キネマ旬報のバックナンバー
2010/05/20発売号
2010年6月上旬号・1558

キネマ旬報

  • 出版社:キネマ旬報社
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2010/05/20発売号 価格: 890円 送料別途


■キネマ旬報の目次

定価890円(税込)

【巻頭特集】
“これが最後”に向き合うということ
「座頭市 THE LAST」
□監督・阪本順治に問う「座頭市」の所在
□香取慎吾×山根貞男 ロングインタビュー
□勝新太郎の「座頭市」


■ 特集
“鉄男”20年目の挑戦状。新たな伝説のはじまり
「鉄男 THE BULLET MAN」
□塚本晋也監督インタビュー
□海外での評価
□作品評
□イラスト・田島昭宇

母であり、女。田舎町の女の情を捉える
「パーマネント野ばら」
□吉田大八監督インタビュー
□菅野美穂“はかない”話法
□批評:吉田大八は進化する

冒険とロマンス、アクションが溢れる、THE・娯楽映画
「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」
□ジェイク・ギレンホール インタビュー
□現場ルポ 娯楽映画の王道「プリンス・オブ・ペルシャ」はこうして作られた

不可視なものを映す、映画の個と広がり
「あの夏の子供たち」
□ミア・ハンセン=ラブが語る「映画」
□エッセイ「この映画を成立させたプロデューサーに敬意を表し」
【特別企画】
映画が社会を告発する!
□「BOX 袴田事件 命とは」高橋伴明監督インタビュー
□社会を告発する、日本の劇映画
□ジャーナリズムとしての映画の可能性/インパクト

INTERVIEW
同世代が生み出した、子供が憧れる大人の映画
「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」
□中井貴一ロングインタビュー

対談特集
豪華名優たちが織りなす、異色のヒューマンドラマ
「春との旅」
□対談 仲代達矢×小林政広監督

芥川龍之介の名作短編が、台湾を舞台に蘇る
「トロッコ」
□対談 尾野真千子×川口浩史監督
□作品評

REPORT
すべての映画は映画となるべきだ!
――〈シネ・ドライヴ〉の試み

Kinejun Select
まじりっけなしのアメリカ映画のたのしさ
「ローラーガールズ・ダイアリー」

いろいろな解釈で何度も語るべき普遍的テーマ
「マイ・ブラザー」

巻頭グラビアインタビュー
菅野美穂「パーマネント野ばら」


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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