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■CUT (カット)の目次
☆特集:こんなバンドが見たい!
CUT5月号がお届けするのは、「こんなバンドが見たい!」特集。混じり合う個性が生み出した強烈な化学反応、今にも聞こえてきそうなバンドの音色――他では絶対に見られない奇跡のバンド4組が、ここに一挙集結しました!!
●奥田民生×吉井和哉
長きにわたりシーンを牽引してきたロックスターふたりがまさかの新バンドを結成!?
「ロックファンなら誰もが見たかった」フォト・セッションはもちろん、同世代のふたりが阿吽の呼吸で繰り広げる爆笑トーク、そして、それぞれバンドの解散を経験した彼らにして語れないバンド論まで――。ロック好きならずとも必見、必読の24ページ!
●仲井戸麗市×宮本浩次
永遠のギター小僧、仲井戸麗市と、大のRCサクセションファンでもあるエレファントカシマシの宮本浩次。世代は違えど、孤高のロック道を行くふたりによる夢のバンドが実現! ふたりを育んだ「北東京」の空気から、バンドの本質まで、ガチンコで語り合う!
●中島美嘉×成宮寛貴
映画『NANA』で共演した中島美嘉と成宮寛貴が今回結成したバンドのテーマは、60’sなヒッピー・スタイル! カラフルなサイケ・ワールドの中に佇む2人が、お互いの表現者としての魅力をたっぷり語ります!
●the telephones×臼田あさ美
ディスコティックなサウンドで注目を浴びる新世代ニューウェーヴ・バンドthe telephonesと、話題作『色即ぜねれいしょん』でキュートな魅力を振りまく臼田あさ美が、謎のハードロック・バンドを結成!! ありそうでなかった理想(?)のバンドに迫る!
●monobright
●DOES
●浅野忠信
第49回岸田國士戯曲賞を受賞した『鈍獣』の映画版で、ついに宮藤官九郎と初タッグを組む浅野忠信。俳優20年目を迎える今年、彼は何を思い、この話題作と向き合ったのか?
●宮藤官九郎
自身の舞台を、見事映画版へと再生させた宮藤官九郎。この天才ストーリーテラーは、5年前の自分といかなる「対話」を交わしたのか? クドカンの過去と現在を訊く!
●上野樹里
天然系コメディエンヌから、大人びた雰囲気を漂わせる女優へと脱皮した上野樹里。その透明感のある佇まいでファンを増やし続けてきた彼女の、さらなる展望とは?
●紀里谷和明
『CASSHERN』から5年――その時点で既に構想を練り始めていたという、紀里谷和明監督の最新作『GOEMON』。CGカット数2000を超える圧倒的なスケール感で生み出された、最新型の“時代劇”に迫る!
●椎名桔平
●沖縄国際映画祭
●ソ・ジソブ
鬼才キム・ギドク原作・製作の話題作『映画は映画だ』で主演を務めたソ・ジソブ。次世代の韓国映画を担う彼が、本作で改めて向き合った、演じることの喜び、苦しみとは?
●チュ・ジフン
『アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~』ではクセモノの喫茶店オーナーを、『キッチン ~3人のレシピ~』では一途な青年をそれぞれ演じきったチュ・ジフン。本格俳優へと進化を遂げた彼の現在地に迫る!
●クリント・イーストウッド
5年ぶりの主演・監督作となった意欲作『グラン・トリノ』が、キャリア最高のヒットとなったクリント・イーストウッド。俳優としての引退作ともウワサされる今作に彼が込めた思いとは?
●ガス・ヴァン・サント
アカデミー賞作品賞にノミネート、ショーン・ペンが主演男優賞を受賞した傑作『ミルク』。メジャー作品から実験的モードに突入していたガス・ヴァン・サント監督は、なぜ再びハリウッドに舞い戻ったのか? その胸の内を訊く!
●『天使と悪魔』
大ヒットを記録した映画『ダヴィンチ・コード』の続編が、ついにそのベールを脱ぐ! 主演のトム・ハンクスとユアン・マクレガーの2本立てインタビューで、この超話題作を追う!!
・トム・ハンクス
・ユアン・マクレガー
●ゲイリー・オールドマン
●ジョエル&イーサン・コーエン
●クライヴ・オーウェン
●トニー・ギルロイ
●EXTRA CUTS
宮﨑あおいの日々のあわ
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
新連載:タナダユキ「パンとみそ汁」
「今月の裏表紙」第12回:浪岡一喜
舞台裏こぼれ話/編集後記
●今月の読者招待試写会
ウディ・アレン監督最新作『それでも恋するバルセロナ』
トム・ハンクス主演最新作『天使と悪魔』ジャパン・プレミア
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
- 投稿日 2012/04/12
- 投稿者 ペリドット
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。
- きれいな雑誌
- 投稿日 2011/10/11
- 投稿者 らきお
- 主婦
- ★★★ 3.0
インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。
- good!!
- 投稿日 2011/06/20
- 投稿者 天然B
- 高校生
- ★★★ 3.0
あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。
- まるでワンダーランド。
- 投稿日 2011/06/04
- 投稿者 まひろ
- アルバイト
- ★★★★★ 5.0
この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。
- 引き付けられました
- 投稿日 2011/02/10
- 投稿者 二宮林檎
- 会社員
- ★★★★ 4.0
話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。
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