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■CUT (カット)の目次
☆特集:ベールを脱いだ男たち
CUT8月号は、これまでのイメージを越えて、新たなステージへと向かう男たち=「ベールを脱いだ男たち」を大特集! 今、もっとも注目すべき4人の男たちが放つただならぬ輝きを、ここに目撃せよ!
●ベン・バーンズ
現在大ヒット公開中の『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』でカスピアン王子役に大抜擢されたイギリスの新星、ベン・バーンズが、ついに表紙初登場! 次回出演作の公開も控え、今まさに新たなステージへと向かいつつある“王子”の現在地に迫る!
●大野智
初個展&作品集『FREESTYLE』も成功を収め、今クールのドラマ『魔王』では初主演をつとめるなど、秘めていた才能を開花させつつある大野智。その変化の渦中で、彼は何を思うのか? その胸中に迫る!
●吉井和哉
吉井和哉、登場! 4枚のソロ・アルバムを出した今だからこそ、これまでのソロ活動の全貌をあらためて赤裸々に語る! なぜソロとしてのキャリアを“YOSHII LOVINSON”としてスタートさせたのか、そして今、“吉井和哉”として活動する彼が見つめるものとは?
●小栗旬
大人気シリーズ『花より男子』などでいまや国民的人気を獲得した小栗旬。続編が決定した映画『クローズZEROⅡ』、来年3月に控える舞台『ムサシ』など、縦横無尽に躍動する彼が胸に秘める本音とは?
●新垣結衣
2007年、「時代の象徴」と言えるほどの大活躍を見せた新垣結衣。20歳を迎え、初の社会人役を演じるドラマ『コード・ブルー(~ドクターヘリ緊急特命~)』、ニュー・シングル『Make My day』をリリースする今、その現在地に迫る!
●加瀬亮×岡田将生
来年3月に公開を控えた、伊坂幸太郎の人気同名小説の映画化『重力ピエロ』で、兄弟を演じる加瀬亮と岡田将生。日本映画界に欠かせないオールラウンド俳優として、若手注目株の筆頭として、それぞれが語る本作への思いとは?
●押井守
アニメとしては『イノセンス』以来4年半ぶり、大きな変化を感じさせる意欲作『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』の裏側で、押井守にどんな変化があったのか? “押井守第2章”の始まりを赤裸々に語る、ロング・インタビュー!
●楳図かずお×山口雄大
●サタケミキオ
●キャメロン・ディアス
約2年のブランクを経て、最新出演作であるロマコメ『ベガスの恋に勝つルール』でも変わらぬチャーミングさを披露するキャメロン・ディアス。いつもマイペースに輝きつづける彼女の現在地に迫る!
●『ダークナイト』
この夏の大本命! クリストファー・ノーラン監督によるバットマン・シリーズ第2作『ダークナイト』。故ヒース・レジャーの遺作としても注目される本作の魅力を、ノーラン監督、主演のクリスチャン・ベールへのインタビューを併せ、徹底解剖する!
●『カンフー・パンダ』
本国アメリカではすでに大ヒットを飛ばしている、「パンダがカンフーする」ダメなパンダの成長物語『カンフー・パンダ』。公開目前、CUTではこのメタボパンダそっくり(!?)の、主演ジャック・ブラックの熱い肉声をお届けします!
●エドワード・ノートン
●M.ナイト・シャマラン
●aiko
デビュー10周年というアニバーサリー・イヤーを迎えているaiko。現在大ヒット中の映画『花より男子ファイナル』の挿入歌でもある24枚目のシングル『KissHug』に込められた、彼女の“今”の思いとは?
●RIP SLYME
RIP SLYMEが放つ新曲“太陽とビキニ”は、シンプルで歌えるサーフ・チューン。メンバー全員インタビューで、『FUNFAIR』ツアーから大きく変わり始めたリップの「新章」に迫る!
●Dew
●マキ凛花
●ザ・ティン・ティンズ
全英チャート完全制覇! すでにイギリスでは大ブレイク、今年大注目の新人エレポップ・ユニット、ザ・ティン・ティンズ。意外と苦労人なふたりが語る、「ザ・ティン・ティンズのすべて」!
●フィル・スタントン
●文原聡
●EXTRA CUTS
宮﨑あおいの日々のあわ
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
今月の裏表紙 第3回:斎藤洋介
舞台裏こぼれ話/編集後記
●今月の読者招待試写会
松山ケンイチ主演最新作『デトロイト・メタル・シティ』
中島哲也監督最新作『パコと魔法の絵本』
ロバート・ダウニー・Jr主演最新作『アイアンマン』
ジャパン・プレミア
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
- 投稿日 2012/04/12
- 投稿者 ペリドット
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。
- きれいな雑誌
- 投稿日 2011/10/11
- 投稿者 らきお
- 主婦
- ★★★ 3.0
インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。
- good!!
- 投稿日 2011/06/20
- 投稿者 天然B
- 高校生
- ★★★ 3.0
あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。
- まるでワンダーランド。
- 投稿日 2011/06/04
- 投稿者 まひろ
- アルバイト
- ★★★★★ 5.0
この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。
- 引き付けられました
- 投稿日 2011/02/10
- 投稿者 二宮林檎
- 会社員
- ★★★★ 4.0
話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。
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