キネマ旬報のバックナンバー
2007/07/05発売号
2007年7月下旬号・1487

キネマ旬報

  • 出版社:キネマ旬報社
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 



■キネマ旬報の目次

定価820円(税込)

★表紙 松山ケンイチ(「ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ」)

ピンナップ デイヴィッド・リンチ(「インランド・エンパイア」)

★巻頭特集
松山ケンイチ大特集!

松山ケンイチ インタビュー
「ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ」[監督]前田哲インタビュー
グラビア/『New Style Audition』審査員は語る
監督は語る
金子修介、佐藤純彌、澤井信一郎、萩生田宏治、前田哲、山口雄大
期待の新作現場から
①「椿三十郎」撮影ルポ&森田芳光監督は語る ②「人のセックスを笑うな」撮影ルポ&井口奈己監督は語る ③「L」(仮題)最新情報&中田秀夫監督は語る
特別対談 犬童一心監督×松山ケンイチ/俳優論・松山ケンイチを語る
フィルモグラフィー解説

★特集
「インランド・エンパイア」
デイヴィッド・リンチ ワールドへの誘い
インタビュー デイヴィッド・リンチ[監督]、ローラ・ダーン、ジェレミー・アイアンズ
21世紀 デイヴィッド・リンチ論

「傷だらけの男たち」
「インファナル・アフェア」のスタッフがトニー・レオン&金城武で贈る犯罪サスペンス
インタビュー アンドリュー・ラウ[監督]

「西遊記」
香取慎吾主演の大ヒットTVドラマの劇場版
インタビュー 澤田鎌作[監督]

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
新進作家・本谷有希子の三島由紀夫賞ノミネート作が映像化
インタビュー 吉田大八[監督]

<特別企画>
「河童のクゥと夏休み」と新世代のアニメ作家たち
「河童のクゥと夏休み」グラビア/新作紹介
対談:原恵一×細田守
9人の評論家がみた「河童のクゥと夏休み」/注目すべき日本アニメ界のクリエイターたち

ヨーロッパの巨匠 二人の帰結
アキ・カウリスマキ「街のあかり」とペドロ・アルモドバル「ボルベール <帰郷>」
タンゴの名曲が、「ボルベール」が、二人を結ぶ
インタビュー ペドロ・アルモドバル
ペドロ・アルモドバル監督論/「ボルベール <帰郷>」作品評
アキ・カウリスマキ監督論/森﨑東、初めてのカウリスマキ/「街のあかり」作品評

『ロバート・アルトマン わが映画、わが人生』発売記念
70年代アルトマン映画の魅力を語る
対談 川口敦子×高崎俊夫

『ロバート・アルトマン わが映画、わが人生』詳しくはこちら⇒
http://www.kinejun.com/syuppan/hyouron/index.html

★巻頭グラビアインタビュー
香取慎吾 「西遊記」

インタビュー
・木村威夫 「馬頭琴夜想曲」監督
・ダーレン・アロノフスキー 「ファウンテン 永遠につづく愛」監督
・ケネス・ブラナー 「魔笛」監督
・ガス・ヴァン・サント 「マラノーチェ」監督
・裕木奈江 「インランド・エンパイア」
・ペネロペ・クルス 「ボルベール<帰郷>」

「ダイ・ハード4.0」来日会見ルポ

撮影現場ルポ「クローズド・ノート」


■キネマ旬報のバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年



定期購読

バックナンバー

キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[キネマ旬報(2007/07/05発売号)のトップに戻る]