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■CUT (カット)の目次
★特集:CUTが選ぶ50人 2008年は彼らだ!
俳優&女優から、監督、作家、ミュージシャンなど、さまざまなジャンルで活躍するクリエイターまで。そしてブレイク必至の新星から、注目作を控えるベテランまで――。新年1発目のCUTは、今年注目する50の才能を約80ページにわたって大フィーチャーします!
●蒼井優×松山ケンイチ
『人のセックスを笑うな』で約2年ぶりの共演を果たしたふたり。昨年はともに映画にドラマにと大活躍、今年も主役作の公開を控え、さらなる飛躍が期待される同年代の彼らに、作品についてからお互いの魅力まで、ぶっちゃけて語ってもらいました!
●松本潤
黒澤作品のリメイク『隠し砦の三悪人』、超人気ドラマシリーズの映画化『花より男子~ファイナル~』の公開が控える松本潤。常に走り続ける彼が語る、自身のキャリアと成長とは?
●瑛太
年明け早々に主演映画『銀色のシーズン』が公開、NHKの大河ドラマ『篤姫』が放送開始、と弾丸スタートを切った彼。決して多産ではないが、作品ごとに着実に成長を感じさせる若手きっての注目株に、今後の展望を訊く!
●キーラ・ナイトレイ
2008年、早々に『シルク』、『つぐない』と注目作が2本も控えるキーラ。大作シリーズ物も経験し、大物女優への道を着々と進む彼女の快進撃は今年も止まらない! そんな彼女が冷静に見つめる、現在の自分とは?
●ナタリー・ポートマン
ウェス・アンダーソンの短編ではヌードも披露し、ウォン・カーウァイ作品では女ギャンブラーに。初の監督作も決まり、これまでのキャリアに囚われることなく自由に泳ぎ出したナタリーが、その秘密を語る!
●ウェントワース・ミラー
その澄みきった瞳の奥には、何が映っているのか? 米TVドラマシリーズ『プリズン・ブレイク』で一躍人気俳優となった彼が、いち早い日本上陸が期待される待望のシーズン3について、そして俳優であることへの思いを語る!
●その他、「2008年、CUTが選ぶ50人」は以下のラインナップ。
クリスティーナ・リッチ
トニー・レオン
ヒース・レジャー
スティーヴン・スピルバーグ
ウォシャウスキー兄弟
ポール・トーマス・アンダーソン
宮崎駿
押井守
伊坂幸太郎
小出恵介
岡田将生
夏帆
真木よう子
9mm Parabellum Bullet
Boom Boom Satellites
ザ・ゴシップ
マシ・オカ ほか
★『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
今年1発目の超話題作、ついに公開!! 前号の巻頭特集に続き、今回は、撮影秘話からジョニー・デップとの関係までを語ったティム・バートン監督のインタビューをお届け。作品レビューとともに、さらに深く『スウィーニー・トッド』の魅力を探る決定版特集!
●『フローズン・タイム』
美しくも斬新な映像にのせて、誰もが共感できる普遍的なラブストーリーを描いた初の長編映画『フローズン・タイム』を撮りあげた新星イギリス人監督、ショーン・エリス。フォトグラファー出身の彼が語る、写真、映画、そして「美」とは?
●CUT-UPS
リドリー・スコット『アメリカン・ギャングスター』
アン・リー『ラスト、コーション』
ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
クレア・デインズ×メイミー・ガマー『いつか眠りにつく前に』
ニコラ・フィリベール『かつて、ノルマンディーで』
ジュリアン・シュナーベル、マチュー・アマルリック『潜水服は蝶の夢を見る』
ハスチョロー×チン・クイ『胡同の理髪師』
荒川良々『全然大丈夫』
山田悠介×石田卓也『リアル鬼ごっこ』
宮下あきら×坂口拓『魁!! 男塾』
FROGMAN×副島さんとピンカラ殺生s『菅井君と家族石 THE MOVIE』
●TOPICS
映画の「科学と学習」
大場正明「映画の境界線」
ハリウッド通信/ヨーロッパ通信
NY通信/ロンドン通信
パリ通信/東京通信
音楽通信/TVドラマ通信
What’s Cool Now?
TV PICK UP
●今月の読者招待試写会
ニコール・キッドマン出演最新作『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
ディズニー最新作『魔法にかけられて』舞台挨拶付き試写会
ジョエル&イーサン・コーエン監督最新作『ノーカントリー』
夏帆主演最新作『うた魂(たま)♪』
アントン・コービン初監督作『コントロール』
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
- 投稿日 2012/04/12
- 投稿者 ペリドット
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。
- きれいな雑誌
- 投稿日 2011/10/11
- 投稿者 らきお
- 主婦
- ★★★ 3.0
インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。
- good!!
- 投稿日 2011/06/20
- 投稿者 天然B
- 高校生
- ★★★ 3.0
あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。
- まるでワンダーランド。
- 投稿日 2011/06/04
- 投稿者 まひろ
- アルバイト
- ★★★★★ 5.0
この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。
- 引き付けられました
- 投稿日 2011/02/10
- 投稿者 二宮林檎
- 会社員
- ★★★★ 4.0
話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。
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