キネマ旬報のバックナンバー
2007/10/05発売号
キネマ旬報2007年10月下旬号・1493

キネマ旬報

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■キネマ旬報の目次

定価820円(税込)

表紙 「サウスバウンド」
ピンナップ 北川景子(「サウスバウンド」)

★巻頭特集
「サウスバウンド」
直木賞作家・奥田英朗の原作小説を森田芳光が監督
ロングインタビュー 森田芳光[監督]
インタビュー 豊川悦司、天海祐希、北川景子
作品評

★作品特集
「グッド・シェパード」
CIA黎明期のスパイたちの姿をロバート・デ・ニーロ監督が描く
インタビュー マット・デイモン、アンジェリーナ・ジョリー、ロバート・デ・ニーロ[監督]

「パンズ・ラビリンス」
スペイン内戦下を舞台に孤独な少女の成長を描くダーク・ファンタジー
インタビュー ギジェルモ・デル・トロ[監督]、ダビド・マルティ[特殊メイク]

「クワイエットルームにようこそ」
鬼才・松尾スズキが芥川賞候補作を自らメガホンをとり映画化
対談 松尾スズキ[監督]×内田有紀

「白い馬の季節」
消えゆくモンゴルの伝統文化をモンゴル人監督が詩情豊かに描く
インタビュー ニンツァイ[監督]×ナーレンホア[製作]
内モンゴル草原の現在

特別企画
第20回東京国際映画祭完全ガイド
ゼネラル・プログラミング・ディレクター 黒井和男氏に聞く
ラインナップ紹介 コンペティション部門、特別招待部門、アジアの風部門、日本映画・ある視点部門
新設企画特集「第20回特別企画 映画が見た東京」、「ワールド・シネマ」、映画批評家プロジェクト、上映スケジュール

連載対談:大林宣彦×石上三登志 「西部劇スター ジョン・ウェイン前篇」

★追悼 イングマール・ベルイマンとミケランジェロ・アントニオーニ

追悼 松村禎三

短期集中連載スタート 森田芳光組 「椿三十郎」 第1回

Listen to the Movies 映画美術は語る[美術監督インタビュー]
朝倉摂に種田陽平が聞く

★巻頭グラビアインタビュー
天海祐希 「サウスバウンド」

インタビュー
・草刈正雄 「0093 女王陛下の草刈正雄」
・スサンネ・ビア 「ある愛の風景」「アフター・ウェディング」監督
・松尾スズキ×内田有紀 「クワイエットルームにようこそ」
・石橋凌 「ローグ アサシン」「犯人に告ぐ」
・ジェニファー・ガーナー 「キングダム/見えざる敵」
・イバナ・バケロ 「パンズ・ラビリンス」
・ダン・チューポン 「ロケットマン!」

撮影現場ルポ
「陰日向に咲く」「風の外側」


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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