■季刊 銀花の紹介
日本の暮らしの美意識を主題にした趣味雑誌
季刊誌『銀花』は1970年に創刊した季刊誌で、性別、年齢にこだわることなく、暮らしの中の美を求め、味わい深い人生に誘う趣味の雑誌です。
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ずっと残したい
- 投稿日 2009/09/29
- 投稿者 アボム
- ★★★ 3.0
母の誕生日プレゼントのリクエストがこの「銀華」の定期購読でした。ずっと大切に残していきたい日本の文化が深く、濃厚に紹介されていて、その一つ一つを知るたびに心が素直に喜んでいるのを感じてしまいます。「銀華」そのものもずっと本棚に残して置きたいと思わせてくれるほどの内容です。母も私もほれ込んでしまった雑誌です。
- 丁寧に暮らすということ
- 投稿日 2009/08/31
- 投稿者 ちは
- 自営業
- ★★★★★ 5.0
銀花との出会いは、私の暮らしの中で大きなオアシスにめぐり合ったようなものです。文章も写真もきれいです。ひとつのテーマを丁寧に深く取材していて、ページを開いて読み進んでいくうちに、心が落ち着いていくのを感じます。
- 手垢のない購読本
- 投稿日 2009/07/29
- 投稿者 羊にはなれない
- 医者
- ★★★★ 4.0
わが国の良い物を知らせてくれる雑誌です。普段は気づかないことも教えてくれる。今興味がなくとも,後で読み直す価値があるものは多くありません。綺麗な写真が多いこと,雑誌の趣旨に賛同する店舗が分かることも 有り難いです。
- 生活に彩りをくれる本です
- 投稿日 2008/08/28
- 投稿者 ナマポット
- 会社員
- ★★★★ 4.0
毎号、日本的な美しさを見せてくれるものや、いきいきとした活動を続けている人たちが紹介され、読んでいると自分の日常のなかに彩りがくわわったような気がしてきます。
- 季刊「銀花」の楽しさ
- 投稿日 2008/02/23
- 投稿者 杉屋ジロザエモン
- 無職
- ★★★ 3.0
「銀花」の楽しさは、美意識を大いに刺激されるところでしょう。雑誌のつくりは、何の脈絡もなく並列的に各記事が並んでおり、ページをめくるごとに、サッと気持ちが切り替わるようにできている。これも楽しさのひとつ。 そして何よりも、手作りの味わい。これは、落ち着いた気分にしてくれる。根気よく取材され、丁寧に記事にされているのがよくわかります。
■季刊 銀花の目次

季刊 銀花
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2009/11/25発売号
創刊四十周年
特別付録 二〇一〇年カレンダー
夢追う手=創作者・柚木沙弥郎が開く、新たな地平…
●夢追う手・創作者、柚木沙弥郎の昨日、今日、明日……
「肩書きを限定せず、強いて呼ぶなら表現者として一生を終わりたい……」
●柚木さんが求めた布による表現の新たな舞台は、パリ。
●真に自由な感性と、たぐいまれな“手”を持つ創作者の、日々を追った。
●あえて言葉にすれば柚木さんは、スターになれない人ではないだろうか。
●スターになることを拒んだ人と言ったらいいだろうか。
●含羞のある生き方を貫いているように思うのです。───野見山暁治
僕の中では型染めイコール染め物ですが、こういう表現は、型染めでしかできないのも事実です。
───柚木沙弥郎
中国・黄土高原に花咲く剪紙…
●願いを託すかたち、鋏で伝える心・中国黄土高原に咲く剪紙の花……
窓に年迎えの切り紙を貼る農村の暮しと、鋏で自らの人生や夢を描き出す女性たち。
天を支え地を踏み締める陰陽合一の子供の姿に、吉祥文を組み合わせた抓髻娃娃は
厄よけと繁栄を祈る意匠だ。───丹羽朋子
童
●山の端に朝日よ昇れ・奥多摩のもの作り人訪記……
多摩川の上流、水清く山碧き奥多摩の地で、佳きものを
生み出そうと日々いそしむ人を、谷筋川筋に訪ねる。
●あどけない空のはなし・成田順子 人形の世界……
縮緬をまとう唐子姿の子供たち。成田順子さんの作る人形に寄せて。
詩人の高橋順子さんがつづった物語。
「ちりめん国の童子たち」。
●その他の内容……
●「山梨に古楽器を訪ねて」
●「山・森・湖の記憶」文・高田 宏
●「奈良県、草木へ」ほか











