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■CUT (カット)の目次
●特集:ジャンルを超えた男たち
表現者としての強固なこだわり、新しいチャレンジを厭わない柔軟性、そして貪欲さを兼ね備えた男たち。
それぞれのキャリアを振り返る総括的インタビューで、ジャンルを超えた彼らに迫る!
●福山雅治
今年デビュー20周年を迎えた福山雅治が、CUT表紙巻頭初登場。初めての武道館公演や2010年の大河ドラマの主役への挑戦など、今年も大活躍を続ける彼は、なぜここまで徹底的にエンターテインメントに向き合い続けるのか? デビュー当初の苦悩から、今こそ語れる故郷・長崎への思いまで、そのすべてを赤裸々に語る決定版インタビュー!
●北野武
漫才師として一世を風靡しながらも、のちにその独創的な目線と感性で映画監督としての才能を開花させた北野武。国際的な評価も手にした現在においても、あらゆる表現方法を開拓し続けるその訳とは?
●クリント・イーストウッド
監督作『グラン・トリノ』が世界各地から賞賛を浴びるなか、今年80歳を迎えるクリント・イーストウッド。俳優、監督業、さらには映画音楽の作曲家の彼にとって、映画ビジネスとは一体どんなものなのか?
●リリー・フランキー
イラストレーターとしてそのキャリアをスタート後、エッセイスト、ミュージシャンや俳優としての活動も目覚しいリリー・フランキー。彼が考える、ジャンルレスであることの意味とは?
●長瀬智也
7月の新ドラマ『華麗なるスパイ』で、巧みな話術とタフネスを兼ね備えたスパイを演じる長瀬智也。今年30歳という節目を迎える彼の、独自の演技論とは?
●玉木宏
手塚治虫作品の実写映画『MW-ムウ-』で、自身初の悪役として主演を務めた玉木宏。心に深い闇を抱えたダークヒーローというチャレンジングな役への挑戦、そして俳優という仕事への思いとは?
●『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
シリーズ4部作の第2作目にあたる『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』。
新キャラクター、真希波・マリ・イラストリアスの声優に抜擢された坂本真綾に現場の話を訊いた!
●『トランスフォーマー/リベンジ』
全世界で7億800万ドルの興行収入という脅威的な成績をあげた壮絶ロボット・ムービー『トランスフォーマー』の続編がついに解禁! 主演のシャイア・ラブーフや、ミーガン・フォックス、そしてマイケル・ベイ監督のインタビューでこの超話題作を追う!
●スカーレット・ヨハンソン
名実ともにハリウッドのトップ女優として君臨し続ける一方で、昨年のシンガー・デビューや、短編映画の監督など、新たなるフィールドでの活動も目覚しいスカーレット・ヨハンソン。充実期を迎えつつある今だからこそ語れる、女優という生業とは?
●MOVIE OF THE MONTH:『それでも恋するバルセロナ』
新ミューズ、スカーレット・ヨハンソンとのコラボレーション3作目となる『それでも恋するバルセロナ』で、ひと夏の危ういラブ・アフェアを切りとってみせたウディ・アレン。情熱的な女性たちをいきいきと描くことで知られる彼が本作に込めた思いの丈を訊く!
●MOVIE OF THE MONTH:『ディア・ドクター』
前作『ゆれる』で、圧倒的な世界観を見せた西川美和監督の最新作は、正しさと過ちの挟間で揺れ動く人間模様が丹念に描かれた傑作『ディア・ドクター』。日本映画界が誇る若き才能である彼女の、その奥深き思考回路に迫り、この作品を徹底的に追及する!
●『蟹工船』
空前の大ブームを巻き起こした昭和プロレタリア文学の映画版、『蟹工船』。主人公を演じる松田龍平と、主題歌“風人”を手がけたNICO Touches the Wallsの光村龍哉へのインタビューをお届け!
●押井守
『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』のチームが再集結した押井守原案・脚本のアニメ映画『宮本武蔵 ―双剣に馳せる夢―』。宮本武蔵の生き様に重ねた自身の姿から現在地までを語る、ロング・インタビュー!
●『守護天使』
『キサラギ』の佐藤祐市監督が手がけた、破天荒なヒーロー・コメディ『守護天使』。カッコイイとは到底言いがたいヒーローたちを演じた、カンニング竹山、佐々木蔵之介、與真司郎(AAA)へのインタビューで、この快作を分析する!
●『ノウイング』
●orange pekoe
●カンヌ映画祭 レポート
●EXTRA CUTS
宮﨑あおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第14回:江本純子
WHAT’S UP, CHIEF? ~編集長通信~
●今月の読者招待試写会
『ハリー・ポッター』シリーズ最新作『ハリー・ポッターと謎のプリンス』ジャパン・プレミア
田口トモロヲ監督最新作『色即ぜねれいしょん』
スパイク・リー監督最新作『セントアンナの奇跡』
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
- 投稿日 2012/04/12
- 投稿者 ペリドット
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。
- きれいな雑誌
- 投稿日 2011/10/11
- 投稿者 らきお
- 主婦
- ★★★ 3.0
インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。
- good!!
- 投稿日 2011/06/20
- 投稿者 天然B
- 高校生
- ★★★ 3.0
あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。
- まるでワンダーランド。
- 投稿日 2011/06/04
- 投稿者 まひろ
- アルバイト
- ★★★★★ 5.0
この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。
- 引き付けられました
- 投稿日 2011/02/10
- 投稿者 二宮林檎
- 会社員
- ★★★★ 4.0
話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。
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