CUT (カット)のバックナンバー
2011/12/19発売号 (2012年1月号)

CUT (カット)

特集:けいおん! そして、2011年のTVアニメは何を革命したのか? 映画『けいおん!』全32P大特集+生写真ブロマイド ノイタミナ/新房昭之/あおきえい×長井龍雪 さらに加瀬亮、西島秀俊、浅野忠信、園子温も登場!

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2011/12/19発売号 価格: 790円 送料別途


■CUT (カット)の目次

☆特集:けいおん! そして、2011年のTVアニメは何を革命したのか?『魔法少女まどか☆マギカ』、ノイタミナなどのオリジナルアニメが旋風を巻き起こし、『けいおん!』劇場版の大ヒットで幕を閉じようとしている2011年のTVアニメ。変革の引き金となったキーパーソンたちの言葉から、TVアニメにとって大きな分岐点となるはずの2011年を徹底検証する!

★映画『けいおん!』
豊崎愛生/日笠陽子/佐藤聡美/寿美菜子/竹達彩奈/山田尚子(監督)/吉田玲子(脚本)/音楽スタッフ座談会:小森茂生×前澤寛之×Tom-H@ck×磯山敦×深井康介
高校の軽音部を舞台に女の子5人の放課後を描き、社会現象を巻き起こしたモンスターアニメが待望の劇場版に。映画が大ヒットを続ける中、『けいおん!』のすべてを解く大特集を敢行! メインキャスト5人が揃い踏み、さらに監督、脚本家、音楽スタッフ陣のインタビュー、そして描き下ろしイラストに、放課後ティータイム生写真ブロマイドも収めた徹底特集!

★2011年、TVアニメは何を革命したのか?
オリジナルアニメの隆盛、若手監督の台頭から、巨大化したアニソン現象にとっての2011年、そして熱狂的に迎えられた『まどか☆マギカ』まで。4組の語り部が、2011年のTVアニメを語り尽くす!

○山本幸治(フジテレビ「ノイタミナ」プロデューサー)
○あおきえい(『放浪息子』『Fate/Zero』監督)×長井龍雪(『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』監督)
○石原真(NHK「MUSIC JAPAN」プロデューサー)
○新房昭之(『魔法少女まどか☆マギカ』監督)

●加瀬亮
ガス・ヴァン・サント監督最新作『永遠の僕たち』で物語のキーとなる特攻隊員の幽霊役を演じ、俳優として大きな一歩を刻んだ加瀬亮。作品のスケールやジャンルを飛び越え、常にチャレンジングであり続ける注目のアクターが、自身2度目となるハリウッド進出で得た経験とは?

●西島秀俊
ストイックかつ誠実に作品と向き合い、演技者として無二の存在感を確立してきた西島秀俊。イラン人監督のアミール・ナデリのもと、自らをギリギリまで追い込んで「殴られ屋」を演じた主演作『CUT』のこと、そしてデビューから20年を経てもなお揺らぐことがない、映画俳優としての矜持を語る。

●板尾創路×浅野忠信
芸人としてだけでなく、縦横無尽の活躍を繰り広げる板尾創路の監督第2作、『月光ノ仮面』。互いに好相性と認める主演の浅野忠信と板尾のコラボレーションは、古典落語をベースにシュールな物語が展開する本作で、何を生み出したのか? 対談インタビューで、『月光ノ仮面』の真髄を暴く。

●『贖罪』
黒沢清×小泉今日子
田舎町で起きた少女殺人事件から始まる悲劇の連鎖を描いた、ドラマ『贖罪』。08年の『トウキョウソナタ』以来再びタッグを組んだ黒沢清&小泉今日子は、湊かなえの大ヒット小説をどのように具現化していったのか――。ふたりの対談と、撮影現場への潜入レポートをお届けする。

●『ヒミズ』
園子温
ヴェネチア国際映画祭でも観客を熱狂させた園子温監督の最新作、『ヒミズ』が到着! 園子温は、古谷実の傑作コミックとどのように向き合ったのか? 人間の闇を暴き出した『恋の罪』から一転、自身が「さわやかな青春映画」と自負する快作に、ロング・インタビューで迫る。

●MOVIE OF THE MONTH
『永遠の僕たち』
ガス・ヴァン・サント/ミア・ワシコウスカ
赤の他人の葬儀に参列することが趣味の風変わりな少年と、余命わずかと知りながら懸命に明るく生きる少女。ふたりの若者と、加瀬亮演じる幽霊の3人を軸に、若さと生きることの意味に問いを投げかける『永遠の僕たち』は、どのようにして生まれたのか。監督のガス・ヴァン・サントと、成長著しいミア・ワシコウスカに直撃する!

●『ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵』 窪岡俊之×大河内一楼
●『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』 ジェレミー・レナー
●『東のエデン』 神山健治

●EXTRA CUTS
宮﨑あおいの日々のあわ
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
三池崇史のゲバチュー(現場の中心で、愛を叫ぶ)
「今月の裏表紙」第44回:吹越満
WHAT’S UP CHIEF? ~編集長通信~

●今月の読者招待試写会
三池崇史×成宮寛貴のトークショー付き試写会『逆転裁判』
デヴィッド・フィンチャー監督『ドラゴン・タトゥーの女』ジャパン・プレミアラース・フォン・トリアー監督最新作『メランコリア』


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CUT (カット)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:64
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

CUT 映画著名人へのインタビューで構成された良雑誌
投稿日 2012/04/12
投稿者 ペリドット
公務員
★★★★★ 5.0

CUTは、主にインタビューで構成されている。そこが素晴らしい。ひたすら映画製作者たちの声に耳を傾け、そこには余計なノイズが一切無く、雑誌側の余計な主張がない。また、個人的には、デビットフィンチャー関係が充実しているのが非常に嬉しい。ドラゴンタトゥーの女が表紙を飾ったり、フィンチャーへの大量のインタビューを掲載したりと、フィンチャーファンは満足な雑誌である。

きれいな雑誌
投稿日 2011/10/11
投稿者 らきお
主婦
★★★ 3.0

インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。

good!!
投稿日 2011/06/20
投稿者 天然B
高校生
★★★ 3.0

あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。

まるでワンダーランド。
投稿日 2011/06/04
投稿者 まひろ
アルバイト
★★★★★ 5.0

この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。

引き付けられました
投稿日 2011/02/10
投稿者 二宮林檎
会社員
★★★★ 4.0

話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。

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