キネマ旬報のバックナンバー
2011/07/20発売号
キネマ旬報2011年8月上旬号・1590

キネマ旬報

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■キネマ旬報の目次

定価:890円(税込)

■巻頭特集
「コクリコ坂から」
なぜ映画は60年代を描くのか
対談:宮崎吾朗(「コクリコ坂から」監督)× 山崎貴(「ALWAYS 三丁目の夕日’64」監督)
当時を知らない世代が向きあったその時代
鈴木敏夫プロデューサーに聞く世界観の原点
武部聡志が語る時代を描く音楽
作品評:死せる戦友たちの眼差し

■第2特集
史上最強のファンタジー映画、ついに完結!
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
作品評:ポッターの悪夢が終わる
シリーズ総括“さらば、魔法学校”
ダニエル・ラドクリフほか スタッフ&キャストが語るシリーズ最終章
作品解説 シリーズ10年を振り返る

■作品特集
「カーズ2」
ジョン・ラセター監督インタビュー「世界を“カーラファイ”する喜び」
天才たちの夢の軌跡:ピクサー小史
「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
マイケル・ベイ監督、シャイア・ラブーフ インタビュー
「3D用語の連発についていけず、頭の中はハテナだらけだった」
「エッセンシャル・キリング」
地獄と天国のはざまで繰り広げられる必死の逃走=闘争劇
イエジー・スコリモフスキ監督インタビュー
「人間が野生化していくプロセスを描いた」
「劇場版 ハートの国のアリス ~Wonderful Wonder World~」
さらに広がるオトメの世界
いまどきのオトメ事情

■映画学校特集
映画・映像を学ぶための学校ガイド
どうしても映像の世界で働きたい! 2011
映画業界の仕事とは
大学&スクール紹介:日本映画大学/日本工学院 放送・映画科/ニューシネマワークショップ/ENBU ゼミナール

■巻頭グラビアインタビュー
クロエ・グレース・モレッツ 「モールス」
グラビア特集
祝・ピクサー25周年 代表作を振り返る
レポート/追悼企画
「モテキ」撮影現場ルポ
追悼 加藤彰監督

■REVIEW 日本映画&外国映画 公開作24作品、72本の批評
◆石村加奈、村山匡一郎、吉田広明
□鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星□大鹿村騒動記□流れる雲よ□極道兵器
◆上島春彦、小沼純一、千浦僚
□Peace ピース□men’s egg Drummers―メンズエッグ・ドラマーズ―
□AVN/エイリアンVSニンジャ□忍たま乱太郎
◆野村正昭、中川泰伸、山下慧
□デッドボール□ヘルドライバー□ザ・キング・オブ・ファイターズ□アイ・アム・ナンバー4
◆北川れい子、高崎俊夫、那須千里
□エクソシズム□陰謀の代償□サンザシの樹の下で□イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ
◆大久保清朗、根岸洋之、樋口泰人
□いのちの子ども□デビル□グッド・ハーブ□モンスターズ/地球外生命体
◆川口敦子、粉川哲夫、三浦哲哉
□黄色い星の子供たち□人生、ここにあり!□おじいさんと草原の小学校
□ふたりのヌーヴェルバーグ ゴダールとトリュフォー

■読む、映画
越智道雄 「SUPER 8/スーパーエイト」
小池昌代 「BIUTIFUL ビューティフル」
斎藤環 「SUPER 8/スーパーエイト」
松浦寿輝 「SUPER 8/スーパーエイト」
宮沢章夫 「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」
渡辺祥子 「アンダルシア 女神の報復」


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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