CUT (カット)のバックナンバー
2011/07/19発売号 (2011年8月号)

CUT (カット)

特集:ジャンルを超えた男たち 4人の櫻井翔、3人のブラッド・ピット、2人のジャスティン・ティンバーレイク ジャンルを超えて活躍を繰り広げる男たちの実像に迫る!さらにピクサー総力特集、ジブリ最新作『コクリコ坂から』も!

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2011/07/19発売号 価格: 690円 送料別途


■CUT (カット)の目次

☆特集:4人の櫻井翔、3人のブラッド・ピット、2人のジャスティン・ティンバーレイク
自らの可能性を制限することなく、新たなジャンルに次々と挑む表現者たち。なぜ彼らだけが、常に観る者を魅了し続けることができるのか? ジャンルを超え、それぞれのフィールドでエンターテインメントを牽引する男たちの素顔に迫る!

★櫻井翔
俳優、ミュージシャン、ニュースキャスター、そしてそのベースとなるアイドル――。4つの顔を自在に使い分けながら、表現者として驚異的な成長を続ける嵐の櫻井翔。日本を代表するエンターテイナーが秘める無尽蔵の魅力を、徹底的に解き明かす!

★ブラッド・ピット
テレンス・マリック監督6年ぶりの最新作『ツリー・オブ・ライフ』に主演、さらに近年は本作をはじめプロデューサーとしても辣腕を振るうブラッド・ピット。演技者/作り手の垣根を超えた“ハリウッドの寵児”が目指す高みとは?

★ジャスティン・ティンバーレイク
出す曲すべてをヒットチャート上位に送り込んできたポップ・シンガーであり、『ソーシャル・ネットワーク』をはじめアクターとしても抜群のセンスを披露するジャスティン・ティンバーレイク。全米を席巻し続ける当代随一のポップ・スターに、現在地を訊く!

●『コクリコ坂から』宮崎吾朗
スタジオジブリが送る2011年の新作、『コクリコ坂から』を手がけた宮崎吾朗監督を直撃! 前作『ゲド戦記』をめぐる葛藤の終わり、そしていま、新たに手に入れた肯定を語る!

★特集:ピクサー、25年の不敗伝説
いまや世界のアニメーションの頂点に立つピクサー最大のキーマン、ジョン・ラセター。ピクサーの歩みから監督最新作『カーズ2』までを語ったラセターの超ロング・インタビューで、ピクサーが“勝ち続ける理由”を検証する決定版特集!

●『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
ジェームズ・キャメロン×マイケル・ベイ/シャイア・ラブーフロージー・ハンティントン=ホワイトリー
シリーズ初の3D作品として、驚異の映像世界を実現した『トランスフォーマー』の最新作が日本上陸! “3D映画の象徴”ジェームズ・キャメロン×マイケル・ベイ監督の対談、さらにキャストへのインタビューで今夏最大級の話題作を徹底解剖する。

●松山ケンイチ×SABU
映画『うさぎドロップ』で初めてのタッグを結成した松山ケンイチ&SABU。子育てに奮闘する“イクメン”に扮した松ケンと鬼才監督のコラボレーションは、果たしてどんな化学反応を見せたのか!? ふたりで“信頼”について語り合う!

●MOVIE OF THE MONTH
『モールス』
マット・リーヴス
世界各国の映画賞を席巻したスウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』がハリウッドでリメイク! 『クローバーフィールド/HAKAISHA』で一躍脚光を浴びたマット・リーヴス監督が、美しくも哀しきファンタジーの全貌を語り明かす。

●坂本真綾
●『ツリー・オブ・ライフ』
●『エッセンシャル・キリング』
●篠田麻里子(AKB48)

●EXTRA CUTS
宮﨑あおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
タムくんの人生相談「きみのこと、ぼくのこと」
「今月の裏表紙」第39回:裕木奈江
WHAT’S UP CHIEF? ~編集長通信~

●今月の読者招待試写会
松山ケンイチ主演最新作『うさぎドロップ』
ジョー・ライト監督、シアーシャ・ローナン主演最新作『ハンナ』
櫻井翔×宮﨑あおい『神様のカルテ』
BBCのネイチャー・ドキュメンタリー最新作『ライフ-いのちをつなぐ物語-』


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CUT (カット)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:64
  • 総合評価  
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
投稿日 2012/04/12
投稿者 ペリドット
公務員
★★★★★ 5.0

CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。

きれいな雑誌
投稿日 2011/10/11
投稿者 らきお
主婦
★★★ 3.0

インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。

good!!
投稿日 2011/06/20
投稿者 天然B
高校生
★★★ 3.0

あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。

まるでワンダーランド。
投稿日 2011/06/04
投稿者 まひろ
アルバイト
★★★★★ 5.0

この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。

引き付けられました
投稿日 2011/02/10
投稿者 二宮林檎
会社員
★★★★ 4.0

話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。

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