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2007/11/19発売号 (2007年12月号)

CUT (カット)

ジョン・レノンは何と闘ったのか

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2007/11/19発売号 価格: 690円 送料別途


■CUT (カット)の目次

■ジョンは何と闘ったのか
「愛と平和のジョン・レノン」というステレオタイプなイメージの裏で、いったい彼は何と闘ったのか?
アメリカ(ニクソン政権)とジョンの対立を描いたドキュメンタリー『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』の公開を機に、貴重なテキスト満載で「本当のジョン・レノン」の姿に迫る総力特集!

・ジョン・レノン in NY――1972年インタビュー
国外退去命令、FBIによる尾行・盗聴疑惑、そして、キャリア史上最も政治色の強いアルバム『サムタイム・イン・ニューヨーク』の発表――激動の’72年の真っ只中にいたジョン・レノンがその率直な想いを語った、貴重なインタビュー。

・ジョン・レノン語録
辛辣でありながら、独特のユーモアに溢れた発言で知られるジョン・レノン。
『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』の劇中で語られる饒舌な言葉の数々から、“雄弁家”ジョン・レノンの真意を読み解く!

・ピーター・バラカン×渋谷陽一
『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』がリアルに映し出した事実、ジョン・レノンの言動が現代に伝えるものとは? ピーター・バラカンと渋谷陽一がジョンの闘った時代を語り合う!

・奥田民生
自他ともに認める日本ロック・シーン随一のビートルズ・フリーク、奥田民生。
ジョンとビートルズ、そして自らとユニコーンを語る!

そのほか、『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』監督のジョン・シャインフェルドインタビュー、松村雄策による渾身のジョン・レノンコラムなどなど貴重なテキスト満載!

●THE BEATLES 『ヘルプ!』
‘65年に発表されたビートルズ2作目の主演映画『ヘルプ!』。
待望のDVD化を機に、究極のアイドル映画にして、時代を何十年も先取りしていたナンセンス・コメディ映画でもあった本作を再検証する!

●「sound×vision×soul #2」藤原基央×山崎貴
作品を通じて出会ったミュージシャンと映像作家の対談から、音楽と映像が織り成す化学変化の秘密に迫る短期集中連載「sound×vision×soul」。
第2回は、現在大ヒット公開中の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』より主題歌を手がけたバンプ・オブ・チキンの藤原基央と監督・山崎貴が登場!

●松山ケンイチ
来月公開の『椿三十郎』のほか、来年には主演作『人のセックスを笑うな』『L change the worLd』と続々と注目作の公開を控える松山ケンイチ。
超多忙な日々の中で、彼は何を思うのか? 現在の心境を語る!

●瑛太
‘08年、年明けとともにNHK大河ドラマ『篤姫』、大作スキー映画『銀色のシーズン』とメジャー作品が次々と控える瑛太。
実力派俳優へと成長した彼が語る、「演じること」とは?

●アンジェリーナ・ジョリー
アンジー、完全復活! エンタメ作品への出演が続いていた彼女が、久々に「女優」の顔を見せた
マイケル・ウィンターボトム監督最新作『マイティ・ハート/愛と絆』に込めた想いを語る!

●ダニエル・ラドクリフ
『ハリー・ポッター』シリーズを通して、子役から着実に成長し、世界的スターとなったダニエル・ラドクリフ。
『ハリー・ポッター』以来、初めて出演した映画『ディセンバー・ボーイズ』に、彼はどんな心境で挑んだのか?

●『ソウ4』
緻密に計算されたサディスティックなトラップで、人生の尊さを愚かな人間たちに叩きつける史上最凶の説教オヤジ、
ジグソウが帰ってきた! シリーズ最新作の日本公開に合わせ来日を果たしたトビン・ベルに、その魅力を訊く!

●CUT-UPS
マット・グレーニング×ジェームズ・L・ブルックス×デヴィッド・シルヴァーマン『ザ・シンプソンズ MOVIE』
J・P・シェファー『チャプター27』
ケラリーノ・サンドロヴィッチ×大槻ケンヂ『グミ・チョコレート・パイン』
神木隆之介×西田尚美『Little DJ~小さな恋の物語~』
深作健太×鈴木亜美『エクスクロス~魔境伝説~』
フランソワ・オゾン『エンジェル』


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CUT (カット)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:64
  • 総合評価  
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
投稿日 2012/04/12
投稿者 ペリドット
公務員
★★★★★ 5.0

CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。

きれいな雑誌
投稿日 2011/10/11
投稿者 らきお
主婦
★★★ 3.0

インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。

good!!
投稿日 2011/06/20
投稿者 天然B
高校生
★★★ 3.0

あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。

まるでワンダーランド。
投稿日 2011/06/04
投稿者 まひろ
アルバイト
★★★★★ 5.0

この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。

引き付けられました
投稿日 2011/02/10
投稿者 二宮林檎
会社員
★★★★ 4.0

話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。

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