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2011/09/17発売号 (2011年10月号)

CUT (カット)

特集:BUMP OF CHICKENが求めるファンタジーはここから生まれたバンプのファンタジーはどこからきたのか――? 書き下ろしの新曲“ゼロ”に込められた想いに、2本のロング・インタビューで徹底的に迫る全30P特集!

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2011/09/17発売号 価格: 690円 送料別途


■CUT (カット)の目次

☆特集:BUMP OF CHICKENが求めるファンタジーはここから生まれた
バンプオブチキンが『FINAL FANTASY 零式』の主題歌として提供した“ゼロ”は、いかにして生まれたのか。そしてバンプがファイナルファンタジーから受け取った想い、託した想いとは何だったのか――。そのコラボレーションの背景を読み解き、バンプの現在地に迫る大特集!

★BUMP OF CHICKEN
書き下ろしの新曲“ゼロ”に、BUMP OF CHICKENの4人は何を託したのか――。メンバー全員で語り合う四者四様の「FF愛」、バンプとファイナルファンタジーをめぐる相関関係、さらにはバンドとしての現在地に徹底的に迫るロング・インタビューを敢行! バンドの空気感を閉じこめた大ボリュームの撮り下ろしフォトも必見!

★藤原基央×野村哲也
長年にわたりお互いへのリスペクトを表明してきたバンプ・藤原基央と、ファイナルファンタジーシリーズを象徴するキャラクターデザイナー・野村哲也の対談が実現! 念願のコラボレーションを結実させた両者の対話から、バンプのルーツとクリエイションの源を探る!

★特集:『スター・ウォーズ』
シリーズ全作品をコンプリートした、待望のブルーレイ版が発売された『スター・ウォーズ』。この巨大サーガは、なぜ21世紀のいまも観られ、語り継がれるのか――2012年からは順次3D映画も公開される『スター・ウォーズ』、その永遠なる魅力をいま一度検証する!

●宮﨑あおい×堺雅人
映画『ツレがうつになりまして。』で共演した宮﨑あおいと堺雅人が登場! 2008年の大河ドラマ『篤姫』以来、3年ぶりに夫婦役を演じたふたりが語る、お互いの魅力とは。

●ジェームズ・フランコ
『127時間』ではオスカーの主演男優賞にノミネート、さらにアカデミー賞授賞式の司会も務めるなど順調にキャリアを積み重ね、いまやハリウッドを代表する俳優へと成長を遂げたジェームズ・フランコ。主演最新作『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の公開を機に、充実の現在地を語る。

●江口洋介
トレンディ俳優として一時代を築く一方、屈指の演技派としても飽くなき進化を続け、唯一無二の存在感を放ち続ける江口洋介。最新作のドラマ『パンドラⅢ 革命前夜』で得た手ごたえ、そしてその独自の役者論まで、じっくりと訊く!

●『とある飛空士ヘの追憶』
神木隆之介/奥寺佐渡子(脚本)
『時をかける少女』『サマーウォーズ』などの傑作を連発してきたアニメーション・スタジオ、マッドハウス。彼らが「集大成」と位置づける長編アニメ最新作『とある飛空士への追憶』は、いかにして生まれたのか? 主演&脚本家のインタビューから、その背景を読み解く。

●MOVIE OF THE MONTH
『一命』
市川海老蔵×三池崇史
三池崇史が名作『切腹』をリメイク、史上初の3D時代劇、カンヌ映画祭に殴りこみをかけ、主演は歌舞伎界の雄、市川海老蔵――。語られるべきトピックを無数にはらんだ今秋の超注目作、『一命』とは何なのか。三池×海老蔵のガチンコ対談で、その全貌を暴く!

●『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』 ジョー・ジョンストン(監督)/クリス・エヴァンス/ヘイリー・アトウェル
●『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 ルパート・ワイアット(監督)/アンディ・サーキス
●『エンディングノート』 是枝裕和×砂田麻美

●行定勲×吉高由里子
●石井克人
●が~まるちょば

●EXTRA CUTS
宮﨑あおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
三池崇史のゲバチュー(現場の中心で、愛を叫ぶ)
「今月の裏表紙」第41回:石橋凌
WHAT’S UP CHIEF? ~編集長通信~

●今月の読者招待試写会
キャスト&スタッフが登場の完成披露試写会にご招待!『映画 怪物くん』
ダニエル・クレイグ×ハリソン・フォード共演の『カウボーイ&エイリアン』
ジョニー・デップがカメレオン役に扮するCGアニメの注目作『ランゴ』


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CUT (カット)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:64
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
投稿日 2012/04/12
投稿者 ペリドット
公務員
★★★★★ 5.0

CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。

きれいな雑誌
投稿日 2011/10/11
投稿者 らきお
主婦
★★★ 3.0

インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。

good!!
投稿日 2011/06/20
投稿者 天然B
高校生
★★★ 3.0

あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。

まるでワンダーランド。
投稿日 2011/06/04
投稿者 まひろ
アルバイト
★★★★★ 5.0

この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。

引き付けられました
投稿日 2011/02/10
投稿者 二宮林檎
会社員
★★★★ 4.0

話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。

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