CUT (カット)のバックナンバー
2011/05/19発売号
(2011年6月号)

特集:マクロス、そしていま出会うべきアニメたち 『マクロスF』、ノイタミナ『あの花』、『まどか☆マギカ』――。いますぐ出会うべき傑作アニメに迫る総力特集!さらに、ジョニー・デップ日本独占インタビュー、向井理、妻夫木聡×松山ケンイチも!
- 出版社:ロッキング・オン
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■CUT (カット)の目次
☆特集:マクロス、そしていま出会うべきアニメたち
現象的ヒットを記録した『劇場版マクロスF』、TVアニメに革新をもたらすノイタミナなど、いま観るべきアニメ作品&注目のクリエイターを網羅した、全54ページの総力特集!
★『マクロスF』
河森正治/菅野よう子/中島愛/May’n
今年2月に封切られ、小規模公開ながら驚異のヒットを記録した『劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~』。監督の河森正治、音楽を手がける菅野よう子らにインタビューを敢行、『マクロスF』現象の真実を解く。さらに、CUT独占の描き下ろしイラストも必見!
★『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
長井龍雪/茅野愛衣×戸松遥
4月よりノイタミナ枠で放映され、各方面から絶賛を浴びている『あの花』。傑作『とらドラ!』のスタッフが再び結集した本作は、なぜこれほどまでに観る者の心を揺さぶることができるのか? 監督&キャストの言葉から、その核心へと迫る。
●岡田麿里
『とらドラ!』『あの花』をはじめ、いま傑作アニメの背後には、必ずと言っていいほど脚本家・岡田麿里の姿がある。驚異的なペースでオリジナル作品を生み出し続ける、彼女の表現を支える想いとは?
●新房昭之
最も注目すべきスタジオのひとつ、シャフトを率いる監督の新房昭之。『化物語』『魔法少女まどか☆マギカ』など、送り出す問題作がことごとくブレイクするのはなぜなのか――稀代のヒットメーカーが、アニメ界の現在を語る。
●堀江由衣
●あおきえい(『放浪息子』監督)
●山本幸治(フジテレビ「ノイタミナ」プロデューサー)
●CUTが考える、いま出会うべきアニメ監督9人
●『マイ・バック・ページ』
妻夫木聡×松山ケンイチ/真心ブラザーズ+奥田民生
学生運動に身を投じた若者たちを熱く描き切った、映画『マイ・バック・ページ』。理想に燃える記者と学生活動家を演じた妻夫木聡×松山ケンイチ、さらに主題歌を手掛けた真心ブラザーズ+奥田民生のW対談で、山下敦弘監督入魂の1作に迫る!
●『軽蔑』高良健吾×鈴木杏
中上健次が遺した最後の長編小説を映画化した『軽蔑』。どこにもたどり着けず、お互いへの愛情でしか存在を確かめ合えない男女を熱演した高良健吾&鈴木杏が、本作での経験を語る。
●向井理
2010年に大躍進を果たした向井理がCUT初登場! 最新作『パラダイス・キス』から役者としての現在地まで、赤裸々に語り尽くす。プライベートな瞬間を切り取った撮り下ろしフォトも必見!
●『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』
僕らのキャプテン・ジャック・スパロウが帰ってきた! いよいよベールを脱ぐ『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』。ジョニー・デップの独占テキストに加え、LAで奪取したメインキャスト&スタッフインタビューも収録した決定版特集で、『パイレーツ』新章を迎え撃つ!
●Director Talks―是枝裕和―
『空気人形』など、傑作を多数生み出してきた是枝裕和。TVドキュメンタリーの演出家としてキャリアをスタートし、自らを「映画界の住人ではない」と言い続けてきた是枝が、最新作『奇跡』を通して向き合った決意とは?
●MOVIE OF THE MONTH
『127時間』
ダニー・ボイル/ジェームズ・フランコ
死を目前にした登山家が、生きるために下した“ある大きな決断”の実話をリアルに描いた『127時間』。監督のダニー・ボイル&主演のジェームズ・フランコへのインタビューで、アカデミー賞を席巻した傑作が生まれた背景を探る。
●仲里依紗
●水原希子
●設楽統(バナナマン)
●溝渕文
●EXTRA CUTS
宮﨑あおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
浅野いにお「おざなり君」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第37回:荒川良々
WHAT’S UP CHIEF? ~編集長通信~
●今月の読者招待試写会
スタジオジブリ最新作、宮崎吾朗監督『コクリコ坂から』
J・J・エイブラムス×スピルバーグの注目プロジェクト『SUPER 8/スーパーエイト』
待望の続編!『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』
三池崇史×松方弘樹のトークショーつき試写会『忍たま乱太郎』
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
- 投稿日 2012/04/12
- 投稿者 ペリドット
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。
- きれいな雑誌
- 投稿日 2011/10/11
- 投稿者 らきお
- 主婦
- ★★★ 3.0
インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。
- good!!
- 投稿日 2011/06/20
- 投稿者 天然B
- 高校生
- ★★★ 3.0
あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。
- まるでワンダーランド。
- 投稿日 2011/06/04
- 投稿者 まひろ
- アルバイト
- ★★★★★ 5.0
この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。
- 引き付けられました
- 投稿日 2011/02/10
- 投稿者 二宮林檎
- 会社員
- ★★★★ 4.0
話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。
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