CUT (カット)のバックナンバー
2011/02/19発売号 (2011年3月号)

CUT (カット)

特集:誰も観てない映画70本!『パイレーツ』『GANTZ』最新情報から、スタジオジブリ、ピクサーの最新作まで話題の映画を一挙紹介!さらに、BUMP OF CHICKEN、相葉雅紀、aikoも登場!

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■CUT (カット)の目次

☆特集:誰も観てない映画70本!
今年絶対に観るべき映画の最新情報をお届けする、恒例の「誰も観てない映画」特集! 人気シリーズの最新作から”あの”注目作品まで――この特集を読まずして、2011年の映画は語れない!

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』
世界が待ち望んだ『パイレーツ』から最新フォトが到着! さらに、撮影現場でゲットした世界最速レポートと、今作から参加するペネロペ・クルスのミニ・インタビューを交え、シリーズ第4弾の見どころをとことん暴く!

『GANTZ PERFECT ANSWER』
PART1公開と同時に爆発的なスタートを切った邦画SFの新たな金字塔、映画『GANTZ』。4月に控えるPART2への期待が高まる中、撮影現場の空気を余すことなく伝えるフォト&テキストで、『GANTZ』の世界に肉薄する!

☆『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団~はばたけ 天使たち~』
BUMP OF CHICKENメンバー全員&藤原基央ソロインタビュー
寺本幸代(監督)/瀬名秀明
劇場版ドラえもんシリーズにおいて、屈指の名作として支持を集める『のび太と鉄人兵団』。本作をリメイクしたシリーズ最新作の公開を前に、CUTでは主題歌“友達の唄”を書き下ろしたBUMP OF CHICKEN、監督の寺本幸代、ノベライズを手がけた作家の瀬名秀明をフィーチャー。『鉄人兵団』に寄せられた、三者三様のエモーションに迫る!

●相葉雅紀
現在放映中のドラマ『バーテンダー』も絶好調の相葉雅紀が、およそ1年ぶりのCUT登場! 天然キャラの凄腕バーテンダー役を体現する彼が、自身2作目となる主演ドラマのこと、そして現在地について大いに語る!

●aiko
キャリア初のベストアルバム『まとめⅠ』『まとめⅡ』を同時にリリースするaiko。デビューから13年、稀代のポップ・シンガーは何を思い、数々の名曲を生んできたのか。その濃厚なる音楽への思いを、今こそ語る。

●アンジェリーナ・ジョリー
2月号のジョニー・デップに続き、映画『ツーリスト』からアンジーが登場! 全世界が注目する豪華共演について語った、最新インタビューをお届けします。

★Director Talks―コーエン兄弟特集―
いまやアカデミー賞の常連監督となったコーエン兄弟。日本で相次いで公開される2本の傑作、『シリアスマン』『トゥルー・グリット』にまつわるインタビューを通して、今まさにキャリアの充実期を迎えたふたりに迫る徹底特集!

●三池崇史×園子温
日本映画のエッジに立つ三池崇史&園子温の超レア対談が実現!互いへのリスペクトを表明しあうふたりが語り尽くした日本映画の現在、そして彼らが見据える未来とは?

●MOVIE OF THE MONTH
『英国王のスピーチ』
コリン・ファース/トム・フーパー(監督)
アカデミー前哨戦であるゴールデン・グローブ賞を席巻し、一気にオスカーの本命候補へと躍り出た『英国王のスピーチ』。2年連続主演男優賞ノミネートの名優コリン・ファースと監督のトム・フーパーが、この感動作が生まれた背景を語る。

●2011年アカデミー賞大予測
●ウェス・アンダーソン
●ラース・フォン・トリアー/シャルロット・ゲンズブール
●『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』
●佐藤隆太×上地雄輔
●マット・デイモン
●ハリソン・フォード
●アピチャッポン・ウィーラセタクン
●桐谷美玲

●EXTRA CUTS
宮﨑あおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第34回:柄本佑
WHAT’S UP CHIEF? ~編集長通信~

●今月の読者招待試写会
ソフィア・コッポラ監督最新作『SOMEWHERE』
アカデミー賞4部門ノミネートの注目作『キッズ・オールライト』
大森立嗣監督最新作『まほろ駅前多田便利軒』
三池崇史×永作博美のトークショー付き試写会『八日目の蟬』


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CUT (カット)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:64
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
投稿日 2012/04/12
投稿者 ペリドット
公務員
★★★★★ 5.0

CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。

きれいな雑誌
投稿日 2011/10/11
投稿者 らきお
主婦
★★★ 3.0

インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。

good!!
投稿日 2011/06/20
投稿者 天然B
高校生
★★★ 3.0

あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。

まるでワンダーランド。
投稿日 2011/06/04
投稿者 まひろ
アルバイト
★★★★★ 5.0

この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。

引き付けられました
投稿日 2011/02/10
投稿者 二宮林檎
会社員
★★★★ 4.0

話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。

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