CUT (カット)のバックナンバー
2005/12/19発売号 (2006年1月号)

CUT (カット)

2005 STAR WARS YEAR  追悼ダース・ベイダー スター・ウォーズよ、永遠なれ

  • 出版社:ロッキング・オン
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■CUT (カット)の目次

サーガ全6作を完結させる『エピソードⅢ/シスの復讐』が世に放たれて、銀河最強の悪役の物語はついに壮大な悲劇として運命の円環を閉じることになった――。30年近くにわたって繰り広げられた、この映画とポップ・カルチャーの革命をCUT1月号はここでもう一度総括します! 全エピソードの徹底分析からマニアも知らない秘密まで、これぞまさに永久保存版!

●GEORGE LUCASジョージ・ルーカス 
ダース・ベイダーを生み、そして自らの手で葬った男――。
ついにライフワークの完結を成し遂げた“教祖”の眼に映る次作のヴィジョンとは? そして明かされる製作秘話!
●主要キャスト&スタッフが振り返るSWサーガ
ヘイデン・クリステンセン、イアン・マクダーミド、イアン・マッカラム
●SW全銀河ファミリー・ツリー
ダース・ベイダーの義理の父親の娘がルークの叔母さん!? 宇宙規模で絡まるキャラクター同士の関係を総まとめ!
●特別企画:特典映像はこう観ろ!
膨大なDVD特典映像の中からベスト6を大胆にチョイス! SWサーガの裏側の裏側への入り口です……。
●そしてSWサーガは終わらない……。せめてこれだけは押さえたいスピンオフDVD作品6本!
メディアを超えて増殖を続けるSWサイドストーリーの、ルーカス自身が手がけた貴重な6作品をレビュー!


●特集:2005年ふりかえり! ハリウッド勝ち組・負け組
思い起こせば、今年も映画界には悲喜こもごもの色々なドラマがありました! CUTが独断と偏見で大決定、
栄光と欲望が交錯する夢の都ハリウッドで最後に笑ったのは? そして泣かされたのは? 


●KEIRA KNIGHTLEY キーラ・ナイトレイ
『ドミノ』で銃を乱射するタフな賞金稼ぎから『プライドと偏見』の凛とした清純な乙女まで、
イギリスの誇るNo.1美女が、いま女優としての可能性を果敢に広げようとする本当の理由とは? 


●JAMIE BELL ジェイミー・ベル
ラース・フォン・トリアー脚本の挑発的な問題作『ディア・ウェンディ』で繊細な銃フェチの青年を演じた彼。
かつての『リトル・ダンサー』の天才少年は、その劇的なキャリアで何を得て、何を失ってきたのか?


●特集:キング・コングはロード・オブ・ザ・リングを超えたか?
『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の成功でかつてない栄光を手にしたピーター・ジャクソン監督が、
本当に撮りたかったのは美女と巨大ゴリラの物語!?圧巻のVFXが現代に甦らせた『キング・コング』は
世界を救う大傑作か? それとも巨匠のエゴが大爆発した問題作か?
●『キング・コング』プロダクション・ノート
ゴリラの研究、キャスティングの苦労、音楽担当の解雇……。困難続きの現場の意気込みを伝える特別ルポ!
●PETER JACKSON ピーター・ジャクソン
かつてB級スプラッタ映画が得意だった奇才は、いかにして世界一期待される偉大な監督になったのか?
自ら築いた『ロード・オブ・ザ・リング』の栄光と、そこから生まれた新たな課題とは?
●NAOMI WATTS ナオミ・ワッツ
いまをときめくハリウッドの“悲鳴の女王”は、どうやって巨大ゴリラとのロマンスに挑んだのか?
長かった下積み時代から、“ついにここまで来た”女優としての感慨を語る。
●エイドリアン・ブロディ
●ジャック・ブラック


●CUT-UPS
ウディ・アレン、クリスティーナ・リッチ『僕のニューヨークライフ』
グウィネス・パルトロウ『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』
アンドリュー・ニコル『ロード・オブ・ウォー』
アトム・エゴヤン、ケヴィン・ベーコン『秘密のかけら』
三谷幸喜『THE 有頂天ホテル』
手塚眞『ブラックキス』
マーク・ディンダル、ザック・ブラフ『チキン・リトル』

●TOPICS
映画の「科学と学習」
ハリウッド通信/ヨーロッパ通信
NY通信/ロンドン通信
パリ通信/トロント通信
山形浩生「今月の一冊」
大場正明「映画の境界線」
What’s Cool Now?
TV PICK UP
DVD PICK UP

●今月の読者招待試写会
『スタンドアップ』『RIZE』『レジェンド・オブ・ゾロ』『クラッシュ』

CUT1月号●定価:690円(税込)●雑誌コード:02473-01●2005年12月19日発売(毎月19日発売)


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CUT (カット)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:63
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

きれいな雑誌
投稿日 2011/10/11
投稿者 らきお
主婦
★★★

インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。

good!!
投稿日 2011/06/20
投稿者 天然B
高校生
★★★

あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。

まるでワンダーランド。
投稿日 2011/06/04
投稿者 まひろ
アルバイト
★★★★★

この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。

引き付けられました
投稿日 2011/02/10
投稿者 二宮林檎
会社員
★★★★

話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。

濃い!
投稿日 2010/09/24
投稿者 グリ
専門職
★★★★

自分の興味を引くものの時に買います!情報量が圧倒的に多いし、写真が見やすくてキレイ!!インタビュー形式なのが嬉しいですね☆飾っておくだけでもいいし、おすすめです!

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