖国―』
ミッシェル・オスロ『アズールとアスマール』
マット・ディロン『酔いどれ詩人になるまえに』
リドリー・スコット『プロヴァンスの贈りもの』
●TOPICS
THE TOP 10
映画の「科学と学習」
大場正明「映画の境界線」
ハリウッド通信/ヨーロッパ通信
NY通信/ロンドン通信
What’s Cool Now?
DVD PICK UP
●今月の読者招待試写会
クエンティン・タランティーノ最新作
『デス・プルーフ in グラインドハウス』
ロバート・ロドリゲス最新作
『プラネット・テラー in グラインドハウス』
リュック・ベッソン最新作
『アーサーとミニモイの不思議な国』
パク・チャヌク最新作
『サイボーグでも大丈夫』
青山真治最新作
『サッド ヴァケイション』
■CUT (カット)のバックナンバー
- □ 2012年6月号 2012/05/19
- □ 2012年5月号 2012/04/19
- □ 2012年4月号 2012/03/19
- □ 2012年3月号 2012/02/18
- □ 2012年2月号 2012/01/19
- □ 2012年1月号 2011/12/19
- □ 2011年12月号 2011/11/19
- □ 2011年11月号 2011/10/19
- □ 2011年10月号 2011/09/17
- □ 2011年9月号 2011/08/19
- □ 2011年8月号 2011/07/19
- □ 2011年7月号 2011/06/18
- □ 2011年6月号 2011/05/19
- □ 2011年5月号 2011/04/19
- □ 2011年4月号 2011/03/19
- □ 2011年3月号 2011/02/19
- □ 2011年2月号 2011/01/19
- □ 2011年1月号 2010/12/18
- □ 2010年12月号 2010/11/19
- □ 2010年11月号 2010/10/19
- □ 2010年10月号 2010/09/18
- □ 2010年9月号 2010/08/19
- □ 2010年8月号 2010/07/17
- □ 2010年7月号 2010/06/19
- □ 2010年6月号 2010/05/19
- □ 2010年5月号 2010/04/19
- □ 2010年3月号 2010/02/19
- □ 2010年2月号 2010/01/19
- □ 2010年1月号 2009/12/19
- □ 2009年12月号 2009/11/19
- □ 2009年11月号 2009/10/19
- □ 2009年10月号 2009/09/19
- □ 2009年9月号 2009/08/19
- □ 2009年8月号 2009/07/18
- □ 2009年7月号 2009/06/19
- □ 2009年6月号 2009/05/19
- □ 2009年5月号 2009/04/19
- □ 2009年4月号 2009/03/19
- □ 2009年3月号 2009/02/19
- □ 2009年2月号 2009/01/19
- □ 2009年1月号 2008/12/19
- □ 2008年12月号 2008/11/19
- □ 2008年11月号 2008/10/18
- □ 2008年10月号 2008/09/19
- □ 2008年9月号 2008/08/19
- □ 2008年8月号 2008/07/19
- □ 2008年7月号 2008/06/19
- □ 2008年6月号 2008/05/19
- □ 2008年5月号 2008/04/19
- □ 2008年4月号 2008/03/19
- □ 2008年3月号 2008/02/19
- □ 2008年2月号 2008/01/19
- □ 2008年1月号 2007/12/19
- □ 2007年12月号 2007/11/19
- □ 2007年11月号 2007/10/19
- □ 2007年10月号 2007/09/19
- □ 2007年9月号 2007/08/18
- □ 2007年8月号 2007/07/19
- □ 2007年7月号 2007/06/19
- □ 2007年6月号 2007/05/19
- □ 2007年5月号 2007/04/19
- □ 2007年4月号 2007/03/19
- □ 2007年3月号 2007/02/19
- □ 2007年2月号 2007/01/19
- □ 2007年1月号 2006/12/19
- □ 2007年1月増刊 2006/12/11
- □ 2006年12月号 2006/11/18
- □ 2006年11月号 2006/10/19
- □ 2006年10月号 2006/09/19
- □ 2006年9月号 2006/08/19
- □ 2006年8月号 2006/07/19
- □ 2006年7月号 2006/06/19
- □ 2006年6月号 2006/05/19
- □ 2006年5月号 2006/04/19
- □ 2006年4月号 2006/03/19
- □ 2006年3月号 2006/02/19
- □ 2006年2月号 2006/01/19
- □ 2006年1月号 2005/12/19
- □ 2005年12月号 2005/11/19
- □ 2005年11月号 2005/10/19
- □ 2005年10月号 2005/09/19
- □ 2005年9月号 2005/08/19
- □ 2005年8月号 2005/07/19
- □ 2005年7月号 2005/06/19
- □ 2005年6月号 2005/05/19
- □ 2005年5月号 2005/04/19
- □ 2005年4月号 2005/03/19
- □ 2005年3月号 2005/02/19
- □ 2005年2月号 2005/01/19
- □ 2005年1月号 2004/12/19
- □ 12月号 2004/11/19
- □ 11月号 2004/10/19
- □ 10月号 2004/09/19
- □ 9月号 2004/08/19
- □ 8月号 2004/07/19
- □ 7月号 2004/06/19
- □ 6月号 2004/05/19
- □ 5月号 2004/04/19
- □ 4月号 2004/03/19
- □ 3月号 2004/02/19
- □ 2月号 2004/01/19
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
- 投稿日 2012/04/12
- 投稿者 ペリドット
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。
- きれいな雑誌
- 投稿日 2011/10/11
- 投稿者 らきお
- 主婦
- ★★★ 3.0
インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。
- good!!
- 投稿日 2011/06/20
- 投稿者 天然B
- 高校生
- ★★★ 3.0
あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。
- まるでワンダーランド。
- 投稿日 2011/06/04
- 投稿者 まひろ
- アルバイト
- ★★★★★ 5.0
この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。
- 引き付けられました
- 投稿日 2011/02/10
- 投稿者 二宮林檎
- 会社員
- ★★★★ 4.0
話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。
[CUT (カット)(2007/07/19発売号)のトップに戻る]







