■CUT (カット)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■CUT (カット)の目次
★特集:誰も観てない映画55本!★
毎年恒例『誰も観てない映画』特集! 全世界が熱望する大作から、映画史に確かな足跡を残るであろうオルタナ・ムービーまで、今年注目の55本を一挙紹介。これを読まなきゃ、2008年の映画は語れない!
●松本潤『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』
黒澤明の傑作『隠し砦の三悪人』が、オリジナル公開から50年を経て、新たな解釈のもとに蘇る――。ベールに包まれた作品の真相を、主演の松本潤に訊く! CUT独占先出しフォトとともにお届けします!
●『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
インディ・ジョーンズ復活! 前作『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』から19年、ついに放たれる待望の4作目の詳細ルポをお届けします!
●『SEX and the CITY』(原題)
TVシリーズ最終回から約4年、ついに、あの4人がスクリーンに帰ってくる! これまでのおさらい&つい最近まで行われていた撮影シーンからの大胆予想で、秋の公開に備えろ!
●『崖の上のポニョ』
宮崎駿の待望の最新作を、プロデューサー・鈴木敏夫が語る! 今明かされる、誰も知らない『崖の上のポニョ』の全貌とは――?
●大泉洋『アフタースクール』
先月号の『2008年は彼らだ!』特集でもご紹介した、CUTも注目する内田けんじ監督の最新作『アフタースクール』。今回は主演の大泉洋が登場、その魅力を語る!
●『ヘブンズ・ドア』
『鉄コン筋クリート』のマイケル・アリアスが挑む初の実写映画は、ドイツの名作『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』のリメイク! 撮影現場に密着、その断片と、監督、主演の長瀬智也、福田麻由子のコメントから作品の全貌に迫る!
●その他のラインナップ
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』/『ナルニア国物語 第2章カスピアン王子の角笛』
『つぐない』/『スピード・レーサー』/『ダークナイト』/
『クローバーフィールド/HAKAISHA』/『レッドクリフ』/『モンゴル』
『20世紀少年』/『百万円と苦虫女』/『僕の彼女はサイボーグ』
『ザ・マジックアワー』/『蛇にピアス』/『ぐるりのこと。』 ほか
★特集:どうなる、2008年アカデミー賞!
WGA(米脚本家組合)のストも無事終わり、いよいよ授賞式へのカウントダウンが始まった2008年アカデミー賞。いつにも増してアツいノミネーションが揃った今年のアカデミー賞の行方を、注目の候補者へのインタビューと、編集部&特派員の大予想で占う!
・『ノーカントリー』コーエン兄弟、ハビエル・バルデム
・『フィクサー』ジョージ・クルーニー
・『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
『アイム・ノット・ゼア』ケイト・ブランシェット
・『JUNO/ジュノ』エレン・ペイジ
■追悼 ヒース・レジャー
今年1月22日、急逝した『ブロークバック・マウンテン』などで知られる俳優、ヒース・レジャー。彼の死を惜しみ、その半生を振り返る追悼テキストを掲載。
■『コントロール』
ロック界髄一のフォトグラファー、アントン・コービンの初監督作『コントロール』。伝説のバンド、ジョイ・ディヴィジョンのボーカリスト、イアン・カーティスを描いたこの珠玉の青春映画の真髄に迫る!
●ヘイデン・クリステンセン
●佐藤隆太
●CUT-UPS
マーク・パランスキー『ペネロピ』
エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー『魔法にかけられて』
ニコール・キッドマン、クリス・ワイツ『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
ウェス・アンダーソン、ジェイソン・シュワルツマン『ダージリン急行』
ジュード・ロウ、マイケル・ケイン『スルース』
デニス・クエイド『バンテージ・ポイント』
オドレイ・トトゥ『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』
エトガー・ケレット『ジェリー・フィッシュ』
パールフィ・ジョルジ『タクシデルミア~ある剥製師の遺言~』
ユー・ナン『トゥヤーの結婚』
●今月の読者招待試写会
ウォン・カーウァイ監督最新作『マイ・ブルーベリー・ナイツ』
キーラ・ナイトレイ主演最新作『つぐない』
ジョージ・クルーニー主演最新作『フィクサー』
金城武主演最新作『Sweet Rain 死神の精度』
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
- 投稿日 2012/04/12
- 投稿者 ペリドット
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。
- きれいな雑誌
- 投稿日 2011/10/11
- 投稿者 らきお
- 主婦
- ★★★ 3.0
インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。
- good!!
- 投稿日 2011/06/20
- 投稿者 天然B
- 高校生
- ★★★ 3.0
あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。
- まるでワンダーランド。
- 投稿日 2011/06/04
- 投稿者 まひろ
- アルバイト
- ★★★★★ 5.0
この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。
- 引き付けられました
- 投稿日 2011/02/10
- 投稿者 二宮林檎
- 会社員
- ★★★★ 4.0
話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。
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