キネマ旬報のバックナンバー
2008/11/05発売号
キネマ旬報2008年11月下旬号・1520

キネマ旬報

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■キネマ旬報の目次

定価890円(税込)

表紙 堺雅人

★巻頭特集
実存演者 堺雅人・考
撮り下ろしグラビア、堺雅人ロング・インタビュー
作り手が見た堺雅人 廣木隆一(『東京23区の女』『ひと夏のパパへ』)、長澤雅彦(「ココニイルコト」)、三谷幸喜(『新選組!』『恐れを知らぬ川上音二郎一座』)、内田けんじ(「アフタースクール」)、原田眞人(クライマーズ・ハイ)、中村義洋(「ジャージの二人」)、佐野元彦(『篤姫』)
異色対談:堺雅人×長嶋有 我らが困惑世代を語る
堺雅人・論

★特集
矢口史靖監督が描いた空のプロフェッショナルたち
「ハッピーフライト」

大林宣彦監督が重松清の原作を得て描く生と死
「その日のまえに」
対談:大林宣彦×石上三登志
追悼 峰岸徹(大林宣彦)

故・市川崑監督の93年製作の幻の逸品がいま蘇る
「その木戸を通って」
インタビュー 秋場たけお[撮影]

“映画と出会った青春”を生き抜く詩人、福間健二が撮った新作
「岡山の娘」

売春窟の子どもたちに希望を与えたドキュメンタリー
「未来を写した子どもたち」
対談 ロス・カウフマン[監督]×アヴィジッドから見えた映画の力

特別企画
第9回東京フィルメックス

追悼 楠田浩之撮影監督

トロント国際映画祭2008

スペシャル・レポート
アップスアカデミー10周年記念特別講演
アクターズ・スタジオ公開授業レポート

「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」を特殊造型の大家 西山喜廣監督が語る

シリーズ連載
あの人はいつも映画の中に 山本太郎

新連載
石上三登志 「映画ノート」はドタバタ史

★巻頭グラビアインタビュー
南原清隆 「その日のまえに」

インタビュー
・中原俊 「櫻の園 -さくらのその-」監督
・長澤雅彦 「天国はまだ遠く」監督


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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