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■CUT (カット)の目次
☆特集:日本もハリウッドも、映画はマンガだ!
エンターテインメント、そして映画を引っ張るのは、やっぱりマンガだ! CUTでは、ますますその関係を深めていく映画とマンガの幸福な関係性に改めて着目。今秋から2012年にかけて続々と公開が予定されている日本&ハリウッドの要注目作にディープに切り込み、マンガと実写映画の蜜月を検証する!
★『映画 怪物くん』
大野智/八嶋智人/上島竜兵/チェ・ホンマン/川島海荷/濱田龍臣/藤子不二雄A
テレビドラマで日本全国を席巻した『怪物くん』がスクリーンに、しかも3D映画として帰ってくる! 「怪物くん」=大野智をはじめ、メインキャスト全員がそれぞれのキャラとして揃い踏み。さらに原作者・藤子不二雄Aの独占インタビューも掲載、『映画 怪物くん』の魅力を徹底的に解析する全26P!
★21世紀のハリウッドの繁栄のために、コミックヒーローたちは今日も戦う!
注目作が続く2012年のハリウッドは、アメコミとどう向き合うのか? 最新情報と検証コラム&レビューで、その軌跡に迫る!
・『アメイジング・スパイダーマン』『ダークナイト ライジング』『アベンジャーズ』――2012年公開のアメコミ映画最新情報!
・コラム:コミック映画の「科学と学習」
・21世紀のコミック映画 マスト20!
★自分の絵が動き出したとき、原作者はこう思った――。
2012年公開のマンガ発映画から4組のマンガ家をフィーチャー。原作者たちが抱く、四者四様の期待感に迫る!
・『宇宙兄弟』小山宙哉
・『荒川アンダー ザ ブリッジ』中村光
・『闇金ウシジマくん』真鍋昌平
・『テルマエ・ロマエ』ヤマザキマリ
●ブラッド・ピット
俳優として、プロデューサーとして、2011年も縦横無尽の活躍を見せたブラッド・ピット。破天荒な大リーグGMを魅力的に演じ、俳優=ブラピの底力を改めて見せつけた最新作『マネーボール』を、じっくりと語る。
●蒼井優
全編アイルランドロケで撮影された映画『たまたま』が公開中の蒼井優が登場。しなやかに進化し続ける彼女の表情を切り取った充実の撮り下ろしフォトと、その現在地に迫った最新インタビューをお届け!
●妻夫木聡×永瀬正敏
『スマグラー おまえの未来を運べ』で映画初共演を果たした妻夫木聡と永瀬正敏。それぞれの世代を代表する演技者として絶大な信頼を寄せ合うふたりが、大充実の初タッグを語る。
●『ランゴ』
ジョニー・デップ/ゴア・ヴァービンスキー(監督)
『ツーリスト』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』に続き、ジョニー・デップ・イヤーの最後を飾る新作『ランゴ』が到着! 日本独占掲載となるジョニデ最新インタビュー&長年『POC』でタッグを組んできた監督のゴア・ヴァービンスキーの言葉から、サプライズに満ちた傑作CGアニメに迫る!
●園子温
人間の暗部に鋭く切り込む傑作を連発し、いま、邦画界で最も注目を集める監督、園子温。自身が第2のデビュー作と呼んだ衝撃作『冷たい熱帯魚』から、わずか9ヶ月のインターバルを挟んで放たれる『恋の罪』とは、一体何なのか? 園監督本人への直撃インタビューで、その意義と全貌を暴く!
●MOVIE OF THE MONTH
『ウィンターズ・ボーン』
デブラ・グラニック(監督)
2011年のアカデミー賞では作品賞など4部門へのノミネートを果たし、インディ作品として破格の成功を収めた『ウィンターズ・ボーン』。アメリカの病理と闇を、優れた観察眼で切り取った監督のデブラ・グラニックが、本作の誕生背景を語る。
●仲里依紗
●『カウボーイ&エイリアン』 ダニエル・クレイグ/ジョン・ファブロー(監督)
●ダンカン・ジョーンズ×押井守
●『コンテイジョン』
●ニコール・キッドマン
●『ハラがコレなんで』 石井裕也
●清水ミチコ
●EXTRA CUTS
宮﨑あおいの日々のあわ
タナダユキ「パンとみそ汁」
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
三池崇史のゲバチュー(現場の中心で、愛を叫ぶ)
「今月の裏表紙」第42回:我修院達也
WHAT’S UP CHIEF? ~編集長通信~
●今月の読者招待試写会
スティーヴン・スピルバーグ入魂の最新作『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
超注目作の日本最速試写『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
ガス・ヴァン・サント監督、加瀬亮出演『永遠の僕たち』
岡田将生×榮倉奈々主演『アントキノイノチ』
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
- 投稿日 2012/04/12
- 投稿者 ペリドット
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。
- きれいな雑誌
- 投稿日 2011/10/11
- 投稿者 らきお
- 主婦
- ★★★ 3.0
インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。
- good!!
- 投稿日 2011/06/20
- 投稿者 天然B
- 高校生
- ★★★ 3.0
あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。
- まるでワンダーランド。
- 投稿日 2011/06/04
- 投稿者 まひろ
- アルバイト
- ★★★★★ 5.0
この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。
- 引き付けられました
- 投稿日 2011/02/10
- 投稿者 二宮林檎
- 会社員
- ★★★★ 4.0
話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。
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