季刊 労働法

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発売日: 3,6,9,12月の15日

 


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■季刊 労働法の紹介

労働法・労働問題の争点を鋭く探る専門誌

■季刊 労働法の読者レビュー

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■季刊 労働法の目次

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季刊 労働法
□ 2012/03/15発売号 

●今号では、集団的労働紛争解決の実態を見つつ、労使関係立法の改革について検討します。アメリカ、イギリス、ニュージーランド、フランス、ドイツ、イタリア、中国の実情から日本が得るべき示唆は何なのか。そのモデル構築への一助になる論稿を並べます。
 第2特集では高齢者雇用について考えます。「今後の高年齢者雇用に関する研究会」の報告書から見る今後の政策の在り方や、継続雇用をめぐる判例の整理とその課題について論じます。また、高齢者の就労と「社会的企業」、「中間的な労働市場」といった問題点にも迫ります。
 連載・ローヤリング労働事件では、労働側の立場から労働審判について検討します。

季刊労働法236号(2012年・春季)

特集
紛争解決システムと労使関係立法改革

本特集の趣旨 
 ―集団的労働紛争解決システムの理論構築
九州大学教授 野田 進

アメリカにおける集団的労働紛争の解決システム
一橋大学教授 中窪裕也

イギリスにおける集団的労働紛争解決システムの実態 
 ――ACASとCACの役割を中心に
久留米大学准教授 龔敏

ニュージーランドにおける労働紛争解決システム
 ―あっせんを基本とする解決システムと運用実態
山口大学講師 新屋敷恵美子

ドイツにおける集団的労使紛争処理システム
立正大学准教授 高橋賢司

フランスにおける集団的労働紛争の解決
―制度と実態の乖離― 野田 進

イタリアにおける集団的労使紛争解決制度
姫路獨協大学講師 大木正俊

中国における集団的労働紛争の実態とその解決手続きの課題
九州大学大学院准教授 山下 昇

そのほか、研究論文、判例解説等も掲載しております。



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