キネマ旬報のバックナンバー
2011/11/19発売号

キネマ旬報

  • 出版社:キネマ旬報社
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■キネマ旬報の目次

定価890円(税込)

巻頭特集
「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」
□インタビュー スティーヴン・スピルバーグ監督 「E.T.」以来の最高の制作体験
□スピルバーグ@ドリームワークス
□作品評 出会うべくして出会ったタンタンとスピルバーグ
□人形劇からアニメ、そして3Dアニメへ
□原作の魅力とその世界観

グラビアインタビュー
大野 智

企画特集
相米慎二、終わらないロングテイク
□北へ、「もう一回」
□世界は相米を待望する
□古典映画の伝統の上に

香港映画の逆襲!?
□総括 2011年香港映画を斬る
□昨今香港映画事情
□特別寄稿 キン・フー著作出版記念座談会

只今開催中! 第12回東京フィルメックス 厳選ガイド
□コンペ、招待作品のこれを見る
□ニコラス・レイ、川島雄三 特集上映の見どころ

特集
「明日泣く」
「アントキノイノチ」
「アーサー・クリスマスの大冒険」

REVIEW 日本映画&外国映画 公開作24作品、72本の批評
石村加奈、村山匡一郎、吉田広明
□僕たちのアフタースクール□海と自転車と天橋立□恋の罪□指輪をはめたい
上島春彦、小沼純一、千浦僚
□魂を握り潰した男□アントキノイノチ□天使突抜六丁目□私たちの時代
野村正昭、中川泰伸、山下慧
□シェアハウス□明日泣く□カリーナの林檎~チェルノブイリの森~□クロサワ映画2011 ~笑いにできない恋がある~
北川れい子、高崎俊夫、那須千里
□ネムリユスリカ□不惑のアダージョ□1911□第7鉱区
大久保清朗、根岸洋之、寺岡ユウジ
□スリーピング ビューティー 禁断の悦び□ラビット・ホール□新少林寺/SHAOLIN□テイカーズ
川口敦子、粉川哲夫、三浦哲哉
□家族の庭□インモータルズ ―神々の戦い―□ラブ・アゲイン□ラブ&ドラッグ

読む、映画
越智道雄「コンテイジョン」
小池昌代「ちづる」
斎藤環 「ミッション:8ミニッツ」
松浦寿輝「ミッション:8ミニッツ」
宮沢章夫「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」
渡辺祥子「ゴモラ」

Kinejun Select
「不惑のアダージョ」

インタビュー
□三浦友和「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」
□今関あきよし監督「カリーナの林檎~チェルノブイリの森~」
□山田尚子監督「映画『けいおん!』」

映画ニュース
UPCOMING 新作紹介
日本映画 NEWS SCOPE
WORLD NEWS

短期集中連載
製作ルポ 映画「はやぶさ 遙かなる帰還」 に賭ける男たち[第1回]

連載コラム
川本三郎 映画を見ればわかること
香川照之 日本魅録
立川志らく シネマ徒然草
安西水丸 4コマ映画館
成田陽子 忘れられないスター ローレンス・フィッシュバーン
鬼塚大輔 誰でも一つは持っている
滝本誠 セルロイドの画集 シネマ・アート・ランダム
中村高寛 黄金町ブルース フィルムに映らないドキュメンタリー監督の日々
宮崎祐治 東京映画地図
大高宏雄 ファイト・シネクラブ
渡部実 文化映画紹介
増當竜也 キネ旬戯画 映画という名のアニメーション
掛尾良夫 絶滅危機種問題
賀来タクト 映画音楽を聴かない日なんてない
切通理作 ピンク映画時評


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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