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☆特集:MEN OF THE YEAR 2008
2008年、エンターテインメント界を動かしたのは――? その問いの先に見えてきたのは、ハイプとは無縁の地に足のついた活躍で、その実力を改めて開花させ、日本の、世界のエンターテインメント界を牽引した若き実力派たちだ。2008年を彩った7組を大フィーチャー、それぞれの足跡を徹底的に辿る保存版特集です!!
●宮﨑あおい
NHK大河ドラマ『篤姫』が高視聴率をマークし、幅広い世代から支持を受けて瞬く間に国民的女優へと成長。一方で、数々の映画に出演し、活躍の幅を広げてきた宮﨑あおい。怒涛の1年を振り返るロング・インタビューに加え、宮藤官九郎、瑛太との対談も併せ、まさに2008年を象徴する顔となった宮﨑あおいに徹底フォーカスする!
・宮﨑あおいロング・インタビュー
・『少年メリケンサック』連載 第2回 宮﨑あおい×宮藤官九郎
・宮﨑あおい×瑛太
・宮﨑あおい 舞台『その夜明け、嘘』
●松山ケンイチ
今、日本の映画界に不可欠な俳優といえば、間違いなく松山ケンイチだ。『人のセックスを笑うな』『L change the worLd』『デトロイト・メタル・シティ』――今年公開された3本の作品がそれぞれにヒット、2009年も続々と公開作を控え、さらなる飛躍を期待させる松山ケンイチの現在地に迫る!
●Perfume
アイドルの枠を超え、ロック・フェスから紅白歌合戦までを彩るオールマイティな存在へ――2008年、日本の音楽シーンにおける最大の現象となったPerfume。アイドルの枠を超え、最新型の”ポップ”を更新し続けるトップ・アーティストへと成長した3人にとっての「2008年」とは? 心境の変化、新たな不安、そして「3人でいること」への思いまで、赤裸々に語る!
●9mm Parabellum Bullet
今年の頭『2008年は彼らだ!』特集にも登場した9mm Parabellum Bullet。10月にリリースしたセカンド・アルバム『VAMPIRE』がオリコン2位に登場、期待通りの活躍と期待を超える作品を届けてくれた彼らに、2008年の象徴的アルバムとなった『VAMPIRE』制作秘話を今こそ訊く!
●ヒース・レジャー
2008年アメリカで一番の興行成績をたたき出した傑作『ダークナイト』。それを支えたのは、間違いなく狂気のジョーカーを演じたヒース・レジャーだった。公開前、惜しくもこの世を去った若き天才の軌跡を、今、改めて振り返る。
●ベン・バーンズ
人気シリーズ第2作『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』でカスピアン王子を演じ、大ブレイクを果たしたベン・バーンズ。その甘いマスクを武器に、シリーズ続編のみならず、これからの活躍が期待されるイギリスのホープにフォーカス!
●エミール・ハーシュ
『イントゥ・ザ・ワイルド』で高評価を得て、『スピード・レーサー』のウォシャウスキー兄弟監督をはじめ、続々と大物監督からのオファーが絶えない今もっとも旬な俳優、エミール・ハーシュ。まだあどけなさの残る未来の大物俳優の、知られざるその素顔に迫る!
以上、2008年の躍動をこの1冊に詰め込んだ、全64ページ保存版特集です!!
●レオナルド・ディカプリオ
『タイタニック』で世界的名声を手にして以降、一貫してヘヴィな作品に挑んできたレオナルド・ディカプリオ。今やヤング・ハリウッドきっての社会派として知られる彼は、いかにしてテロとの戦いの最前線に立つ男たちの諜報活動を描いたサスペンス映画『ワールド・オブ・ライズ』に挑んだのか?
●カン・ドンウォン
2004年、『オオカミの誘惑』でブレイクを果たしたカン・ドンウォン。以来モデル出身ながらその高い演技力で評価を受け、役者として着実に成長しつづけてきた彼が語る、最新作『M(エム)』、そして変わり続ける役者としての自身とは?
●Director’s History for Movie Lovers ♯3 ギレルモ・デル・トロ
●ベニチオ・デル・トロ
●リドリー・スコット
●ナオミ・ワッツ
●J.A.バヨナ
●金城武
今年2本目の邦画公開作『K-20 怪人二十面相・伝』を控える金城武。年に約1本、中華圏の作品が公開されるというペースが続いていたここ数年とは明らかに違った流れに乗る今、彼は何を思うのか? その現在地に迫る!
●真木よう子×うすた京介×FROGMAN
●高崎卓馬
●『ヘヴンズドア』連載 第2回 マイケル・アリアス×福田麻由子
●狩野英孝
●My Memorable Movies(紀里谷和明)
●スチャダラパー×木村カエラ
1月14日発売のシングルでコラボレーションを果たすスチャダラパーと木村カエラ。世代もジャンルも違えど、これまでも飄々とシーンに風穴を開けてきた2組に、意外なようで自然な(!?)新食感コラボの裏側を訊く!
●EXTRA CUTS
宮﨑あおいの日々のあわ
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第8回:古田新太
舞台裏こぼれ話/編集後記
●今月の読者招待試写会
マイケル・アリアス督最新作『ヘブンズ・ドア』
二コール・キッドマン主演最新作『オーストラリア』
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- きれいな雑誌
- 投稿日 2011/10/11
- 投稿者 らきお
- 主婦
- ★★★
インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。
- good!!
- 投稿日 2011/06/20
- 投稿者 天然B
- 高校生
- ★★★
あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。
- まるでワンダーランド。
- 投稿日 2011/06/04
- 投稿者 まひろ
- アルバイト
- ★★★★★
この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。
- 引き付けられました
- 投稿日 2011/02/10
- 投稿者 二宮林檎
- 会社員
- ★★★★
話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。
- 濃い!
- 投稿日 2010/09/24
- 投稿者 グリ
- 専門職
- ★★★★
自分の興味を引くものの時に買います!情報量が圧倒的に多いし、写真が見やすくてキレイ!!インタビュー形式なのが嬉しいですね☆飾っておくだけでもいいし、おすすめです!
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