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☆宇多田ヒカル その悲しみを解く
Utada名義での2枚目のアルバム、『This Is The One』で再びその類まれなる才能を世界へと見せつけ、デビュー10周年を迎えてもなおその勢いはとどまることを知らない宇多田ヒカル。しかし、それでも宇多田ヒカルの音楽が本質的に“悲しい”のはなぜなのか――。
精神的な成熟にも到達しつつある彼女が、本当の心の内を語った、決定版3万字インタビュー!
●岡田准一
最新作『おと・な・り』で、約1年ぶりの映画主演を果たした岡田准一。絶えず存在感を放ち続けながら、30歳を目前に控えた彼は、いま役者として、人間として何を思うのか? その胸中に迫る!
●麻生久美子
『おと・な・り』で岡田准一と初共演した麻生久美子。唯一無二の“映画女優”として地位を確立した彼女が語る、演じることへの思い、女優という職業への覚悟とは?
☆特集:今、ふたりで話したいこと
日本映画界の最先端を走り続けるクリエーターや俳優たち。彼らは、今何を思い、どんな希望を抱きながら日本映画に関わり続けているのだろうか? 選りすぐりの3組を迎え、それぞれが今、もっとも話したいことを思う存分に語ってもらいました!
●松山ケンイチ×横浜聡子
横浜監督のメジャー作品第一作目となる『ウルトラミラクルラブストーリー』の主演をつとめた松山ケンイチ。奇想天外なラブ・ファンタジーとして公開前から早くも話題の本作について、そしてお互いの才能について、ともに青森出身のふたりがとことん語り合う!
●蒼井優×西原理恵子
西原理恵子の初の絵本として、各メディアでも注目を浴びた『いけちゃんとぼく』がついに映画化! “いけちゃん”役として声優をつとめた蒼井優と、原作者の西原理恵子が、この心温まる物語について語る!
●加瀬亮×岡田将生
伊坂幸太郎の原作小説を映画化した『重力ピエロ』で兄弟役を熱演した、加瀬亮と岡田将生。実力派俳優として活躍するふたりが、現場で感じたお互いの印象から、役者としての意識までを、和気藹々と語る!
●FACES:桐谷健太
『クローズZERO』、『ROOKIES』など、話題作でのインパクト溢れる芝居で鮮烈な印象を残してきた桐谷健太が登場! 役者業への熱き思いを語る!
●MOVIE OF THE MONTH:『レスラー』
アカデミー賞をはじめ、数々の国際映画賞で大絶賛を受けた、中年レスラーの意地と根性を余すことなく描く傑作『レスラー』。監督のダーレン・アロノフスキーと、本作で完全復活を遂げたミッキー・ロークのインタビューで、この話題作を徹底解剖!
●『トランスフォーマー:リベンジ』
マイケル・ベイ監督、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮で実写化され、ここ日本でも大旋風を巻き起こしたロボット・ムービー『トランスフォーマー』の続編がついに解禁。いち早く、フッテージ上映会潜入レポートをお届け! なんとワールド・プレミア試写会に参加できるチャンスも!!
●『ターミネーター4』
全世界待望の『ターミネーター4』がついに公開!! ジェームス・キャメロン監督が生み出した壮絶なストーリーを受け継ぎ、新たに始まるのは一体いかなる「物語」なのか――。その全貌に、監督マックG、主演クリスチャン・ベイルのインタビューで迫る!
●『スター・トレック』
1966年の放映開始以来、TVシリーズにとどまらず映画界やアニメへも進出し、熱狂的なファンを増やし続けてきた人気シリーズ『スター・トレック』。そのアザー・ストーリーとなる映画最新作が、J.J.エイブラムス監督で映画化! その核に迫るべく、監督本人を直撃!
●『愛を読むひと』
ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説を映画化し、今年のアカデミー賞を賑わせた話題作『愛を読むひと』。見事、オスカーをその手中に収めたケイト・ウィンスレットと、監督スティーヴン・ダルドリーのインタビューで、この究極のラブストーリーを紐解く!
●『消されたヘッドライン』
“真実”を活字にするために、人は命をかけることができるのか――。英BBCで放送され、賞賛を浴びたサスペンスドラマが映画化! 主演のラッセル・クロウ、監督を務めたケヴィン・マクドナルドが、この衝撃作が描き出す“狂気”と“虚像”を語る!
●SHORT SHORT FILM FESTIVAL & ASIA 2009 SPECIAL BOOK
●EXTRA CUTS
宮﨑あおいの日々のあわ
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
タナダユキ「パンとみそ汁」
「今月の裏表紙」第13回:嶋田久作
WHAT’S UP, CHIEF? ~編集長通信~
●今月の読者招待試写会
マイケル・ベイ監督最新作『トランスフォーマー/リベンジ』ジャパン・プレミア
ディズニー・アニメ最新作『ボルト』
松田龍平主演最新作『蟹工船』
西川美和監督最新作『ディア・ドクター』
エイミー・アダムス主演最新作『サンシャイン・クリーニング』
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
- 投稿日 2012/04/12
- 投稿者 ペリドット
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。
- きれいな雑誌
- 投稿日 2011/10/11
- 投稿者 らきお
- 主婦
- ★★★ 3.0
インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。
- good!!
- 投稿日 2011/06/20
- 投稿者 天然B
- 高校生
- ★★★ 3.0
あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。
- まるでワンダーランド。
- 投稿日 2011/06/04
- 投稿者 まひろ
- アルバイト
- ★★★★★ 5.0
この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。
- 引き付けられました
- 投稿日 2011/02/10
- 投稿者 二宮林檎
- 会社員
- ★★★★ 4.0
話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。
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