キネマ旬報のバックナンバー
2007/05/07発売号
2007年5月下旬号・1483

キネマ旬報

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2007/05/07発売号 価格: 820円 送料別途


■キネマ旬報の目次

定価820円(税込)

★表紙 「スパイダーマン3」
ピンナップ キルスティン・ダンスト(「スパイダーマン3」)

★巻頭特集
サム・ライミ監督とトビー・マグワイアのコンビが贈る人気シリーズの完結篇
「スパイダーマン3」
インタビュー サム・ライミ監督、アヴィ・アラド(製作)、トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、ジェイムズ・フランコ、トーマス・ヘイデン・チャーチ
前2作を振り返る/次に映画化してほしいアメコミはこれだ!/検証 なぜかくも「スパイダーマン」は愛されるのか?/コラム スパイディこと、トビーの成長/作品評

★特集
「パッチギ! LOVE & PEACE」
キャストを一新、東京を舞台に描く「パッチギ!」の続編
インタビュー 井筒和幸監督、井坂俊哉、中村ゆり、藤井隆

「主人公は僕だった」
「ネバーランド」のマーク・フォースター監督が現実とフィクションの狭間を描く異色コメディ
インタビュー マーク・フォースター監督、ウィル・フェレル

「眉山―びざん―」
母と娘の絆を綴ったさだまさしの原作を、犬童一心監督が映像化
インタビュー 犬童一心監督

「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」
アメリカで一大ブームを巻き起こした突撃レポーター、ボラット上陸
インタビュー ボラット

<キネ旬チョイス>
「赤い文化住宅の初子」
「タカダワタル的」のタナダユキ監督による、薄幸な少女の初恋物語
インタビュー タナダユキ監督

「アボン 小さい家」
自然に囲まれた山岳地帯に住む、ある日系フィリピン人家族のドラマ
インタビュー 今泉光司監督

<特別企画>
SPECIAL INTERVIEW 石橋凌

素晴らしき映画女優⑨ 宮本信子
伊丹作品から最新作「眉山―びざん―」を語る

特別鼎談特集
「14歳」宮台真司×廣末哲万[監督]×高橋泉[脚本]

「俺は、君のためにこそ死ににいく」板津忠正(知覧特攻平和会館・顧問)に聞く

監督研究 ドン・シーゲルのすすめ
「殺人者たち」「突破口!」他DVD化を記念してドン・シーゲルの魅力を再確認する

★巻頭グラビアインタビュー
松嶋菜々子 「眉山―びざん―」

インタビュー
・李鳳宇 スクーリング・パッド、映画ビジネスデザイン学部長
・井坂俊哉& 中村ゆり 「パッチギ! LOVE&PEACE」
・辻本好二 「893239【ヤクザ23区】」統括プロデューサー
・エマ・トンプソン 「主人公は僕だった」
・チアン・チアルイ 「雲南の少女 ルオマの初恋」監督
・リー・ミン 「雲南の少女 ルオマの初恋」

来日会見ルポ 「スパイダーマン3」

撮影現場ルポ 「夕凪の街 桜の国」「サイドカーに犬」


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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