キネマ旬報のバックナンバー
2010/04/05発売号
キネマ旬報 2010年4月下旬号・1555

キネマ旬報

  • 出版社:キネマ旬報社
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在在庫はありますが、ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。

ご購入はこちら

2010/04/05発売号 価格: 890円 送料別途


■キネマ旬報の目次

2010年4月5日(月)発売!

定価890円(税込)


【巻頭特集】
ティム・バートンは新たな伝説をつくり得たか
「アリス・イン・ワンダーランド」
ティム・バートン監督インタビュー
ミア・ワシコウスカ インタビュー
ティム・バートン論
3D・イン・ワンダーランド
作品評


■特集
スコセッシが描く、謎解きを超えた人間のドラマ
「シャッター アイランド」
マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ インタビュー
謎解きよりも重要なこと

人類立入禁止の驚愕!
「第9地区」
ニール・ブロンカンプ監督インタビュー
ハリウッドで成功した理由
作品評

”ただの”映画じゃない!高橋克典主演
「誘拐ラプソディー」
榊英雄監督インタビュー/高橋克典インタビュー

「クロッシング」 北朝鮮、脱北者、衝撃が明らかに
作品評

「17歳の肖像」 に少女の輝きを求めて
作品評

【特別企画】
第82回アカデミー賞のすべて
授賞式リポート/受賞リスト
結果座談会 渡辺祥子×細越麟太郎×襟川クロ

SPECIAL REPORT
第60回ベルリン国際映画祭
レポート/60年、日本映画とのコネクション

シリーズ企画
黒澤映画から受け継ぐ [第5回・前編]
出目昌伸監督インタビュー

レポート
山田洋次、吉永小百合、笑福亭鶴瓶 in 日本外国特派員協会

Kinejun Select
他者からも、自らも喜びを引き出す介護労働の真実
「ただいま それぞれの居場所」

フィクションと現実の対峙で切り開かれた衝撃世界
「ジョニー・マッド・ドッグ」

撮影現場ルポ 「告白」

特別寄稿
鎌倉市川喜多記念館オープンに寄せて

SPECIAL REVIEW
REVIEW 日本映画
「カケラ」「ソラニン」「半分の月がのぼる空」「誘拐ラプソディー」
REVIEW 外国映画
「ウディ・アレンの夢と犯罪」「シェルター」「マイレージ、マイライフ」「NINE」

評論家発映画批評
「息もできない」「NINE」「ハートロッカー」「映画プリキュアオールスターDX2希望の光☆レインボージュエルを守れ」

午前十時の映画祭
「雨に唄えば」「鉄道員」


巻頭グラビアインタビュー
大泉洋 「半分の月がのぼる空」


■キネマ旬報のバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年



定期購読

バックナンバー

キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[キネマ旬報(2010/04/05発売号)のトップに戻る]