キネマ旬報のバックナンバー
2008/01/07発売号
キネマ旬報2008年1月下旬号・1499

キネマ旬報

  • 出版社:キネマ旬報社
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■キネマ旬報の目次

定価820円(税込)

表紙 トニー・レオン(「ラスト、コーション」)
ピンナップ 瑛太(「銀色のシーズン」)

★巻頭特集
「ラスト、コーション」
愛、エロス、そしてトニー・レオン
インタビュー トニー・レオン、アン・リー[監督]、タン・ウェイ、ワン・リーホン
作品評、俳優論、作品論、美術論
コラム 中国映画とエロス表現

★作品特集
「シルク」
世界3カ国が共同製作、19世紀フランスを舞台にした大河ロマン
インタビュー フランソワ・ジラール[監督]、酒井園子[プロデューサー]、マイケル・ピット

「人のセックスを笑うな」
「犬猫」の井口奈己監督による切なくキュートなラブストーリー
インタビュー 井口奈己[監督]、本調有香[脚本]

「レンブラントの夜警」
鬼才ピーター・グリーナウェイ監督が巨匠レンブラントの人生転落の謎に迫る
インタビュー ピーター・グリーナウェイ[監督]、マーティン・フリーマン

<キネ旬チョイス>
「全然大丈夫」
個性派俳優・荒川良々が初主演の、心安らぐ“憩い”映画
インタビュー 藤田容介[監督]

<特別企画>
ドキュメンタリーが語る、時代と視点
「アース」:マーク・リンフィールド[監督] インタビュー
「暗殺・リトビネンコケース事件」:アンドレイ・ネクラーソフ[監督] インタビュー
「かつて、ノルマンディーで」:ニコラ・フィリベール[監督] インタビュー
2007ドキュメンタリーの時代性と視点、作品評

アンジェラ・マオ、再び。
アンジェラ・マオ インタビュー、アンジェラ・マオ女優論、出演作品解説

あの人はいつも映画の中に④遠藤憲一

第33回城戸賞入選シナリオ 『夏の旅』(田中幸子)

短期集中連載
ドキュメント 「明日への遺言」 小泉堯史監督の「ながい旅」第二回

★巻頭グラビアインタビュー
永作博美 「人のセックスを笑うな」

インタビュー
・山崎ハコ 「東京ソーダ水」[音楽]
・アボルファズル・ジャリリ 「ハーフェズ ペルシャの詩」[監督]
・荒川良々 「全然大丈夫」
・要潤 「ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE」
・瑛太 「銀色のシーズン」

撮影現場ルポ 「剱岳 点の記」


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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