キネマ旬報のバックナンバー
2011/02/19発売号
キネマ旬報2011年3月上旬号・1577

キネマ旬報

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■キネマ旬報の目次

定価:890円(税込)

【巻頭特集】
「100歳になっても映画を撮るさ!」
「ヒア アフター」に見るイーストウッド80歳の肯定力
□特別対談 小林信彦×芝山幹郎
□スタッフ、キャスト 大いに語る/クリント・イーストウッド監督、ピーター・モーガン、マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス
□作品評

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■特集
アカデミー賞でアメリカ映画の現在を読む
□オスカーの総て □ハリウッドからのレポート
□ノミネート一覧
□予想座談会 渡辺祥子×細越麟太郎×襟川クロ

韓国映画は本当に面白いか!
□特別対談 阪本順治×寺脇研

オスカー最多部門ノミネートの真価
「英国王のスピーチ」
□コリン・ファース ロング・インタビュー
□コラム① 映画のなかの英国王室、その変遷
□コラム② 英国階級社会と「英国王のスピーチ」

ファンタジー大作、装いも新たに次章へ
「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」
□作品評
□マイケル・アップテッド監督インタビュー


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■企画
【見るまえに跳べ~奇才たちの矜持】
①ジョニー・トー、あんたは誰だ?
「MAD探偵〜7人の容疑者」

②ラース・フォン・トリアー、タルコフスキーを魂の導師として
「アンチクライスト」

③ジョエル&イーサン・コーエン、“二つ頭の一体人間”
「シリアスマン」

――――――――――――――――――――――――――――――――
■監督スペシャルインタビュー3本立て
①大森一樹監督 「世界のどこにでもある、場所」「津軽百年食堂」

②アッバス・キアロスタミ監督 「トスカーナの贋作」

③河森正治監督 「劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~」

撮影現場ルポ
青山真治、ラブストーリーに挑戦 「東京公演」

巻頭グラビアインタビュー
三浦友和 「死にゆく妻との旅路」


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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