■CUT (カット)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■CUT (カット)の目次
☆特集:スピルバーグこそE.T.である
常に独創的なイマジネーションを作品に投影し、世界の映画界をリードしてきた巨匠、スティーブン・スピルバーグ。3年ぶりとなる監督最新作『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』公開直前、監督・スピルバーグの40年と作品に内包された孤独を徹底解剖する、全映画ファン必見の総力特集!
★『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
スティーブン・スピルバーグ×ピーター・ジャクソン/キャスリーン・ケネディ(プロデューサー)/ジェイミー・ベル/アンディ・サーキス
構想30年、ついに世界に放たれるスピルバーグのドリーム・プロジェクト、『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』。ベルギーの作家エルジェが生み出した超人気キャラクター・タンタンを最先端技術で甦らせたスピルバーグ&ピーター・ジャクソンの対談、さらにキャストやプロデューサーの言葉をもとに、この大作の真価を探る。
○回顧録:1982年、スティーブン・スピルバーグ インタビュー
○検証:監督作25本に見る、スティーブン・スピルバーグのE.T.度とは?~全監督作品徹底レビュー~
○誰も観てないスピルバーグ映画 『戦火の馬』最速インタビュー奪取!
★『映画 怪物くん』
大野智×藤子不二雄A/中村義洋(監督)×西田征史(脚本)
『映画 怪物くん』を2号連続で徹底追撃! CUTが独占で奪取した大野智×藤子不二雄A、監督・中村義洋×脚本・西田征史の対談インタビューで、誰もが楽しめる珠玉のエンターテインメントとして日本を席巻する『怪物くん』の魅力を、いま一度読み解く!
●岡田将生×瀬々敬久
「遺品整理業」という仕事と出会いを通して生の意味を知り、成長を遂げていく青年を描いた『アントキノイノチ』。進境著しい主演・岡田将生と前作『ヘヴンズ ストーリー』が絶賛を浴びた監督・瀬々敬久が、初タッグで得た確信を語り合う。
●水樹奈々
東京ドーム公演を12月に控える水樹奈々が1年半ぶりにCUTに登場!
圧倒的なパフォーマンスで、声優/シンガーとしての可能性を切り開いてきたパイオニアはいま、何を思うのか。ライブの意味、そしてエンターテインメントの真髄を訊く!
●Rain(ピ)
アジアを飛び出し、ハリウッドにも進出を果たした稀代のエンターテイナー、 Rain(ピ)。入隊直前に奪取した、貴重なメールインタビューをお届け!
●『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
ブラッド・バード
『ミッション:インポッシブル』は終わらない! 5年ぶりのシリーズ最新作『ゴースト・プロトコル』がついに到着。ピクサーで『Mr.インクレディブル』『レミーのおいしいレストラン』の監督を務めた名手、ブラッド・バードに託された『M:i』の未来とは?
●『ギルティクラウン』
茅野愛衣/荒木哲郎(監督)
オリジナルアニメが旋風を巻き起こした2011年を締めくくる注目作『ギルティクラウン』。今年ブレイクを果たした声優、茅野愛衣&プロダクションI.Gとともに新境地に挑む荒木哲郎監督への直撃インタビュー、さらに独占で入手した描き下ろしイラスト2点をお届けする、濃厚特集8P!
●『UN-GO』
豊崎愛生/水島精二(監督)
『ギルティクラウン』とともに、10月期ノイタミナの充実ぶりを示す意欲作『UN-GO』をフィーチャー。謎めいた探偵助手役で振り幅の広い表現力を披露している豊崎愛生、『鋼の錬金術師』『機動戦士ガンダム00』でも辣腕をふるった監督の水島精二にとことん迫る!
●MOVIE OF THE MONTH
『50/50 フィフティ・フィフティ』
ジョセフ・ゴードン=レヴィット/ウィル・レイサー(脚本)
ある日突然余命を告げられた青年の命と向き合う姿をユーモラスに、そしてリアルに描いた『50/50』は、いかにして生まれたのか? 主人公を演じたジョセフ・ゴードン=レヴィットと、実体験を基に脚本を書き上げたウィル・レイサーが、その背景を語る。
●ヒュー・ジャックマン
●ライアン・ゴズリング
●ジェシー・アイゼンバーグ
●『ハードロマンチッカー』
●『アーサー・クリスマスの大冒険』
●luki
●EXTRA CUTS
宮﨑あおいの日々のあわ
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
三池崇史のゲバチュー(現場の中心で、愛を叫ぶ)
「今月の裏表紙」第43回:渡辺哲
WHAT’S UP CHIEF? ~編集長通信~
●今月の読者招待試写会
クリント・イーストウッド×レオナルド・ディカプリオ『J・エドガー』
園子温監督最新作『ヒミズ』
■CUT (カット)のバックナンバー
- □ 2012年6月号 2012/05/19
- □ 2012年5月号 2012/04/19
- □ 2012年4月号 2012/03/19
- □ 2012年3月号 2012/02/18
- □ 2012年2月号 2012/01/19
- □ 2012年1月号 2011/12/19
- □ 2011年12月号 2011/11/19
- □ 2011年11月号 2011/10/19
- □ 2011年10月号 2011/09/17
- □ 2011年9月号 2011/08/19
- □ 2011年8月号 2011/07/19
- □ 2011年7月号 2011/06/18
- □ 2011年6月号 2011/05/19
- □ 2011年5月号 2011/04/19
- □ 2011年4月号 2011/03/19
- □ 2011年3月号 2011/02/19
- □ 2011年2月号 2011/01/19
- □ 2011年1月号 2010/12/18
- □ 2010年12月号 2010/11/19
- □ 2010年11月号 2010/10/19
- □ 2010年10月号 2010/09/18
- □ 2010年9月号 2010/08/19
- □ 2010年8月号 2010/07/17
- □ 2010年7月号 2010/06/19
- □ 2010年6月号 2010/05/19
- □ 2010年5月号 2010/04/19
- □ 2010年3月号 2010/02/19
- □ 2010年2月号 2010/01/19
- □ 2010年1月号 2009/12/19
- □ 2009年12月号 2009/11/19
- □ 2009年11月号 2009/10/19
- □ 2009年10月号 2009/09/19
- □ 2009年9月号 2009/08/19
- □ 2009年8月号 2009/07/18
- □ 2009年7月号 2009/06/19
- □ 2009年6月号 2009/05/19
- □ 2009年5月号 2009/04/19
- □ 2009年4月号 2009/03/19
- □ 2009年3月号 2009/02/19
- □ 2009年2月号 2009/01/19
- □ 2009年1月号 2008/12/19
- □ 2008年12月号 2008/11/19
- □ 2008年11月号 2008/10/18
- □ 2008年10月号 2008/09/19
- □ 2008年9月号 2008/08/19
- □ 2008年8月号 2008/07/19
- □ 2008年7月号 2008/06/19
- □ 2008年6月号 2008/05/19
- □ 2008年5月号 2008/04/19
- □ 2008年4月号 2008/03/19
- □ 2008年3月号 2008/02/19
- □ 2008年2月号 2008/01/19
- □ 2008年1月号 2007/12/19
- □ 2007年12月号 2007/11/19
- □ 2007年11月号 2007/10/19
- □ 2007年10月号 2007/09/19
- □ 2007年9月号 2007/08/18
- □ 2007年8月号 2007/07/19
- □ 2007年7月号 2007/06/19
- □ 2007年6月号 2007/05/19
- □ 2007年5月号 2007/04/19
- □ 2007年4月号 2007/03/19
- □ 2007年3月号 2007/02/19
- □ 2007年2月号 2007/01/19
- □ 2007年1月号 2006/12/19
- □ 2007年1月増刊 2006/12/11
- □ 2006年12月号 2006/11/18
- □ 2006年11月号 2006/10/19
- □ 2006年10月号 2006/09/19
- □ 2006年9月号 2006/08/19
- □ 2006年8月号 2006/07/19
- □ 2006年7月号 2006/06/19
- □ 2006年6月号 2006/05/19
- □ 2006年5月号 2006/04/19
- □ 2006年4月号 2006/03/19
- □ 2006年3月号 2006/02/19
- □ 2006年2月号 2006/01/19
- □ 2006年1月号 2005/12/19
- □ 2005年12月号 2005/11/19
- □ 2005年11月号 2005/10/19
- □ 2005年10月号 2005/09/19
- □ 2005年9月号 2005/08/19
- □ 2005年8月号 2005/07/19
- □ 2005年7月号 2005/06/19
- □ 2005年6月号 2005/05/19
- □ 2005年5月号 2005/04/19
- □ 2005年4月号 2005/03/19
- □ 2005年3月号 2005/02/19
- □ 2005年2月号 2005/01/19
- □ 2005年1月号 2004/12/19
- □ 12月号 2004/11/19
- □ 11月号 2004/10/19
- □ 10月号 2004/09/19
- □ 9月号 2004/08/19
- □ 8月号 2004/07/19
- □ 7月号 2004/06/19
- □ 6月号 2004/05/19
- □ 5月号 2004/04/19
- □ 4月号 2004/03/19
- □ 3月号 2004/02/19
- □ 2月号 2004/01/19
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
- 投稿日 2012/04/12
- 投稿者 ペリドット
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。
- きれいな雑誌
- 投稿日 2011/10/11
- 投稿者 らきお
- 主婦
- ★★★ 3.0
インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。
- good!!
- 投稿日 2011/06/20
- 投稿者 天然B
- 高校生
- ★★★ 3.0
あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。
- まるでワンダーランド。
- 投稿日 2011/06/04
- 投稿者 まひろ
- アルバイト
- ★★★★★ 5.0
この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。
- 引き付けられました
- 投稿日 2011/02/10
- 投稿者 二宮林檎
- 会社員
- ★★★★ 4.0
話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。
[CUT (カット)(2011/11/19発売号)のトップに戻る]







