キネマ旬報のバックナンバー
2008/09/05発売号
キネマ旬報2008年9月下旬号・1516

キネマ旬報

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■キネマ旬報の目次

表紙 「男はつらいよ 寅次郎夢枕」

定価820円(税込)


★巻頭特集
「男はつらいよ」40周年記念大特集
寅さん、おかえり!

山田洋次監督ロングインタビュー/再録対談:山田洋次×渥美清
再録 渥美清インタビュー/寅さん再考/高羽哲夫さんのこと
車寅次郎編・芸能人大事典/映画俳句・寅さん版
PCオンラインで喜劇映画の復興を/名セリフ・名場面集
シリーズ全作解説/DVD紹介

★第2特集
「イントゥ・ザ・ワイルド」
監督ショーン・ペンが描く青春の肖像。その深遠なる世界を探る


★特集
死者をおくる職業、納棺師になった男が死と向き合いながら成長する様子を描く
「おくりびと」
インタビュー 滝田洋二郎[監督]

愛猫との生活を綴った大島弓子のエッセイ漫画を犬童一心監督が映画に
「グーグーだって猫である」
インタビュー 犬童一心[監督]

変わり者ばかりの病院を舞台に偏屈な老人と少女パコが交流する感動作
「パコと魔法の絵本」
インタビュー 中島哲也[監督]

敗北直前のヒトラーと彼を指導するユダヤ人教授の複雑な関係を描くヒューマン・ドラマ
「わが教え子、ヒトラー」
インタビュー ダニー・レヴィ[監督]
ドイツにおけるヒトラー映画としての評価


異論四論
北京オリンピック開会式映像で考える虚実/映画館が自由だった頃
来日会見で映画より目立つキャンペーン・タレント/字幕より吹替? 映画ファンはそれで満足できるのか

台湾映画が面白い
昨今の台湾映画界事情
「台湾シネマ・コレクション2008」に見る台湾映画の魅力
インタビュー エディ・ポン(「ウエストゲートNo.6」)、グイ・ルンメイ(「言えない秘密」「遠い道のり」)

特別鼎談
『キネ旬総研白書 映画ビジネスデータブック2008』発行記念
西村隆(日本映像国際振興会協会 事務局次長)×内山隆(青山学院大学 総合文化政策学部 教授)×掛尾良夫(キネマ旬報映画総合研究所 所長)

★巻頭グラビアインタビュー
本木雅弘 「おくりびと」

インタビュー
・ターセム・シン 「落下の王国」[監督]
・ジャン=ピエール・アメリス 「ベティの小さな秘密」[監督]

撮影現場ルポ
役所広司監督「ガマの油」、木村祐一監督「ニセ札」


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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