キネマ旬報のバックナンバー
2011/01/20発売号
キネマ旬報2011年2月上旬号・1574

キネマ旬報

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■キネマ旬報の目次

定価:890円(税込)

【巻頭特集】
オリヴァー・ストーンはなぜアメリカにこだわるのか?
「ウォール・ストリート」
アメリカ! アメリカ?
□対談:オリヴァー・ストーン×田原総一朗
□現代アメリカのアレキサンダー、オリヴァー・ストーン

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■特集
「グリーン・ホーネット」「イップ・マン 葉問」公開記念
ブルース・リーのルーツを探る
□「グリーン・ホーネット」ミシェル・ゴンドリー監督インタビュー
□「グリーン・ホーネット」の魅力の源泉
□再び膨張しはじめたブルース・リー伝説
□師匠「イップ・マン」を演じた後継者ドニー・イェン

犯罪のはびこる街・ボストンを真っ直ぐに見据え走り抜ける
「ザ・タウン」
□ベン・アフレックの愛と憎しみの「わが町」

人気漫画原作に注目の配役…映画はどう仕上がったのか?
「毎日かあさん」
□小林聖太郎監督インタビュー
□作品評

海堂ワールドの底なしの可能性
「ジーン・ワルツ」
□海堂尊[原作]インタビュー:映画「ジーン・ワルツ」と海堂ワールドの魅力
□作品評

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■特別企画
ヨヨチュウのキャリアを綴ったドキュメンタリー作品
「YOYOCHU SEX と代々木忠の世界」
□対談:代々木忠×宮台真司

シリーズ第3弾
アメリカ映画を振り返る 1980年代
□1980年代のアメリカ映画総論
□1980年代の記録
□改めて見ておきたい1980年代の102本:
石飛徳樹、岡村尚人、鬼塚大輔、垣井道弘、服部香穂里、細越麟太郎、宮崎祐治、森直人、編集部

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■インタビュー
園子温監督 「冷たい熱帯魚」

瀬田なつき監督 「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」

撮影現場ルポ
ジョー、もとい山下智久、死に物狂いで生きる!
「あしたのジョー」

巻頭グラビアインタビュー
永瀬正敏 「毎日かあさん」


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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