キネマ旬報のバックナンバー
2008/01/21発売号

キネマ旬報

  • 出版社:キネマ旬報社
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在在庫はありますが、ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。

ご購入はこちら

2008/01/21発売号 価格: 880円 送料別途


■キネマ旬報の目次

キネマ旬報2008年2月上旬1500号記念特別号・1500

特別定価880円(税込)

表紙 「母べえ」

★巻頭特集
「母べえ」
激動の時代を懸命に生きた母とその家族の愛の物語
インタビュー 吉永小百合、浅野忠信
対談 山田洋次[監督]×渡辺浩、野上照代[原作]×渡辺浩
作品評

★作品特集
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
ジョニー・デップとティム・バートンの名コンビが贈るホラー・ミュージカル
インタビュー ジョニー・デップ、ティム・バートン[監督]、ヘレナ・ボナム=カーター

「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
歴史大作「エリザベス」から9年の時を経て、遂に続編が登場
インタビュー ケイト・ブランシェット、シェカール・カプール[監督]

「ウォーター・ホース」
伝説の生物、ネス湖のネッシーを材にとったファンタジー・ドラマ

「歓喜の歌」
インタビュー 小林薫、松岡錠司[監督]
立川志の輔原作の傑作落語を松岡錠司監督が映画化した人情コメディ

「チーム・バチスタの栄光」
ベストセラー・ミステリー小説が竹内結子&阿部寛主演で待望の映画化
インタビュー 竹内結子、阿部寛、海堂尊[原作]、中村義洋[監督]

「アメリカン・ギャングスター」
オスカー俳優、デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウ共演の実録犯罪ドラマ
インタビュー リドリー・スコット[監督]、スティーヴン・ゼイリアン[脚本]、デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ
作品評、フランク・ルーカス論、アメリカ・ギャング映画史、ギャング映画傑作10選

<キネ旬チョイス>
「ジェシー・ジェームズの暗殺」
西部開拓時代のアウトロー、ジェシー・ジェームズ暗殺をめぐる西部劇ドラマ

「潜水服は蝶の夢を見る」
インタビュー ジュリアン・シュナーベル[監督]
ジュリアン・シュナーベル監督が再び実在人物の半生を描いたカンヌ映画祭監督賞受賞作

<特別企画>
キネマ旬報ベスト・テン その年を飾った“顔”

短期集中連載
ドキュメント 「明日への遺言」 小泉堯史監督の「ながい旅」最終回

見逃してはいけない@スカパー!
「日本アカデミー賞授賞式 完全版」「マキノ雅弘監督特集」「チロルの挽歌」

デジタルdeみんなのムービー
「栃木・蔵の街かど映画祭」

DVDコレクション
「赤い文化住宅の初子」「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」「釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束」

★巻頭グラビアインタビュー
山田悠介 「リアル鬼ごっこ」[原作]

インタビュー
・ローワン・アトキンソン 「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」
・武田真治 「子猫の涙」
・ケイト・ブランシェット 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
・マチュー・アマルリック 「潜水服は蝶の夢を見る」
・ニナ・ケルヴェル 「ぜんぶ、フィデルのせい」
・ジュリー・ガヴラス 「ぜんぶ、フィデルのせい」[監督・脚本]
・森岡利行 「子猫の涙」[監督]
・坂口拓 「魁!!男塾」[監督・脚本・主演]
・ジョシュ・ハッチャーソン&アナソフィア・ロブ 「テラビシアにかける橋」
・ディエゴ・ルナ 「ミスター・ロンリー」

撮影現場ルポ 「少林少女」


■キネマ旬報のバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年



定期購読

バックナンバー

キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[キネマ旬報(2008/01/21発売号)のトップに戻る]