キネマ旬報のバックナンバー
2008/12/20発売号
キネマ旬報2009年1月上旬新春号・1523 

キネマ旬報

  • 出版社:キネマ旬報社
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 



■キネマ旬報の目次

定価890円(税込)

★表紙 岡田准一&麻生久美子(「おと・な・り」)

●2008年度キネマ旬報読者選出日本映画・外国映画ベスト・テン選出用リスト

★巻頭特集
日本映画Stand Up!
09年期待の邦画ラインナップ
新作現場ルポ 森田芳光監督作「わたし出すわ」/根岸吉太郎監督作「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」/滝田洋二郎監督作「釣りキチ三平」/廣木隆一監督作「余命1ヶ月の花嫁」/緒形明監督作「のんちゃんのり弁」/竹中直人監督作「山形スクリーム」/田口トモロヲ監督作「色即ぜねれいしょん」/三池崇史監督作「クローズZEROⅡ」/細野ひで晃監督作「鈍獣」/田中光敏監督作「火天の城」/熊澤尚人監督作「おと・な・り」/君塚良一監督作「誰も守ってくれない」

★特集
40代が語るそれぞれの今
「40歳問題」
インタビュー 中江裕司[監督]
鼎談 浜崎貴司×大沢伸一×桜井秀俊

特別企画
必見! 魅惑の正月映画大作
「ワールド・オブ・ライズ」
インタビュー リドリー・スコット[監督]、レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ

「K-20 怪人二十面相・伝」
インタビュー 阿部秀司プロデューサー

「ミラーズ」
インタビュー キーファー・サザーランド

2008年10大ニュース
① 映画人の死を悼む ②『ロードショー』休刊 ③「靖国 YASUKUNI」公開を巡る騒動 ④ヒット連打で東宝圧勝 ⑤洋画低迷深刻化 ⑥ギャガ、買い付け&製作から撤退 ⑦パラマウント日本支社本格始動 ⑧日本勢、国際映画祭で栄誉に輝く ⑨新宿地区劇場再編 ⑩「相棒」ヒットと水谷豊現象

甦る「アラビアのロレンス」
デイヴィッド・リーンの言葉/作曲家モーリス・ジャールin関西

公開求む! イエジー・スコリモフスキーと「アンナと過ごした4日間」

紆余曲折を経たチェコの巨匠
イジー・メンツェルと「英国王給仕人に乾杯!」
イジー・メンツェル監督インタビュー

SPECIAL REPORT
「余命」in台湾金馬国際映画祭

Kinejun Select
「動物農場」「マルセイユの決着」「その男ヴァン・ダム」

DVDコレクション
『ミッキーマウス/B&Wエピソード』『オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット』「浪人街」「告発のとき」『世にも不思議なアメージング・ストーリー 1stシーズンDVD-BOX』

インタビュー
・フアン・アントニオ・バヨナ 「永遠のこどもたち」 [監督]
・アフタンディル・マハラゼ 「懺悔」


■キネマ旬報のバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年



定期購読

バックナンバー

キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[キネマ旬報(2008/12/20発売号)のトップに戻る]