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■CUT (カット)の目次
☆北野武、王道を撮る
傑作『アウトレイジ』は守りなのか、攻めなのか?
新しいキャストと新しい方法論をもって完成したのは、いわゆる映画の王道を踏襲した新しい北野映画だった――。カンヌ国際映画祭に正式出品という嬉しいニュースも飛び込んできた今こそ北野武に訊く、痛快なヤクザ・エンターテインメント『アウトレイジ』のすべて。さらに、ともに北野映画初参戦の加瀬亮と石橋蓮司が、北野映画の裏側を語り明かすインタビューも。総力特集で、傑作『アウトレイジ』を迎え撃て!
・北野武
・加瀬亮
・石橋蓮司
☆『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
2009年夏、アニメファン以外の一般層にまで届く映画として旋風を巻き起こした『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』。今回は、待望のDVD/BD化を記念すべく、『エヴァ』の世界を支え続けてきたキーパーソンへのインタビュー、さら に、CUT完全独占の描き下ろしイラスト&特別ポスターを入手! 『エヴァ』現象を今改めて紐解く、徹底特集をお届け!
・本田雄
・鷺巣詩郎
・描き下ろしイラスト
・「EVANGELION:2.22」ポスタービジュアル
・考察テキスト
・特別ポスター付録
●MOVIE OF THE MONTH SPECIAL
『告白』
ファンタジックな傑作『パコと魔法の絵本』から一転、邦画界きっての鬼才中島哲也が次なる題材として選んだのは、少年犯罪を鮮烈に描いた湊かなえのベストセラー小説『告白』。監督本人と、熱烈なラブコールを受けて主演を務めた松たか子へのインタビューで、心を震撼させる傑作の裏側を解く。
・中島哲也
・松たか子
●MOVIE OF THE MONTH SPECIAL
『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』
松田翔太×高良健吾/大森立嗣
問題作『ゲルマニウムの夜』で邦画界に一石を投じて早4年、大森立嗣監督の第2作が満を持して完成した。今をときめく若手実力派、松田翔太と高良健吾の対談&監督へのインタビューで、今どき珍しいほど尖った刹那的な青春ロードムービーの全貌を暴く。
・松田翔太×高良健吾
・大森立嗣
●『アイアンマン2』
ジョン・ファヴロー/主要キャスト インタビュー
あのロバート・ダウニー・Jrを問題児から再びスターダムへと導いた、超大作アクションムービー『アイアンマン』の続編が遂に到着。スカーレット・ヨハンソン、ミッキー・ロークら強力な布陣も加わりさらにスケールアップした本作の行方を追う!
●『セックス・アンド・ザ・シティ2』
サラ・ジェシカ・パーカー
ハッピーエンドで幕を閉じた前作から2年、相変わらず恋に仕事に悩みながらも前へ進む、パワフルな彼女たちが帰ってきた! サラ・ジェシカ・パーカーが語る、本作の知られざる全貌とは?
●『パーマネント野ばら』
菅野美穂×西原理恵子
いくつになっても恋をせずにはいられない女たちを描いた『パーマネント野ばら』が映画化! 原作者×主演女優の和気藹々対談で暴かれる、万国共通の女の生態とはいかに?
●佐藤健
大河ドラマ『龍馬伝』や『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』にも出演し活躍中の新鋭俳優、佐藤健。クールな色気漂うフォト・セッション&インタビューで、その謎めいた魅力を解く。
●矢沢永吉
一昨年のレコード会社設立から、昨年のリリース、フェス出演や紅白出場まで、ここ数年にわたって多彩なトピックをふりまき続ける矢沢永吉が、早くもニューアルバム『TWIST』をリリース! CUT初登場のリビング・レジェンドにその全貌を訊いた。
●塚本晋也×ギャスパー・ノエ
それぞれの最新作が同月公開とのことで実現した、鬼才同士の対談を特別掲載。プライベートでも親交の深いふたりの映画監督が語る、お互いの作品の魅力、共通点、そして映画界をとりまく現状とは。
●『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』
ジェイク・ギレンホール
●『座頭市 THE LAST』
阪本順治/加藤清史郎
●『書道ガールズ!! –わたしたちの甲子園-』
成海璃子×FUNKY MONKEY BABYS
●『就活戦線異状あり』
忽那汐里
●EXTRA CUTS
宮﨑あおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第25回:美保 純
WHAT’S UP CHIEF? ~編集長通信~
●今月の読者招待試写会
スタジオジブリ最新作『借りぐらしのアリエッティ』
サラ・ジェシカ・パーカー主演最新作『セックス・アンド・ザ・シティ2』
全米大ヒットコメディ『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』
錦戸亮主演、中村義洋監督最新作『ちょんまげぷりん』
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
- 投稿日 2012/04/12
- 投稿者 ペリドット
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。
- きれいな雑誌
- 投稿日 2011/10/11
- 投稿者 らきお
- 主婦
- ★★★ 3.0
インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。
- good!!
- 投稿日 2011/06/20
- 投稿者 天然B
- 高校生
- ★★★ 3.0
あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。
- まるでワンダーランド。
- 投稿日 2011/06/04
- 投稿者 まひろ
- アルバイト
- ★★★★★ 5.0
この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。
- 引き付けられました
- 投稿日 2011/02/10
- 投稿者 二宮林檎
- 会社員
- ★★★★ 4.0
話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。
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