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■CUT (カット)の目次
☆特集:特集:2009年は彼らだ!
新年1発目のCUTは、今年注目すべきクリエイターやアーティストを一挙フィーチャーする毎年恒例の大特集を敢行! 舞台、音楽、映画――それぞれのフィールドから2009年のエンターテインメント界を盛り上げる21人にとことん迫る、見逃し厳禁の全76ページ!
●大泉洋
マルチな才能と、一度見たら忘れられないキャラクターで、ここ数年破竹の快進撃を続けてきた大泉洋。「北海道」「TEAM NACS」「創作活動」という本音の部分が改めて浮上する2009年の彼に迫る、徹底インタビュー!
●吉井和哉
2009年早々に、ソロ10枚目のシングル『ビルマニア』をリリース、そして5枚目となるニューアルバムも完成している吉井和哉。約10年間の苦悩期、大きく解放された現在の心境まで深く切り込む!
●木村カエラ
デビュー5周年イヤーを迎え、13枚目に初のバラードシングル『どこ』をリリースする木村カエラ。「なぜ今バラードなのか。そして、なぜ作詞を他人に委ねたのか」――その理由を語る!
●リリー・アレン
前作『オーライ・スティル』で一躍世界のアイドルとなったリリー・アレンが3年の沈黙を経て、新作『イッツ・ノット・ミー、イッツ・ユー』でカムバック! 新作と、その糧となったブランクを語る!
●フランツ・フェルディナンド
’04年、2作目で一夜にして世界で爆発的人気を獲得した英国出身のフランツ・フェルディナンド、待望の3作目が完成! 成功の裏にあった疲弊、そこから最新作まで――ボーカルのアレックスが赤裸々に語る!
●岡田将生
2月21日公開の『ハルフウェイ』『重力ピエロ』を筆頭に、すでに4本の映画への出演が決定。マイペースながら貪欲に突き進む、期待のルーキーの今に迫る!
●加瀬亮
大成功を収めた『硫黄島からの手紙』『それでもボクはやってない』以降、コンスタントに作品を重ねてきた加瀬亮の2009年は、新たな挑戦の幕開けだ。初のテレビドラマ出演を控え、変化の渦中に身を置く今、彼の歩はどこへ向かっているのか?
●岩井俊二
アンサンブルムービー『NEW YORK, I LOVE YOU.(原題)』中の1編を監督するほか、『ハルフウェイ』『BANDAGE』と注目度の高いプロデュース作が控える岩井俊二。今、環境を変えて映画と向き合うその姿勢の裏側にある想いとは?
●ジェラルド・バトラー
昨年は恋愛もの、ファミリー映画、とソフトな一面を見せてくれたジェラルド・バトラーが一転、最新作ではスコットランド人ギャングに! 今年も目が離せないジェリーの、相変わらずのぶっちゃけインタビューをお届けします!
さらなるラインナップは以下のとおり。
●NICO Touches the Walls
●the telephones
●THE NOVEMBERS
●北乃きい
●横浜聡子
●品川ヒロシ
●ブラッド・ピット
●オーランド・ブルーム
●ロバート・パティンソン
●クリステン・スチュワート
●ザック・エフロン
●アンドリュー・ガーフィールド
●『少年メリケンサック』宮﨑あおいの対談連載
第3回 宮﨑あおい×勝地涼
主演・宮﨑あおいとゲストの対談で送る大好評『少年メリケンサック』連載、今回は宮﨑あおいとともに強烈なバカップルを演じた俳優、勝地涼が登場!
●オダギリジョー×キム・ギドク
2月7日公開の映画『悲夢』で主演俳優と監督としてコラボレーションを果たしたオダギリジョーとキム・ギドク。”俳優””監督”という垣根を越えて友情を深めるふたりが語り合う、お互いの魅力とは?
●豊川悦司×常盤貴子
『20世紀少年 ‐第2章‐ 最後の希望』で共演を果たした豊川悦司と常盤貴子。ベテランとして順風満帆にキャリアを邁進する中、ふたりはいかにしてこの人気マンガ作品の映画化に挑んだのか?
●成宮寛貴
奥田英朗原作の同名小説の映画化『ララピポ』で、久々に映画主演を務めた成宮寛貴。嘘つきの風俗スカウトマンを活き活きと演じ、イメージを大きく覆して俳優としての第2章の扉を開いた彼の現在地に迫る!
●『ヘブンズドア』連載 第3回 長瀬智也×福田麻由子
●吉田玲雄
●METAL GEAR SOLID 4 Special ♯3 小島秀夫×マイケル・アリアス
●『007/慰めの報酬』
公開されるやいなや、各国ですでにボンド映画史上最高の興行成績を打ち立てたシリーズ最新作『007/慰めの報酬』。たった106分に怒涛のアクションを満載して日本上陸間近の傑作の核心に、主演俳優とプロデューサーへのインタビューで肉迫する!
・ダニエル・クレイグ
・バーバラ・ブロッコリ
●サカナクション
●榎本くるみ
●グラミー賞、近年のハイライト
●EXTRA CUTS
宮﨑あおいの日々のあわ
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第9回:田中哲司
舞台裏こぼれ話/編集後記
●今月の読者招待試写会
三池崇監督最新作『ヤッターマン』
コーエン兄弟監督最新作『バーン・アフター・リーディング』
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
- 投稿日 2012/04/12
- 投稿者 ペリドット
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。
- きれいな雑誌
- 投稿日 2011/10/11
- 投稿者 らきお
- 主婦
- ★★★ 3.0
インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。
- good!!
- 投稿日 2011/06/20
- 投稿者 天然B
- 高校生
- ★★★ 3.0
あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。
- まるでワンダーランド。
- 投稿日 2011/06/04
- 投稿者 まひろ
- アルバイト
- ★★★★★ 5.0
この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。
- 引き付けられました
- 投稿日 2011/02/10
- 投稿者 二宮林檎
- 会社員
- ★★★★ 4.0
話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。
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