キネマ旬報のバックナンバー
2008/12/05発売号
キネマ旬報2008年12月下旬号・1522

キネマ旬報

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2008/12/05発売号 価格: 890円 送料別途


■キネマ旬報の目次

定価890円(税込)

★表紙 宮﨑あおい

ピンナップ 「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」

★2008年度キネマ旬報読者選出日本映画・外国映画ベスト・テン選出用リスト

★巻頭特集
宮﨑あおいが好きだ、

宮﨑あおいインタビュー/『篤姫』と宮﨑あおい
「少年メリケンサック」の宮﨑あおい/宮﨑あおいさんへ 宮藤官九郎
「剱岳 点の記」撮影現場ルポ/宮﨑あおいさんへ 木村大作
宮﨑あおい賛/映画出演作・解説

★特集
ピクサーが綴るロボットの愛の形
「ウォーリー」
インタビュー アンドリュー・スタントン[監督]

香港映画界の鬼才ジョニー・トーの傑作アクション・ノワール
「エグザイル/絆」
インタビュー ジョニー・トー[監督]、アンソニー・ウォン、フランシス・ン
対談 宇田川幸洋×滝本誠

アレクサンドル・ソクーロフがチェチェンの最前線でオールロケを敢行した反戦ドラマ
「チェチェンへ アレクサンドラの旅」
インタビュー アレクサンドル・ソクーロフ[監督]

他人の悪夢の謎を突き止める塚本ホラー「悪夢探偵」の前日譚
「悪夢探偵2」
対談 塚本晋也[監督]×松田龍平

特別企画
「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」と音楽映画
作品評/ストーンズと映画
ストーンズと並ぶUKバンド、ザ・フー2作
「ザ・フー:ライブ・アット・キル・バーン」「ザ・フー:アメイジング・ジャーニー」
昨今の音楽映画事情/必見 音楽ドキュメンタリーガイド

プロデューサー対談
亀山千広×奥山和由
「TOKYO JOE マフィアを売った男」と邦画製作の今を語る

第21回東京国際映画祭 黒澤明賞受賞記念
世界の巨匠が黒澤そして、映画を語る
ニキータ・ミハルコフ&チェン・カイコー

SPECIAL REPORT
「羅生門」デジタルで復活

Kinejun Select
「うん、何?」

★巻頭グラビアインタビュー
坂井真紀 「ノン子36歳 (家事手伝い)」

インタビュー
・手塚昌明 「空へ ―救いの翼 RESCUE WINGS―」[監督]
・ファティ・アキン 「そして、私たちは愛に帰る」[監督]


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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