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■CUT (カット)の目次
☆特集:小栗旬が特別であり続ける理由
映画『シュアリー・サムデイ』で監督デビューを果たす小栗旬。数々の映画やドラマでその卓越した演技力を披露し、同世代の中でも随一の存在感を放ってきた稀代のアクターは、いかにして現在地にたどり着いたのか? 生い立ちからすべてを語った2万字インタビューで迫る。
●ピクサーが語る、ピクサーの11本
最新作『トイ・ストーリー3』が長編映画11本目となるピクサー・アニメーション・スタジオ。初長編映画『トイ・ストーリー』から15年、世界のアニメーションを牽引してきたピクサーの歩みを、クリエイターたちへのインタビューを通して立体的に検証する。
・ジョン・ラセター/ブラッド・バード/アンドリュー・スタントン/ピート・ドクター
・『トイ・ストーリー3』リー・アンクリッチ監督
・考察コラム
●今もっとも注目すべきハリウッド新星10人
驚異的なヒットを続ける『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカをはじめ、にわかに注目を浴びているハリウッドのライジング・スターたち。CUTが選ぶブレイク候補生10人を一気にチェック!
・ミア・ワシコウスカ
・ブラッドリー・クーパー
・サーシャ・グレイ など
●ジュリアン・カサブランカス
ザ・ストロークスのフロントマン、ジュリアンを来日公演直前に捕獲。00年代のロックを切り開いてきた旗手が、ソロ活動、そしてストロークスについても語り尽くす!
●細美武士×スティーヴン・ジェンキンス
2ndアルバム『ANOMALY』のリリースを控えるthe HIATUSの細美武士と、彼がリスペクトを公言する90年代オルタナ・ロックのアイコン、サード・アイ・ブラインド。カップリング・ツアーも盛況だった2組のフロントマンによる対談が実現!
●坂本真綾
デビュー15周年を迎え、武道館公演やライブDVDリリースなど、ますます精力的な活動を続ける坂本真綾。アニバーサリーイヤーの折り返しを迎える今、CUTだけに語った現在の心境とは。
●MOVIE OF THE MONTH
『ガールフレンド・エクスペリエンス』
スティーヴン・ソダーバーグ
1時間で2000ドルを稼ぐ高級コールガールの、緩やかにひずんでいく日常を淡々と描き出していく本作。メジャーとインディを最も軽やかに行き来する映画作家、スティーヴン・ソダーバーグの核心に迫る。
●ヴィゴ・モーテンセン
●栗山千明
●筧昌也
●ROCK‘A’TRENCH
●THE GEESE
●カンヌ映画祭レポート
●『エアベンダー』撮影現場レポート
●EXTRA CUTS
宮﨑あおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第26回:小野武彦
WHAT’S UP CHIEF? ~編集長通信~
●今月の読者招待試写会
クリストファー・ノーラン×レオナルド・ディカプリオ『インセプション』
原恵一監督最新作『カラフル』
ドリームワークス最新作『ヒックとドラゴン』
M.ナイト・シャマラン監督最新作『エアベンダー』
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
- 投稿日 2012/04/12
- 投稿者 ペリドット
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。
- きれいな雑誌
- 投稿日 2011/10/11
- 投稿者 らきお
- 主婦
- ★★★ 3.0
インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。
- good!!
- 投稿日 2011/06/20
- 投稿者 天然B
- 高校生
- ★★★ 3.0
あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。
- まるでワンダーランド。
- 投稿日 2011/06/04
- 投稿者 まひろ
- アルバイト
- ★★★★★ 5.0
この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。
- 引き付けられました
- 投稿日 2011/02/10
- 投稿者 二宮林檎
- 会社員
- ★★★★ 4.0
話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。
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