キネマ旬報のバックナンバー
2009/04/05発売号
キネマ旬報 4月下旬号・1531

キネマ旬報

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■キネマ旬報の目次

定価890円(税込)

★表紙 小栗旬
ピンナップ 山田孝之

★巻頭特集
ハリウッドを魅了したインドパワーを見よ!
「スラムドッグ$ミリオネア」
ダニー・ボイル[監督]インタビュー
ドキュメント:オスカーへの軌跡、インドでの作品評価、作品評、ボリウッド映画的作品解説
コラム インド映画ブーム再び!

生誕100年記念
淀川長治が「映画界」にもたらした福音、そしてその後
再録 淀川さんの言葉
対談 大林宣彦×石上三登志、批評家としての淀川長治、テレビ特別番組情報

★特集
監督・市川準「buy a suit スーツを買う」公開に寄せて
「映画作家の最後の作品には何が映ったか?」

市川準「buy a suit スーツを買う」◎尾形敏朗、ロバート・アルトマン「今宵、フィッツジェラルド劇場で」◎川口敦子、今村昌平「11’09’’01/セプテンバー11」◎三池崇史、黒木和雄「紙屋悦子の青春」◎日向時太郎、深作欣二「バトル・ロワイアル」◎野村正昭、相米慎二「風花」◎石井隆、スタンリー・キューブリック「アイズ ワイド シャット」◎ヴィヴィアン佐藤、黒澤明「まあだだよ」◎佐藤忠男、ジョン・ヒューストン「ザ・デッド『ダブリン市民』より」◎福間健二

前後篇で確信したアジア発エンタテインメントの実力
「レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―」
ヒット分析、作品評

「鴨川ホルモー」
対談 本木克英[監督]×万城目学[原作者]、作品評

家族の葛藤と再生の光を描いて
「レイチェルの結婚」
インタビュー ジョナサン・デミ[監督]、ジェニー・ルメット[脚本家]
〈ホーム・ムービーズ〉デミの場合、ジョナサン・デミと「レイチェルの結婚」を巡る考察

ジャ・ジャンクーが描く美しく強度ある労働者の眼差し
「四川のうた」
インタビュー ジャ・ジャンクー[監督]、作品評

コラム
映画の新たな入口/出口 映画作家育成とウェブの可能性

スペシャルレポート
オランダ映画祭2009

Kinejun Select
「ザ・バンク 堕ちた巨像」「エンプレス―運命の戦い―」「子供の情景」

サントラハウス スペシャル
俳優ソ・ジソブが歌手としても魅せる ソ・ジソブ『孤独な人生』

Cutting Edge
小栗旬 「クローズZEROⅡ」

★インタビュー
・木村祐一 「ニセ札」[監督]
・山田孝之 「鴨川ホルモー」

撮影現場ルポ
角川春樹監督「笑う警官」


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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