■CUT (カット)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■CUT (カット)の目次
「で、どの映画が結局一番面白いの?」次号のCUTは、映画ファンなら誰もが一度は考えるこの疑問に正面からお答えします! 決して自論を譲らない世界の映画オタクたちの多数決で、夢のランキングをついに実現。その数なんと、10万人! 作品データ&写真も超充実、あの映画の知られざるルーツから幻のキャスト、マニアも知らない驚愕の舞台裏まで、初心者も達人もたっぷり堪能できる大特集です! 気になる栄光の第1位は、いったいどの作品なのか……!?
☆アカデミー総受賞数は?
☆当時、評論家はどう評価していたのか?
☆その映画が生んだものは?
☆知られざる幻のキャストは?
☆陰の立役者は?
☆マニアも知らない、驚きの事実とは?
☆その映画といえば、まず思い出すのは?
☆その映画がいつまでも最高な理由は?
その他、特別4大ランキング企画もついてます!
●独占企画:チャン・ツィイー×オダギリジョー誌上ラブストーリー!!
アジア発の世界的スター女優として彼女が纏う清冽なオーラ、そして日本映画界のオルタナティヴを担う彼の自負。鈴木清順監督の異色ミュージカル『オペレッタ狸御殿』でついに共演を果たしたふたりの、CUTだけに許された最高にゴージャスな「愛の記録」をご覧ください!
●ナオミ・ワッツ
『ザ・リング2』で全米チャートのNo.1に君臨した彼女。遅咲きのAクラス女優は過熱する状況にどうやって対峙しているのか?
●ペネロペ・クルス
アクション・アドベンチャー大作『サハラ』でブロックバスター女優へ!? 相変わらず「恋も仕事も」主義で前進を続ける彼女に、その現在地を問う
●松尾スズキ
初の主演作『イン・ザ・プール』で謎の精神科医をハイテンションで怪演。日本一メジャーなアングラ劇作家が語る、演技者としての自分とは
●連載第2回! 岡田准一『フライ,ダディ,フライ』ができるまで②
今回は、原作・脚本の金城一紀との特別対談をお届けします!
●others
モーガン・フリーマン『ミリオンダラー・ベイビー』
クリス・ケンティス×ローラ・ラウ『オープン・ウォーター』
トッド・ソロンズ『おわらない物語 アビバの場合』
ショーン・ペン『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』
ニコール・キッドマン『ザ・インタープリター』
ジュリアン・ムーア『フォーガットン』
など
●PHOTO-GRAPHIX:松木匡史「STICK THE TRUTH」
●読者招待試写会
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』
CUT6月号●定価:690円(税込)●雑誌コード:02473-06●毎月19日発売
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
- 投稿日 2012/04/12
- 投稿者 ペリドット
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。
- きれいな雑誌
- 投稿日 2011/10/11
- 投稿者 らきお
- 主婦
- ★★★ 3.0
インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。
- good!!
- 投稿日 2011/06/20
- 投稿者 天然B
- 高校生
- ★★★ 3.0
あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。
- まるでワンダーランド。
- 投稿日 2011/06/04
- 投稿者 まひろ
- アルバイト
- ★★★★★ 5.0
この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。
- 引き付けられました
- 投稿日 2011/02/10
- 投稿者 二宮林檎
- 会社員
- ★★★★ 4.0
話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。
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