キネマ旬報のバックナンバー
2009/01/20発売号
キネマ旬報 2月上旬号・1525号

キネマ旬報

  • 出版社:キネマ旬報社
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■キネマ旬報の目次

定価890円(税込)

表紙 佐藤浩市(「誰も守ってくれない」)

●キネマ旬報ベスト・テン表彰式に読者300組600名様をご招待!

★巻頭特集
佐藤浩市と君塚良一が語る映画と社会、そして時代
「誰も守ってくれない」
インタビュー 佐藤浩市、君塚良一[監督]、杉山泰一(『誰も守れない』監督)
作品評

★特集
老人として生まれ、赤ん坊となって死んでいく男の人生
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
インタビュー デイヴィッド・フィンチャー[監督]、ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット

ABBAのヒット曲で構成されたブロードウェイ・ミュージカルが映画化
「マンマ・ミーア!」

宮﨑あおいをヒロインに迎え、宮藤官九郎が監督&脚本を手がけた待望の第2弾
「少年メリケンサック」
ロング・インタビュー 宮藤官九郎[監督]

「タイタニック」の主演俳優が再び組んで描く、50年代の家族の終わり
「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」
インタビュー レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット

ドイツ映画「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」を「鉄コン筋クリート」のマイケル・アリアスがリメイク
「ヘブンズ・ドア」
対談 マイケル・アリアス[監督]×トム・ツィックラー[アソシエイト・プロデューサー]

異形の監督・園子温が放つ3時間57分の超絶大作
「愛のむきだし」

特別企画
「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」デジタルリマスター公開記念
ジャック・ドゥミの世界
山田宏一

特別対談
マキノ雅彦×笹野高史(「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」)

ロング・インタビュー
キム・ギドク監督「悲夢」、ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督「ロルナの祈り」

Kinejun Select
「天使の眼、野獣の街」

DVDコレクション
「百万円と苦虫女」タナダユキ監督 インタビュー
『ミッキーマウス/B&Wエピソード』『オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット』「12人の怒れる男」『魅惑のエロス 名作に輝く女優たち』「帰らない日々」「水の中のつぼみ」「その木戸を通って」『フジテレビ開局50周年記念DVD』

★巻頭グラビアインタビュー 長瀬智也

インタビュー
・生野慈朗 「余命」監督


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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