■CUT (カット)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■CUT (カット)の目次
●CUT15周年スペシャル企画①――「この15年の15人」
おかげさまでCUTは創刊15周年を迎えました! これを記念して、CUT2月号は渾身の15周年アニバーサリー号! 巻頭特集では「この15年の15人」と題し、CUTの歴史を華やかに彩ってきてくれた時代を象徴するイコン15人を大フィーチャーし、懐かしの秘蔵写真&レア・インタヴューでこの15年を振り返ります。ジョニー・デップは最新作『ネバーランド』独占インタヴューも併せて掲載!
○ ジョニー・デップ
○ リヴァー・フェニックス
○ レオナルド・ディカプリオ
○ ブラッド・ピット
○ ウィノナ・ライダー
○ ニコール・キッドマン
○ スカーレット・ヨハンソン
○ クエンティン・タランティーノ
○ ウォン・カーウァイ
○ ヴァネッサ・パラディ
○ カート・コバーン
○ ビョーク
○ 北野武
○ 永瀬正敏
○ 浅野忠信
●15周年スペシャル企画②――「わたしたちが選ぶわが心の映画150本」
あなたの心の映画は何ですか?――国内外の映画人50人にそんな質問をぶつけた一大アンケート企画! 映画人達が熱いコメントと共に答える、好きでたまらない映画、自分の人生を変えた映画、心に焼き付いて離れない映画とは?
●MOVIE OF THE MONTH『RAY/レイ』
光を失ったひとりの少年が、様々な苦難を乗り越え、ソウル・ミュージックへの限りない愛と類稀なる才能によって世界を輝かせる存在となるまで――誰もが天才と呼んだミュージシャン、レイ・チャールズの波乱と感動に満ちた人生を完全映画化した『RAY/レイ』。オスカー有力候補との呼び声も高い主演のジェイミー・フォックスとテイラー・ハックフォード監督のインタヴューから、この作品の本質に迫る。
●『マシニスト』
365日眠っていない男がやがて行き着く真実とは? 現実と妄想の狭間で展開する新感覚スリラー『マシニスト』。驚異の30kg減量の上で本作に挑んだクリスチャン・ベイルおよび監督のブラッド・アンダーソンのインタヴュー。
●『ビフォア・サンセット』
カルト的な人気を誇る恋愛映画の佳作『恋人までの距離(ディスタンス)』から9年。待望の続編を完成させたリチャード・リンクレイター監督&主演のイーサン・ホーク、ジュリー・デルピーに聞く。
●『ビヨンド the シー』
場末のバーからハリウッド・スターへ伸し上がったボビー・ダーリンの生涯を描いた本作。監督&主演と全霊を傾けたケヴィン・スペイシーが惚れこんだ、その理由。
●『スパイ・バウンド』
世界を震撼させたフランスの女性スパイの証言をベースにした真実のドラマ。仮面夫婦を演じたヴァンサン・カッセル&モニカ・ベルッチ夫妻が語る見所とは?
●ジョージ・クルーニー&ブラッド・ピット&マット・デイモン&キャサリン・ゼダ・ジョーンズ 『オーシャンズ12』合同インタヴュー
●エミー・ロッサム『オペラ座の怪人』
●ジェフリー・ラッシュ、シャーリーズ・セロン『ライフ・イズ・コメディ!~ピーター・セラーズの愛し方』
●清水崇『THE JUON/呪怨』
●『真夜中の弥次さん喜多さん』通信 其の三、伊賀大介
●読者招待試写会『コーヒー&シガレッツ』『サマリア』
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
- 投稿日 2012/04/12
- 投稿者 ペリドット
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。
- きれいな雑誌
- 投稿日 2011/10/11
- 投稿者 らきお
- 主婦
- ★★★ 3.0
インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。
- good!!
- 投稿日 2011/06/20
- 投稿者 天然B
- 高校生
- ★★★ 3.0
あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。
- まるでワンダーランド。
- 投稿日 2011/06/04
- 投稿者 まひろ
- アルバイト
- ★★★★★ 5.0
この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。
- 引き付けられました
- 投稿日 2011/02/10
- 投稿者 二宮林檎
- 会社員
- ★★★★ 4.0
話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。
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