キネマ旬報のバックナンバー
2004/11/05発売号
2004年11月下旬号・1417

キネマ旬報

  • 出版社:キネマ旬報社
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■キネマ旬報の目次

表紙
 「血と骨」
表紙
 綾瀬はるか

定価820円(税込)

★巻頭特集
梁石日の最高傑作が、崔洋一監督×ビートたけしによって映画化
「血と骨」

<インタビュー>
/ビートたけし/新井浩文/田畑智子/中村優子/
濱田マリ/梁石日(原作)/磯見俊裕(美術)

崔洋一監督 ロングインタビュー/釜山映画祭ティーチ・イン採録/作品評


★特集
「いま、会いにゆきます」
  梅雨の季節に訪れた愛の奇跡を描くラブ・ファンタジー
「砂と霧の家」
  家族の絆と家をテーマにした胸締め付けられるヒューマン・ドラマ
「80デイズ」
  ジャッキー・チェンが80日間で世界一周の旅に出る冒険アドベンチャー
「みんな誰かの愛しい人」
  「ムッシュ・カステラの恋」のアニエス・ジャウィ監督の待望の最新作

★キネ旬チョイス
「ジョヴァンニ」
16世紀イタリア、武将ジョヴァンニの波乱に満ちた生涯を描く大河ロマン

★SPECIAL INTERVIEW
パク・チャヌク監督/チェ・ミンシク/カン・ヘジョン(「オールド・ボーイ」)

森﨑東監督(「ニワトリはハダシだ」監督)×山根貞男 ロングインタビュー
森﨑東レトロスペクティブ告知

市川雷蔵映画祭
私の雷蔵この一本/作品データ/上映スケジュール

特別寄稿 藤田敏八私論「秘めつづけたもの」/小林竜雄

撮影現場ルポ/森田芳光組in 「海猫」最終回

DVDコレクション
「続・夕陽のガンマン」「CASSHERN」「あなたにも書ける恋愛小説」


巻頭グラビアインタビュー
●伊東美咲 「海猫」

インタビュー

●土井裕泰 「いま、会いにゆきます」監督
●岡田惠和 「いま、会いにゆきます」脚本
●ベン・キングスレー 「砂と霧の家」
●ジェニファー・コネリー 「砂と霧の家」
●ショーレ・アグダシュルー 「砂と霧の家」
●ヴァディム・パールマン 「砂と霧の家」監督
●ジャッキー・チェン 「80デイズ」
●スティーヴ・クーガン 「80デイズ」
●セシル・ド・フランス 「80デイズ」
●アニエス・ジャウィ 「みんな誰かの愛しい人」監督
●浦岡敬一  映画編集者
●いまおかしんじ 「たまもの」監督
●綾瀬はるか 「雨鱒の川」
●しらたひさこ 「爆裂都市」
●レオナルド・スバラグリア 「ユートピア」
●イ・ジョンジェ 「オーバー・ザ・レインボー」
●浜上竜也  「ニワトリはハダシだ」

来日記者会見 「2046」


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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