キネマ旬報のバックナンバー
2004/08/20発売号
2004年9月上旬・1412

キネマ旬報

  • 出版社:キネマ旬報社
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■キネマ旬報の目次

表紙・ピンナップ
 金城武

定価820円(税込)

★巻頭特集
「HERO」のスタッフ・チームがアジアのドリームキャストを迎えて放つアクション・ラブ超大作
「LOVERS」

<インタビュー>
金城武、アンディ・ラウ、チャン・ツーイー、
チャン・イーモウ(監督)、ビル・コン(プロデューサー)、
ワダエミ(衣裳デザイナー)、梅林茂(音楽)、チン・シウトン(アクション監督)

「HERO」「LOVERS」に見るアジアのスター/アニタ・ムイの不在/作品評

★特集
「釣りバカ日誌15」
ハマちゃん&スーさんのゴールデン・コンビが秋田を舞台に大騒動を繰り広げる
「珈琲時光」
小津安二郎にオマージュを捧げたホウ・シャオシェン監督の待望の最新作
「父、帰る」
父と息子の寡黙な旅を綴る、ヴェネチア国際映画祭を制した感動作
「MASK DE 41」
400戦全敗の伝説のレスラーが、人生と夢を賭けて再びリングに上がる!

★キネ旬チョイス
「ラブ キル キル」
愛し方を間違えた男女が繰り広げるオフビート・ラブコメディ

「珈琲時光」特別対談
ホウ・シャオシェン×岩松了

追悼
マーロン・ブランド、野沢尚、篠田昇

評論家発映画論
真の反戦映画とは何か/石飛徳樹

DVDコレクション
「オーシャン・オブ・ファイヤー」「東宝DVD昭和コレクション」「無用ノ介」

映画女優 田中麗奈


巻頭グラビアインタビュー
●金城武 「LOVERS」

インタビュー

●朝原雄三 「釣りバカ日誌15」監督
●アンドレイ・ズビャギンツェフ 「父、帰る」監督
●田口トモロヲ 「MASK DE 41」
●松本天志 「MASK DE 41」監督
●西村晋也 「ラブ キル キル」監督
●市川森一 脚本家
●武知鎮典 「IZO」脚本家
●ヴィン・ディーゼル 「リディック」
●牧瀬里穂 「娘道成寺~蛇炎の恋」

撮影現場ルポ 「血と骨」「オペレッタ狸御殿」「力道山」「頭文字[イニシャル]D」


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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