CUT (カット)のバックナンバー
2008/10/18発売号 (2008年11月号)

CUT (カット)

特集:究極のロック・ムービーとは何だ? ストーンズ最新映画から、ベストシーン45、ベストムービー100を網羅した完全ランキングまで。スピッツ、レディオヘッドの 誌上ロック・ムービーも!

  • 出版社:ロッキング・オン
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2008/10/18発売号 価格: 690円 送料別途


■CUT (カット)の目次

☆特集:究極のロック・ムービーとは何だ?
実在のロック・アーティストをモチーフにしたドラマ、ロック・アーティストのステージや舞台裏に密着したドキュメンタリー、ロックを効果的に起用した娯楽映画――。映画史を彩る、数ある映画×ロックの至極のケミストリーを徹底追究、全57ページにわたる保存版大特集です!!

●『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』
ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ。ロックと映画の歴史における最強の組み合わせが織り成す最新傑作ロック・ドキュメンタリーの全貌に、彼らの肉声を交えていち早く迫る!
・マーティン・スコセッシ
・ミック・ジャガー
・キース・リチャーズ

●ロック・ムービー完全網羅ランキング×2
ロックが映画に、映画がロックに、エンターテインメントとしての奥行きや爆発力を与えてきたその歴史を、カウントダウン形式で徹底ガイド! それぞれ、1位に輝くのは……!?
・ロックが映画を名作にした瞬間45
・究極のロック・ムービー100

●PHOTO MOVIE① スピッツ
●PHOTO MOVIE② レディオヘッド

●峯田和伸(銀杏BOYZ)×田口トモロヲ
‘03年公開の『アイデン&ティティ』、来年公開の『少年メリケンサック』『色即ぜねれいしょん』――。数々の作品でコラボを果たす峯田和伸と田口トモロヲが語る、世代を超えてふたりを引き付け合う「ロックと映画」とは?

●アーティスト18人が燃えたロック映画
俳優、ミュージシャン、クリエイター――豪華総勢18名が語る、それぞれのロック・ムービーとは?

浅野忠信/瑛太/大槻ケンヂ(筋肉少女帯、特撮)/Kj(ドラゴンアッシュ)/菅波栄純(THE BACK HORN)/曽我部恵一/チバユウスケ(The Birthday)/TOSHI-LOW(BRAHMAN)/中村一義(100s)/橋本絵莉子(チャットモンチー)/藤巻亮太(レミオロメン)/星野源(SAKEROCK)/細美武士/ホリエアツシ(ストレイテナー)/松田翔太/松山ケンイチ/向井秀徳(ZAZEN BOYS)/山口隆(サンボマスター)

●VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
●臼井嗣人

●トニー・レオン×金城武
ジョン・ウー渾身の最新超大作『レッドクリフ Part1』で共演を果たした金城武とトニー・レオン。人気、実力ともにアジアトップのふたりが語る、作品の魅力、そして互いへの思いとは?

●Director’s History for Movie Lovers #1マイケル・アリアス
●ヴェネツィア映画祭2008レポート
●シャイア・ラブーフ
●ショーン・エリス
●ロス・カウフマン
●デヴィッド・ドゥカブニー
●ジリアン・アンダーソン
●エミー賞レポート
●METAL GEAR SOLID 4 Special #1小島秀夫×BOOM BOOM SATELLITES

●松田龍平
年末年始にかけて『悪夢探偵2』『誰も守ってくれない』と2本の映画公開を控える松田龍平。幅広い演技を見せながらもブレないその存在感の裏にある、彼にとっての“役者であること”とは?

●徳井義実(チュートリアル)
映画『天国はまだ遠く』で初の本格映画主演を果たすチュートリアルの徳井義実。一昨年のM-1グランプリ優勝から東京進出、現在地に至るまで、テレビには映らないその本音に迫る!

●真木よう子
今、もっとも勢いのある女優、真木よう子が、アニメ『ミツコとハッチン』で声優に挑戦。ブレイクの最中にあっても常にマイペースを貫く彼女に、その胸中を訊く!

●『鈍獣』
●小池徹平×田村裕(麒麟)×西野亮廣(キングコング)
●栗山千明
●石田卓也×水嶋ヒロ×浅利陽介

●EXTRA CUTS
宮﨑あおいの日々のあわ
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
今月の裏表紙 第6回:光石研
舞台裏こぼれ話/編集後記

●今月の読者招待試写会
ピクサー最新作『ウォーリー』
マーティン・スコセッシ×ローリング・ストーンズ
『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』


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CUT (カット)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:64
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
投稿日 2012/04/12
投稿者 ペリドット
公務員
★★★★★ 5.0

CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。

きれいな雑誌
投稿日 2011/10/11
投稿者 らきお
主婦
★★★ 3.0

インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。

good!!
投稿日 2011/06/20
投稿者 天然B
高校生
★★★ 3.0

あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。

まるでワンダーランド。
投稿日 2011/06/04
投稿者 まひろ
アルバイト
★★★★★ 5.0

この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。

引き付けられました
投稿日 2011/02/10
投稿者 二宮林檎
会社員
★★★★ 4.0

話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。

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