■CUT (カット)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■CUT (カット)の目次
★特集:狂気のジョニー・デップが観たい!
CUT実に1年4ヵ月ぶりのジョニー・デップ表紙巻頭特集は、最新作『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を迎え撃つべく彼が演じてきた“狂気”のキャラクターを大フィーチャー! 盟友ティム・バートンと語り合う最新独占インタビューから、過去作で彼が演じた「狂気キャラ10」の徹底分析、過去の主演作ポスターギャラリー、そして90年代の彼の真実の姿を伝える貴重な発掘インタビュー2本まで――リアルな表現者ジョニー・デップの最大の魅力=「狂気」にどこよりも深く向き合った全44ページの総力特集です!
・独占対談 ジョニー・デップ×ティム・バートン
今年のヴェネチア映画祭、人目を離れた秘密の場所で日本独占の超レア対談を奪取! 彼らの6度目のコラボになる最新作の内容から唯一無二の絆と信頼の秘密まで、とことん仲良しなふたりが伸び伸びと語る!
・ジョニー・デップ1994年――『エド・ウッド』を語る
ティム・バートンとの『シザーハンズ以来』2度目のタッグで、「史上最低の映画監督」エド・ウッドを演じた13年前、彼は何を見つめていたのか? ジョニーの反ハリウッドな俳優哲学を深めた傑作の裏側に迫るインタビューを発掘!
・ジョニー・デップ1997年――混乱の’90年代前半を振り返る
いまや世界を代表するスターとなった彼にも、混乱と迷走の季節があった――。ショウビズの世界に疲れ、酒とドラッグに逃げ場を求めた’90年代前半、ジョニー自身がもっとも「狂気」に近かったあの頃を振り返る貴重なインタビュー!
・ジョニー・デップが演じた狂気キャラ10!
エド・ウッド『エド・ウッド』/ ウィリアム・ブレイク『デッド・マン』/ サム『妹の恋人』/
ドンファン・デマルコ『ドンファン』/ ラウル・デューク『ラスベガスをやっつけろ』/
ジャック・スパロウ『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ / モート・レイニー『シークレット・ウインドウ』/ ウィリー・ウォンカ『チャーリーとチョコレート工場』/ ジョン・ウィルモット『リバティーン』/ スウィーニー・トッド『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
●岡田准一×金城一紀 なぜ『SP(エスピー)』か?
要人の警護を務めるSPを主人公に、海外ドラマばりのクオリティで高視聴率を連発中のTVドラマ『SP』。映画『フライ,ダディ,フライ』以来の熱い友情を、主演と脚本という形で再び実らせた岡田准一と金城一紀は、今どんな手ごたえを感じているのか? ドラマ撮影現場に乗りこんで録った特別対談! 総監督・本広克行インタビューも!
●宮﨑あおい×青山真治
秋に公開された映画『サッド ヴァケイション』で、女優と監督として3度目の邂逅を果たした宮﨑あおいと青山真治。彼女のブレイクのきっかけとなった2000年の『EUREKA』から現在まで、師弟関係とも言うべきふたりの関係性を、NHK大河ドラマ『篤姫』や映画『陰日向に咲く』など話題作が控える今だからこそ振り返る!
●マイケル・ピット
日洋合作の幻想的な恋愛譚『シルク』で、日本の絹の魅力に囚われる主人公を演じたマイケル・ピット。カート・コバーンを彷彿とさせる人物を演じた『ラスト・デイズ』から、若手随一の“反逆児”らしくない映画をチョイスした理由とは?
●ブラッド・ピット
ヴェネチア映画祭で主演男優賞を獲った最新作『ジェシー・ジェームズの暗殺』は、アメリカの伝説の無法者の未知の顔を照らし出す意欲作だった! いまやプロデュース業から父親まで、順風満帆なブラピの現在地に率直に迫る!
●ハーモニー・コリン
前作から8年もの沈黙を破り、ついにハーモニーが映画に帰ってきた! 物まね芸人たちの暮らすコミューンを描き、幻想と切なさの入り混じる新作『ミスター・ロンリー』完成まで、その魂の遍歴を優しい笑顔で振り返る!
●『ベティ・ペイジ』
今なお、ファッション界からグラビア界、さらに写真や音楽まで、すべてのポップカルチャーに影響を与え続ける伝説のピンナップ・ガール=ベティ・ペイジ。そんな彼女の波乱万丈の生涯を綴った映画『ベティ・ペイジ』の公開を機に、そのオルタナティブな魅力にコラム解説で迫る!
●「sound×vision×soul #3」HAKASE-SUN×井口奈己
作品を通じて出会ったミュージシャンと映像作家の対談から、音楽と映像が織り成す化学変化の秘密に迫る短期集中連載「sound×vision×soul」。第3回は、話題作『人のセックスを笑うな』より劇中の全スコアを手がけたHAKASE-SUNと監督・井口奈己が登場!
●CUT-UPS
フランソワ・ジラール、アレッサンドロ・バリッコ『シルク』
ピーター・グリーナウェイ『レンブラントの夜警』
マーク・リンフィールド『アース』
ウィル・スミス『アイ・アム・レジェンド』
マーク・バインダー『再会の街で』
キアラ・マストロヤンニ『ペルセポリス』
ジュリー・ガヴラス『ぜんぶ、フィデルのせい』
アンドレイ・ネクラーソフ『暗殺・リトビネンコ事件』
チェマ・ロドリゲス『線路と娼婦とサッカーボール』
ダイ・シージエ『中国の植物学者の娘たち』
麿赤兒『裸の夏』
うすた京介、マッコイ斉藤『ピューと吹く!ジャガーTHE MOVIE』
宮藤官九郎×原田眞人『魍魎の匣』
●TOPICS
映画の「科学と学習」/ 大場正明「映画の境界線」/ ハリウッド通信 / パリ通信
NY通信 / ロンドン通信 / 音楽通信 / ドラマ通信
●今月の読者招待試写会
ナタリー・ポートマン出演最新作『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』
クリスティーナ・リッチ主演最新作『ペネロピ』
松山ケンイチ主演最新作『L change the WorLd』ジャパンプレミア
岡田准一、宮﨑あおい出演最新作『陰日向に咲く』
■CUT (カット)のバックナンバー
- □ 2012年6月号 2012/05/19
- □ 2012年5月号 2012/04/19
- □ 2012年4月号 2012/03/19
- □ 2012年3月号 2012/02/18
- □ 2012年2月号 2012/01/19
- □ 2012年1月号 2011/12/19
- □ 2011年12月号 2011/11/19
- □ 2011年11月号 2011/10/19
- □ 2011年10月号 2011/09/17
- □ 2011年9月号 2011/08/19
- □ 2011年8月号 2011/07/19
- □ 2011年7月号 2011/06/18
- □ 2011年6月号 2011/05/19
- □ 2011年5月号 2011/04/19
- □ 2011年4月号 2011/03/19
- □ 2011年3月号 2011/02/19
- □ 2011年2月号 2011/01/19
- □ 2011年1月号 2010/12/18
- □ 2010年12月号 2010/11/19
- □ 2010年11月号 2010/10/19
- □ 2010年10月号 2010/09/18
- □ 2010年9月号 2010/08/19
- □ 2010年8月号 2010/07/17
- □ 2010年7月号 2010/06/19
- □ 2010年6月号 2010/05/19
- □ 2010年5月号 2010/04/19
- □ 2010年3月号 2010/02/19
- □ 2010年2月号 2010/01/19
- □ 2010年1月号 2009/12/19
- □ 2009年12月号 2009/11/19
- □ 2009年11月号 2009/10/19
- □ 2009年10月号 2009/09/19
- □ 2009年9月号 2009/08/19
- □ 2009年8月号 2009/07/18
- □ 2009年7月号 2009/06/19
- □ 2009年6月号 2009/05/19
- □ 2009年5月号 2009/04/19
- □ 2009年4月号 2009/03/19
- □ 2009年3月号 2009/02/19
- □ 2009年2月号 2009/01/19
- □ 2009年1月号 2008/12/19
- □ 2008年12月号 2008/11/19
- □ 2008年11月号 2008/10/18
- □ 2008年10月号 2008/09/19
- □ 2008年9月号 2008/08/19
- □ 2008年8月号 2008/07/19
- □ 2008年7月号 2008/06/19
- □ 2008年6月号 2008/05/19
- □ 2008年5月号 2008/04/19
- □ 2008年4月号 2008/03/19
- □ 2008年3月号 2008/02/19
- □ 2008年2月号 2008/01/19
- □ 2008年1月号 2007/12/19
- □ 2007年12月号 2007/11/19
- □ 2007年11月号 2007/10/19
- □ 2007年10月号 2007/09/19
- □ 2007年9月号 2007/08/18
- □ 2007年8月号 2007/07/19
- □ 2007年7月号 2007/06/19
- □ 2007年6月号 2007/05/19
- □ 2007年5月号 2007/04/19
- □ 2007年4月号 2007/03/19
- □ 2007年3月号 2007/02/19
- □ 2007年2月号 2007/01/19
- □ 2007年1月号 2006/12/19
- □ 2007年1月増刊 2006/12/11
- □ 2006年12月号 2006/11/18
- □ 2006年11月号 2006/10/19
- □ 2006年10月号 2006/09/19
- □ 2006年9月号 2006/08/19
- □ 2006年8月号 2006/07/19
- □ 2006年7月号 2006/06/19
- □ 2006年6月号 2006/05/19
- □ 2006年5月号 2006/04/19
- □ 2006年4月号 2006/03/19
- □ 2006年3月号 2006/02/19
- □ 2006年2月号 2006/01/19
- □ 2006年1月号 2005/12/19
- □ 2005年12月号 2005/11/19
- □ 2005年11月号 2005/10/19
- □ 2005年10月号 2005/09/19
- □ 2005年9月号 2005/08/19
- □ 2005年8月号 2005/07/19
- □ 2005年7月号 2005/06/19
- □ 2005年6月号 2005/05/19
- □ 2005年5月号 2005/04/19
- □ 2005年4月号 2005/03/19
- □ 2005年3月号 2005/02/19
- □ 2005年2月号 2005/01/19
- □ 2005年1月号 2004/12/19
- □ 12月号 2004/11/19
- □ 11月号 2004/10/19
- □ 10月号 2004/09/19
- □ 9月号 2004/08/19
- □ 8月号 2004/07/19
- □ 7月号 2004/06/19
- □ 6月号 2004/05/19
- □ 5月号 2004/04/19
- □ 4月号 2004/03/19
- □ 3月号 2004/02/19
- □ 2月号 2004/01/19
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
- 投稿日 2012/04/12
- 投稿者 ペリドット
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。
- きれいな雑誌
- 投稿日 2011/10/11
- 投稿者 らきお
- 主婦
- ★★★ 3.0
インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。
- good!!
- 投稿日 2011/06/20
- 投稿者 天然B
- 高校生
- ★★★ 3.0
あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。
- まるでワンダーランド。
- 投稿日 2011/06/04
- 投稿者 まひろ
- アルバイト
- ★★★★★ 5.0
この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。
- 引き付けられました
- 投稿日 2011/02/10
- 投稿者 二宮林檎
- 会社員
- ★★★★ 4.0
話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。
[CUT (カット)(2007/12/19発売号)のトップに戻る]







