キネマ旬報のバックナンバー
2007/12/20発売号
キネマ旬報2008年1月上旬新春号・1498

キネマ旬報

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2007/12/20発売号 価格: 820円 送料別途


■キネマ旬報の目次

定価820円(税込)

表紙&ピンナップ 岡田准一(「陰日向に咲く」)

★巻頭特集
「陰日向に咲く」
俳優・岡田准一の魅力に迫る!
岡田准一 ロング・インタビュー&グラビア、平川雄一朗[監督]インタビュー
監督が語る俳優の魅力&登場キャラクター解説、俳優としての岡田准一
原作『陰日向に咲く』がベストセラーになった理由

★作品特集
「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」
ニコラス・ケイジ主演の大ヒット考古学アドベンチャー、待望の続篇!
インタビュー ジョン・タートルトーブ[監督]、ニコラス・ケイジ

「魍魎の匣」
京極夏彦のベストセラー妖怪小説シリーズ第2弾が、原田眞人監督で映画化
インタビュー 京極夏彦[原作者]、原田眞人[監督]

「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」
究極の2大モンスターが最凶バトルを繰り広げるSFホラー・アクションの続編

「再会の街で」
“9.11”の傷跡残るNYを舞台に、2人の演技派俳優が魅せる友情物語
インタビュー マイク・バインダー[監督]

「ルイスと未来泥棒」
ディズニー・アニメ初の未来を舞台にしたファンタジー大作

<キネ旬チョイス>
2003年に製作された喜劇王の生涯を追う本格ドキュメンタリーが日本初上陸
「チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート」

<特別企画>
現場百景/2008年期待の新作撮影現場ルポ
「ザ・マジックアワー」「相棒―劇場版―」「歓喜の歌」「うたたま魂!」「グーグーだって猫である」「チーム・バチスタの栄光」「ブラッド ザ・ラスト・ヴァンパイア(原題)」「ガチ☆ボーイ」「銀幕版スシ王子!~ニューヨークへ行く~」「純喫茶磯辺」「火垂るの墓」「次郎長三国志」

新春スペシャルインタビュー 三國連太郎

木村大作が語る「剱岳 点の記」のいま

短期集中連載
ドキュメント 「明日への遺言」 小泉堯史監督の「ながい旅」第一回

見逃してはいけない@スカパー!
『新選組始末記』『「監督 黒澤明の仕事」5夜連続放送』『特撮映画の父 レイ・ハリーハウゼン特集』

DVDコレクション
「街のあかり」『スタンリー・キューブリック コレクション』『ヴィム・ヴェンダースDVD-BOX』『石井聰互作品集』「サイドカーに犬」「キサラギ」「アクターズ・スタジオ」
スペシャル・インタビュー 石井竜也[監督](「河童」「ACRI」)

★巻頭グラビアインタビュー
木村佳乃 「全然大丈夫」

インタビュー
・麿赤兒 「裸の夏」
・奥田瑛二 「風の外側」監督


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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