キネマ旬報のバックナンバー
2009/11/20発売号
キネマ旬報 12月上旬号・1546

キネマ旬報

  • 出版社:キネマ旬報社
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■キネマ旬報の目次

定価890円(税込)

★ピンナップ 矢沢永吉(「E.YAZAWA ROCK」)

【巻頭特集】
アメリカ映画を観なくなったすべての映画ファンへ。
いま、あえて作家主義宣言!
作品紹介&作品評「パブリック・エネミーズ」「イングロリアス・バスターズ」「インフォーマント!」
対談 芝山幹郎×中原昌也
7人の見巧者が選ぶアメリカ映画の監督10人、監督データ

【第2特集】
映画と食卓
読者が寄せる、心に残る食卓シーン
フードスタイリスト飯島奈美に聞く、映画の食とその現場
食のシーンを絶妙に料理するということ

【特集】
観客の予想を超えるディザスター映画
「2012」
エメリッヒ、ハロルド・クローサーが語る「2012」への道
世界を騒がす2012年問題と映画

「戦場でワルツを」になにを見るか、なにを感じるか
作品評

追悼 南田洋子
日活アクションの陰影を担う
南田洋子さんが残した言葉

【特別企画】
第22回東京国際映画祭をふりかえる
総括、第22回女性映画際レポート、各部門の総括:コンペティション、アジアの風、日本映画・ある視点

SPECIAL INTERVIEWS
①「笑う警官」原作者 佐々木譲に聞く映画のこと、小説執筆のこと
②Voice of Actor 伊武雅刀
③ヴェネチア国際映画祭ディレクター マルコ・ミュレールに聞く映画祭と日本映画、黒澤明のこと

特別寄稿
原作者・高樹のぶ子が語る「マイマイ新子と千年の魔法」

特別レポート
「全国コミュニティシネマ会議2009」に見る地方映画文化活性化の課題

短期集中連載 NYデニス・ホッパー日記 第1回

Kinejun Select
70年代の空気も映したアクション&社会派人間ドラマ
「ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男 Part 1 ノワール編/Part 2 ルージュ編」

なにか秘密のように恐怖させる瞬間が持続し、物質化されてゆく魅惑
「倫敦から来た男」

DVDコレクション
〈インタビュー〉「インスタント沼」三木聡監督
「劔岳 点の記」「二百三髙地」『二百三髙地 愛は死にますか』「扉をたたく人」『オードリー・ヘプバーン 生誕80周年スペシャルDVDボックス』『臨場』『ジョン・カサベテス 生誕80周年記念DVD-BOX HDリマスター版』

★巻頭グラビアインタビュー
ジョン・キューザック 「2012」

インタビュー
・木村威夫 「黄金花 秘すれば花、死すれば蝶」[原案・脚本・監督]
・佐藤祐市 「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」[監督]


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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