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■CUT (カット)の目次
☆現役80歳 クリント・イーストウッド
映画に捧げた55年、そして魂の67本
数々の傑作を生み出し、映画界をリードし続けてきた巨匠クリント・イーストウッド。80歳を迎えてもなお衰えることを知らない創作意欲を徹底追究する、映画ファン必見の総力特集!
●クリント・イーストウッド、80歳になる。
これまでのキャリアからプライベート、そして今こそ思い描く未来像まで、赤裸々に語り尽くしたインタビューでイーストウッドの歩みに迫る。
●イーストウッドが語る、イーストウッドの20本
西部劇、戦争大作、ハードボイルドな刑事ドラマからロマンス、ラブコメディまで――。映画人として随一のフィルモグラフィを誇るイーストウッドが、自身の代表作20本を振り返る!
●クリント・イーストウッド、魂の全67本フィルモグラフィ
●『ヒア アフター』最速インタビュー&クロス・レビュー
『インビクタス/負けざる者たち』に続き、再びマット・デイモンとタッグを組んだ最新作、『ヒア アフター』。イーストウッドの新章突入を宣言する本作に、現地で奪取した最速インタビュー&クロス・レビューで迫る。
●山田孝之
2010年、『乱暴と待機』『十三人の刺客』『闇金ウシジマくん』など、映画にドラマに抜群の存在感を見せ付けた山田孝之。俳優として確固たる地位を築いた彼の1年を総括する、決定版ロング・インタビュー!
●窪塚洋介
2010年、蜷川幸雄演出の舞台から、『東京島』『行きずりの街』などの映画まで、精力的な活動を繰り広げた窪塚洋介。完全復活を果たした彼の現在地、そして2011年への展望を大いに語る。
●クリスティーナ・アギレラ
『バーレスク』で映画初主演を飾ったクリスティーナ・アギレラ。来日した彼女を緊急捕獲、稀代のポップスターが自身の映画デビューについて熱く語り尽くす。
★『トロン:レガシー』
・ジェフ・ブリッジス
・ジョセフ・コジンスキー(監督)
・スティーヴン・リズバーガー(プロデューサー)
28年前、SFファンを熱狂させた『トロン』が帰ってきた! 最新テクノロジーを駆使した驚異の映像、ダフト・パンクによる音楽など、語るべきトピック満載の3D映画『トロン:レガシー』として日本上陸。徹底特集で本作の魅力を解明する。
★特集:『ブラック★ロックシューター』
・吉岡忍(監督)
・huke(原作)
・ryo(音楽)
・谷川流(脚本)
1枚のイラストからPV、フィギュア、ゲームへと展開し、旋風を巻き起こしたアニメ界の風雲児『ブラック★ロックシューター』。アニメ界を代表する本作のクリエイター陣が一挙集結、この注目のプロジェクトの内幕を語り倒す!
★特集:SOUNDTRACK REVOLUTION!
『ソーシャル・ネットワーク』×トレント・レズナー、『トロン:レガシー』×ダフト・パンク、『ノルウェイの森』×ジョニー・グリーンウッド――。2010年、観る者を震わせる傑作映画の傍らには、ロック/ポップ界のアーティストたちによる魅惑的なサントラがあった。トレント・レズナーへのインタビュー&名盤カタログで、その魅力を徹底検証する。
●MOVIE OF THE MONTH
『ウッドストックがやってくる!』
アン・リー/ディミトリ・マーティン&エミール・ハーシュ
ロック史に残る祝祭として今も語り継がれる、1969年8月のウッドストック・フェスティバル。同名のノンフィクション小説を下敷きにした本作で、名手アン・リーが描こうとしたものとは? キャストへのインタビューとともに、そのメッセージを解く。
●『シュレック フォーエバー』
●ケン・ローチ
●矢田亜希子
●EXTRA CUTS
宮﨑あおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第32回:大杉漣
WHAT’S UP CHIEF? ~編集長通信~
●今月の読者招待試写会
「三池崇史監督presents大人の映画館」第2弾『冷たい熱帯魚』
クリント・イーストウッド監督最新作『ヒア アフター』
山下智久&伊勢谷友介主演で名作コミックを映画化『あしたのジョー』
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
- 投稿日 2012/04/12
- 投稿者 ペリドット
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。
- きれいな雑誌
- 投稿日 2011/10/11
- 投稿者 らきお
- 主婦
- ★★★ 3.0
インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。
- good!!
- 投稿日 2011/06/20
- 投稿者 天然B
- 高校生
- ★★★ 3.0
あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。
- まるでワンダーランド。
- 投稿日 2011/06/04
- 投稿者 まひろ
- アルバイト
- ★★★★★ 5.0
この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。
- 引き付けられました
- 投稿日 2011/02/10
- 投稿者 二宮林檎
- 会社員
- ★★★★ 4.0
話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。
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