CUT (カット)のバックナンバー
2007/10/19発売号 (2007年11月号)

CUT (カット)

ガンダムの「哀しみ」を越えて -全34Pの史上最強ガンダム特集!/オダギリジョー、小栗旬、宮藤官九郎

  • 出版社:ロッキング・オン
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■CUT (カット)の目次

★特集:ガンダムの「哀しみ」を越えて
誕生から約30年経った今も人々を魅了しつづける『機動戦士ガンダム』。この怪物作の物語の根底に込められた「叫び」にも近いエモーションにフォーカスし、豪華企画満載で迫る! すべてのガンダムファンに送る、感涙必至の34ページ保存版大特集です!

●富野由悠季
ガンダムとは一体なんだったのか? そして、この一大サーガが彼にもたらしたものとは? 作者・富野由悠季のとっての「ガンダム」が約2時間にわたって語られた、永久保存版の超ロング・インタビュー。

●僕たちはガンダムのこの20シーンに泣く!
観るものすべてに衝撃と涙をもたらしたガンダム史上屈指の名場面20を、編集部渾身の超濃テキストで徹底解説!

●福井晴敏×樋口真嗣
ガンダム・フリークとして知られ、映画『ローレライ』では原作者と監督としてタッグを組んだ福井晴敏と樋口真嗣。富野ワールドを継承するふたりのトップクリエイターが、それぞれのガンダム観とその未来を熱く語る!

●「ガンダム芸人」座談会
井上聡(次長課長)×品川祐(品川庄司)×片桐仁(ラーメンズ)×若井おさむ
ガンダムに並々ならぬ思いを持つ「ガンダム芸人」たちが集結! ガンダムの魅力の核心をあらゆる角度からとことん語りあった、ディープな(でもやっぱり笑える)スペシャル座談会!


■オダギリジョー
人気ドラマ『時効警察』シリーズに続き、映画『転々』で再び監督・三木聡とタッグを組んだオダギリジョーが語る、三木作品の魅力、そして監督と自身の共通点とは?

■小栗旬
ドラマ、舞台、映画、とジャンルを超えて出演作が続き、今、最も“旬”な俳優、小栗旬。「ここまでのめり込んだのは初めてかもしれない」という映画『クローズ ZERO』から、大充実のキャリアまでを語る!

■宮藤官九郎
脚本家、映画監督、構成作家、ミュージシャンなど、さまざまな顔を持つ宮藤官九郎。そんな彼が松尾スズキ監督作『クワイエットルームにようこそ』で見せた、「俳優・宮藤官九郎」の新たな一面に迫るインタビュー!

■「sound×vision×soul」細野晴臣×荒牧伸志
作品を通じて出会ったミュージシャンと映像作家の対談から、音楽と映像が織り成す化学変化の秘密に迫る短期集中連載「sound×vision×soul」。第1回は、士郎正宗の名作コミック『アップルシード』のフルCGアニメ化第2弾『エクスマキナ』より音楽家・細野晴臣と映画監督・荒牧伸志が登場!

■ウディ・アレン
本領発揮のコメディ作品となった新作『タロットカード殺人事件』。長きにわたり映画ファンを魅了してきた魅力に迫るべく、本人インタビュー、特別コラム、必見コメディ作品5本のレビューで、コメディ作家としてのウディ・アレンを徹底解剖!

■『ボーン・アルティメイタム』
ハリウッド・アクションの潮流をも変えた、人気のボーン・シリーズがついに終結! キャスト、監督のインタビュー、全作品レビュー、シリーズ分析コラムの立体特集で、傑作シリーズの完結編を迎え撃て!

・マット・デイモン

・ポール・グリーングラス

■『ヘアスプレー』
昨今のミュージカル映画ブームの決定打にして、最強の21世紀型エンターテインメント傑作『ヘアスプレー』がついに日本上陸! ブーム検証コラムのほか、超話題のキャスト・インタビューでその核心に迫る!

・ジョン・トラヴォルタ

・ザック・エフロン

●CUT-UPS
ニール・ジョーダン『ブレイブ ワン』

ガブリエル・レンジ『大統領暗殺』

マシュー・ヴォーン『スターダスト』

ジョン・カーニー『ONCE ダブリンの街角で』

イヴァーン・フェニェー『君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956』

堤幸彦×業田良家『自虐の詩』

伊原剛志『ヒート アイランド』

井出裕一、藤木勇人『琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。』

●TOPICS
映画の「科学と学習」

大場正明「映画の境界線」

ヴェネチア国際映画祭

トロント通信/東京通信

ハリウッド通信/パリ通信

NY通信/ロンドン通信

What’s Cool Now?

TV PICK UP

DVD PICK UP

●今月の読者招待試写会
アンジェリーナ・ジョリー主演最新作『マイティ・ハート/愛と絆』

ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督最新作『グミ・チョコレート・パイン』


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CUT (カット)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:64
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
投稿日 2012/04/12
投稿者 ペリドット
公務員
★★★★★ 5.0

CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。

きれいな雑誌
投稿日 2011/10/11
投稿者 らきお
主婦
★★★ 3.0

インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。

good!!
投稿日 2011/06/20
投稿者 天然B
高校生
★★★ 3.0

あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。

まるでワンダーランド。
投稿日 2011/06/04
投稿者 まひろ
アルバイト
★★★★★ 5.0

この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。

引き付けられました
投稿日 2011/02/10
投稿者 二宮林檎
会社員
★★★★ 4.0

話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。

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